立憲・原口一博衆院議員、中道改革連合に入らず 政治団体から出馬へ[朝日]

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朝日新聞の記事によると…

立憲・原口一博衆院議員、中道改革連合に入らず 政治団体から出馬へ

2月8日投開票が見込まれる衆院選をめぐり、立憲民主党衆院議員(佐賀1区)の原口一博・元総務相(66)は18日、立憲・公明両党が合流する新党「中道改革連合」には加わらない考えを表明した。自身が立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」から立候補するという。原口氏は18日夜に佐賀県内であった立憲県連の常任幹事会にオンラインで出席し、考えを述べた。中道改革連合について「(立憲が)公明党に吸収される」などと批判。公明との安保法制についての立場の違いを挙げ、「安保法制について、これを潔しとしない、(集団的自衛権行使の)一部容認なんていうことは違憲であると枝野(幸男)さんがスタートをさせたのが立憲民主党。その根幹の部分をゆずる気はまったくない」と語った。

[全文は引用元へ…]1/18(日) 20:26

以下,Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/eeecb03486aed64105aadff7a3940ad3f877d9e0

みんなのコメント

  • むしろ、なんの違和感もなく中道に合流してる立憲の連中の方がおかしいと思うが もちろん原口氏は陰暴論多めでスキではないが もう反原発などでは立ち行かないが故の 政治ロンダリング…そうだな政治ロンダリングと言う言葉が一番しっくりくると思う あいつ等主義主張とかないんやなって
  • 理念に賛同する人だけだからね いいんだよそれで
  • 「中道」だと意味の分からない見出しになりますね もう少し日本語として成立するかどうか考えて書いてください 日本語が難しい人なのかもしれないけど頑張って!!
  • 「どうぞどうぞ」っていう声が聞こえてきそうだが、空耳かなぁ。
  • 入られたら逆に困るだろwww
  • 中道ではなく、中露に入るんですね
  • どう見ても公明が上の立場での吸収で 立憲の議員や支持者が怒らないのが不思議。
  • 「中道」 →創価学会内の言葉から命名 (宗教団体ありきが丸出し) →公明党がベースで立憲民主党の約60%が入党 (政治思想より生き残りが目的?、しかも衆議院がメイン/参議院は蚊帳の外)
  • 逆に入らないのが今のところ原口さんだけという点から、組織として終わってることが分かりますね。
  • 賢明です
  • 原口氏の株は上がったな。
  • 外道を行く
  • 中道は泥舟でしょ。
  • 好きにすればいいじゃん
  • 原口さんが、ニュースになるほどの大物だとは思わんのだが
  • 自民党では日本を変えられない、という信念で野党第一党にいた方ですが、さすがに中道には入れないとの判断は正しいと思います。 思い切って新興保守政党から出馬したら面白い展開になりそうですが
  • 立憲と民主という言葉は是非とも残して欲しかったですね。
  • 原口議員しか創価学会と組むのを反対しないとか、立憲議員にはプライドないのか。
  • 原口議員、入らなくて正解! 合わないとこにいても仕方ないんです。理念が合う人と仕事をすべし!
  • 変人多く抱えてる立憲がそう都合よく移行なんてできるわけねえんだよ
  • 中道なんとかよりも原口氏のほうが筋が通っているのでは?と流石の朝日新聞の記者でも思うのでは笑
  • ゆうこく連合に立憲の国会議員が何人か集まると聞いたんですが本当ですか?
  • コロナワクチンの薬害は実際に存在するから認めますが、未だに、積極財政、アベノミクス、円を刷れ、とか言ってる人に円安・物価高対策は無理でしょう。 経済オンチは安倍晋三でコリゴリですわ
  • 洞ヶ峠。 利があると見れば、しらばっくれて入ります。

japannewsnavi編集部の見解

原口一博氏の判断と新党構想をめぐる報道内容

今回報じられたのは、立憲民主党所属の衆議院議員である原口一博氏が、新党「中道改革連合」には参加せず、自身が立ち上げた政治団体から出馬する意向を示したというニュースです。報道によれば、原口氏は立憲民主党と公明党が合流する新党構想について、理念や安全保障政策の面で強い違和感を持っていると説明しています。とりわけ、集団的自衛権や安保法制をめぐる立場の変化については、立憲民主党の結党時の考え方と整合しないとの認識を示しました。

この発言は、党の再編が進む中で、個々の議員がどのように自身の政治的立場を整理するのかという点を改めて浮き彫りにしています。原口氏はこれまで複数の要職を歴任しており、その動向が注目されるのは自然な流れとも言えます。一方で、新党構想そのものについては、党勢の維持や選挙戦略を重視した動きであるとの見方もあり、理念と現実の間で揺れる政界の姿が感じられます。

コメント欄に見られる評価と疑問の声

この記事に寄せられたコメントを見ると、原口氏の判断を肯定的に受け止める声が少なくありません。「理念に合わないなら無理に合流する必要はない」「入らない判断の方が筋が通っている」といった意見が見られ、政治家には一貫性が求められるという考えが背景にあるように感じられます。

その一方で、新党「中道改革連合」という名称そのものに違和感を覚える人も多く、「中道という言葉の意味が分かりにくい」「実態と合っていないのではないか」といった指摘も散見されました。また、公明党との関係性について、「吸収合併のように見える」「支持者が疑問を持たないのが不思議だ」との声もあり、合流の力関係や今後の党運営に対する懸念が表れています。

さらに、原口氏個人については評価が分かれており、過去の発言や主張に批判的な意見がある一方で、「今回の判断で見方が変わった」というコメントも見受けられました。こうした反応は、政治家の一つの行動が支持層の認識に影響を与えることを示しているように思われます。

野党再編と今後の選挙への影響をめぐって

今回の出来事は、野党再編が単なる組織の統合ではなく、価値観や政策の再整理を伴う難しい過程であることを示しています。コメントの中には、「生き残りを優先した動きに見える」「主義主張が曖昧になっているのではないか」といった冷ややかな見方もあり、有権者の目は決して甘くないことがうかがえます。

一方で、原口氏が立ち上げた政治団体に、同様の考えを持つ議員が集まるのではないかという観測もあり、今後の動き次第では新たな選択肢として注目される可能性もあります。ただし、現時点では具体的な規模や影響力は未知数であり、選挙結果を含めた現実的な評価はこれからとなります。

こうした一連の報道とコメントを通じて感じるのは、政党名や枠組みだけでなく、その中身がより厳しく問われる時代になっているという点です。保守的な視点から見ても、理念と現実のバランスをどう取るのかは重要な課題であり、今回の判断が今後どのような評価を受けるのか、引き続き注視していく必要があると感じます。

執筆::japannewsnavi編集部

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