朝日新聞の記事によると…
指名手配の八田與一容疑者へ賠償命令、遺族などに計2億円 福岡地裁

大分県別府市で2022年に大学生2人が死傷したひき逃げ事件をめぐり、指名手配中の八田(はった)與一(よいち)容疑者を相手取り、遺族などが損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、福岡地裁であった。横山寛裁判官は、八田容疑者に計約2億152万円の支払いを命じた。提訴していたのは、事件で亡くなった男子大学生(当時19)の両親と、けがをした男子大学生。事件は同年6月29日夜に発生。別府市内の交差点で信号待ちしていた2人のバイクが軽乗用車に追突された。
[全文は引用元へ…]1/19(月) 20:30
以下,Xより
【Yahooニュースさんの投稿】
【指名手配の男に賠償命令 計2億円】https://t.co/U9MVBx9kH0
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) January 19, 2026
早く逮捕しろよー
— 岡本 一樹 (@1MS0q0EbK9BNBvq) January 19, 2026
八田容疑者
目撃情報多いいのに https://t.co/0lqc78WEXU
2億払えるんですか?
— シンママ@フルFIRE (@Shinmama_FIRE) January 19, 2026
全国民指紋とって管理したら良い
— 高橋武彦 (@acamedia_fx) January 19, 2026
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/7864d73d8d610439f05a5c4f64b774f88b728327
みんなのコメント
- つい先日YouTubeで大阪で目撃情報上がってたけどどうなったんだろう。赤信号で停止してるバイクに突っ込んだ後、スマホも財布もサンダルも服も脱いで逃げるなんて、絶対自ら命たつタイプじゃないと思うな。前科は女性監禁だし、誰かにかくまわれてるのかも。 初動が交通課だったから対応が遅れて犯人逃してしまったと言われてるし、Abemaが何度も何度も報道した結果ようやく動き出した感もある。警察は外圧がないと真剣に取り組んでもくれないのかね
- なんかタイトルが紛らわしいけど、賠償責任を負うのは八田容疑者本人ですから。被害者遺族に対して八田が2億の賠償をするという事です。ただしどこにいるかも、生死もわからない状況で債務が履行される事はないでしょう。何もしなければ10年で時効となり債務は消滅します。 時効成立前に再提訴して時効成立を阻止し、八田の両親の死亡を待てば八田の相続分を差し押さえる事は可能かもしれません。
- つい先日YouTubeで大阪で目撃情報上がってたけどどうなったんだろう。赤信号で停止してるバイクに突っ込んだ後、スマホも財布もサンダルも服も脱いで逃げるなんて、絶対自ら命たつタイプじゃないと思うな。前科は女性監禁だし、誰かにかくまわれてるのかも。 初動が交通課だったから対応が遅れて犯人逃してしまったと言われてるし、Abemaが何度も何度も報道した結果ようやく動き出した感もある。警察は外圧がないと真剣に取り組んでもくれないのかね
- うーん、このニュース、正直ちょっと複雑ですよね。 「賠償命令が出たか」とは思うけど、同時に「で、本人はどこ?」って気持ちにもなる。 2億円って数字は大きいけど、逃げ続けてる以上、遺族の方からしたら全然スッキリしないと思う。 お金の問題というより、ちゃんと捕まって、向き合ってほしいだけなんじゃないかなと。 ただ、時間が経っても責任は消えない、逃げても終わらない、ってことをはっきり示した判決ではありますよね。 あとはもう一刻も早く見つかってほしい。それだけです。
- そもそも 八田容疑者が安全な速度で運転する注意義務を怠り、事故を起こしたと認定 これも少し違う。 安全な速度で運転する注意義務を怠ったのではなく、止まってるバイクめがけてわざと追突していった。注意義務でも何でもない。ケガを負わせる目的です。 それは事故の前に被害者とトラブルがあり殺意を持ったから。そういう所もちゃんと判断してほしい。
- 賠償金も破産出来る場合と出来無い場合が有る見たいだけど。不注意の事故とかなら破産出来るけど、今回の場合は、どうなのかな?救護義務すらやらず未だに逃げ回ってる。もう事故じゃ無く事件として捜査してるこのケースでも破産が成立するんですか?これで破産されたら遺族が余りにも不憫に思います
- 賠償命令が出たことは当然ですが、肝心の八田容疑者が捕まっていない以上、この判決文も今のままではただの紙切れ同然です。 2億円という金額よりも、遺族が本当に望んでいるのは、彼が法廷の場に引きずり出され、罪を償うことでしょう。 重要指名手配になってもなお逃げ続けているこの男を、警察は意地でも捕まえてほしい。絶対に逃げ得を許してはいけない。
- 時効10年の道路交通法違反の中で裁判をすることも重要だが、遺族や支援者らは23年9月、公訴時効がない「殺人罪」への罪名変更を求め告訴してます。 早くこちらの方を勝訴しないと時効が成立してしまう。悪には時効は要らないし、故意の殺人。時効が無くなれば、逃亡中の犯人に与えるプレッシャーも更に強くなる。 裁判に時間かかり過ぎと感じる。
- 判決は出たけど実際にこの金額を犯人から取るのは難しいだろう。同額を何処かが肩代わりして支払い、逮捕されたら本人を働かせて返済させる。と言うような制度が日本にあればこの判決も意義あるものになる。
- 八田の場合は犯行当時既に20歳以上である法的成人者なので罪が八田本人にしか問えない状態である。重要な犯罪者である八田本人の身柄を捕まえ無ければ本当にどうにも出来ない話だからな。この話が19歳以下である未成年者だったら加害者側である八田の両親へも賠償要求が可能だが八田の場合は犯行事件を起こした時点で20歳以上である成人者だったので八田の両親へ賠償要求自体をやると言う事が出来ない話。恐らくだが4年経っても八田を逮捕出来ていない状態なので八田本人が海外逃亡したか若しくは逃亡中に死亡している可能性が高いんじゃないかと思われる。
- 今の制度でできることを遺族はやったってことなんだろうけど、たとえ捕まったところでそんなお金支払える能力があるわけでもないだろうし… 捕まったら奴隷にして働かせていいとか、内臓を好きに売ってもいいとかならまだ分かるけど、無い袖は振れぬが通じてしまう日本の制度の中でこの判決はあまりに無力を感じる。
japannewsnavi編集部の見解
判決が示したものと残された課題
私がこのニュースを読んでまず感じたのは、司法としてできる判断は尽くされた一方で、現実との隔たりがあまりにも大きいという点でした。大分県別府市で起きたひき逃げ事件をめぐり、福岡地裁は被害者遺族らの訴えを認め、被告に対して約2億円という高額な賠償を命じました。数字だけを見れば厳しい判断であり、被害の重大性を正面から評価したものだと受け止められます。しかし、被告本人は今も逃亡中であり、その所在や生死すら分からない状況が続いています。こうした現実を前にすると、判決が持つ法的な意味と、被害者側が実際に救済されるかどうかは別問題であることが、改めて浮き彫りになったように感じます。
報道やコメントを見ていると、賠償額の大きさよりも「結局、本人はどこにいるのか」「なぜ捕まらないのか」という疑問が多く寄せられていました。逃げ続けている限り、判決は形式的なものにとどまり、遺族の無念が晴れることはありません。司法が責任を認定した事実は重いものの、それが現実に反映されない歯がゆさを、多くの人が共有しているように思われます。
ネット上に広がる声と不信感
今回の判決を受け、ネット上にはさまざまな意見が投稿されていました。逃亡中の被告に対して「自ら命を絶つような人物ではないのではないか」「誰かにかくまわれている可能性もあるのでは」といった推測も見られます。また、事件当初の捜査体制に対する疑問を指摘する声も少なくありませんでした。初動が交通事故として扱われたことで対応が遅れ、その結果として犯人を取り逃がしたのではないか、という見方です。
さらに、メディア報道が増えてから捜査が本格化したように感じるという意見もあり、警察が外部からの注目や圧力がなければ動かないのではないか、という不信感が語られていました。こうした声は感情的である一方、事件の重大性に比して時間が経ちすぎているという焦りの裏返しとも言えます。被告が重要指名手配となってもなお結果が出ていない現状が、こうした不安や不満を増幅させているように感じられます。
コメントの中には、判決文で示された「注意義務違反」という表現に違和感を覚える人もいました。単なる不注意ではなく、故意性を強く疑うべきだという意見です。ただ、刑事責任の判断とは別に、民事裁判では証拠に基づいた範囲での認定がなされるため、その差に納得できない人がいるのも事実だと感じます。
制度の限界と遺族の思い
賠償命令が出たものの、実際にその金額が支払われる可能性は極めて低いと見る声が多くありました。被告に支払い能力があるとは考えにくく、仮に将来逮捕されたとしても、長い時間をかけて回収できるかどうかは不透明です。また、破産によって賠償義務がどう扱われるのか、不安を示す意見も見受けられました。故意性や逃亡の事実がある事件であっても、制度上の壁が遺族の前に立ちはだかる可能性があることに、多くの人がやるせなさを感じているようです。
さらに、被告が成人であったため、親に賠償責任を問えない点を指摘する声もありました。未成年であれば違った結果になったかもしれないという指摘は、現行制度の線引きの厳しさを示しています。一方で、殺人罪としての立件を求める動きに期待を寄せる声もあり、公訴時効の問題を含め、今後の捜査と判断が注目されています。
私自身、この一連のコメントを読み進める中で強く感じたのは、金銭的な補償以上に、被害者と遺族が「逃げ得は許されない」という形で区切りをつけたいと願っているという点でした。判決は出ましたが、それで終わりではなく、社会全体がこの事件をどう受け止め続けるのかが問われているように思います。
執筆::japannewsnavi編集部
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