中国を輸出拠点にと日産社長[共同]26/04

共同通信の記事によると…

中国を輸出拠点にと日産社長

【北京共同】日産自動車のイバン・エスピノーサ社長は24日に北京で開幕した自動車ショーに参加し、中国は「グローバルなイノベーションと輸出の拠点となる」と述べ、中国を起点に開発や海外販売を加速させる考えを示した。

[全文は引用元へ…]2026年04月24日 11時28分

Xより

【47NEWSさんの投稿】

引用元:https://www.47news.jp/14200406.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=api

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みんなのコメント

  • チャイナリスクに突っ込んでくのマジ笑える
  • ホンダやスズキが撤退してんのにそこにわざわざ突っ込んで行くの何か理由あるんかな? 中華への米国関税もリスクなのに…
  • RB25ストレート6が最後に所有したニッサン車。あのフィーリングは見事だった。馬力トルクが上のエンジンは多数あるし乗った。だけど、アイドリングの音とハイオクが燃える匂いだけで、うれしくなったエンジンはニッサンのRBが最高だ。 中国か…
  • ちょー! 経済安全保障と逆行・・・
  • え?今から?
  • 高市早苗のおかげで日本の産業空洞化がますます進む。材料も入ってこないし労働者も足りないんだから。世界の片隅で国ごとゴーストタウンになる。
  • 高市政権下でまた難しいことやろうとするねえ。高市支持者から売国奴って言われちゃうよ?
  • やはり民間の方が世界が見えている 苦しい時だと思うけど、頑張ってほしい
  • 日産はホンダとの合併を蹴った時点で終了してる 日産の社員は早目にスズキやイスズに転職したいだろうね
  • この時勢でまさか逆行してチャイナリスクに飛び込む会社があるなんてw
  • 技術者と車は素晴らしいのに、経営陣がここまでヒドイとは。。
  • ま、企業だから生き残る事が一番大事ならそうなるやろね。日本はもう貧乏過ぎて商売にならんよね。
  • バカだな 袖の下いくらもらったんだって話にしかならん
  • まだ中国にこだわるのか?さすが満州に進出して潰れた日本産業だけありますね。今度こそ終わりですよ
  • 日産の経営層はアホすぎんか? 政治問題を持ち込んで嫌がらせする国だぞ?米中貿易摩擦の最中で中国製造の工業品に関税や輸入停止措置がいつ掛かるかもわからない。 外資がドンドン引き揚げて、中国販売も日欧米が激減しているのにアホすぎる。 やっちゃえ日産ってこのこと?
  • これは、国内工場を更に閉鎖してリストラする気だな。 中国で中国以外のメーカーが生き残れると思っているところが浅はかだよ もう、日産に期待してないし、外資企業だと諦めてる
  • まあEVシフトした時点で終わってる会社だからどうでも良いわ。
  • これを単なる企業判断ではなく、日本政府の失敗の表れ。社保、税金、円安ホクホク、外交不安リスクにより日本で経営するメリットが無いと。失うのは日本の雇用と税収。自民党の責任は重い。 企業を隠れ蓑に使って社保や税金を国民から奪い取るずる賢い政府の稼ぎ方が慢性化し過ぎた結果の表れかと
  • こんな自殺行為、誰も止める奴居なかったのか
  • ( ^ω^)wwwwww 【日産終了のお知らせ】 多くの大企業が支那からの撤退を進めている現状でこの判断w クーニャンか何かで、支那共産党の要望を飲まざるを得ないのかな?
  • 馬鹿じゃねえの(こんなんばっか)
  • 中国共産党の支配下になるのも時間の問題やな 中国国内から工場を他国へ移転することを防止する規則を設けられてしまった為、身動き取れなくなったって感じやね ご愁傷様です

japannewsnavi編集部の見解

日産の中国戦略に広がる波紋

日産自動車のイバン・エスピノーサ社長が、中国を「グローバルなイノベーションと輸出の拠点」と位置づける方針を示したことで、国内外でさまざまな反応が広がっている。特に近年は、地政学リスクやサプライチェーンの分断が強く意識される中で、中国への依存度を下げる動きが多くの企業で進んできた。その流れの中で、あえて中国市場への関与を強める判断に対し、違和感や懸念の声が上がるのは自然な流れともいえる。

実際、自動車業界では一部メーカーが中国事業の見直しや縮小を進めており、現地市場の競争激化や政策リスクが背景にあるとされる。こうした状況下での積極的な進出は、リスクを取った戦略と評価する見方もある一方で、慎重論が強まるのも無理はない。とりわけ米中関係の緊張や関税問題が続く中、中国を起点とした輸出戦略がどこまで機能するのかは不透明な部分が多い。

さらに、経済安全保障の観点からも議論は避けられない。重要産業の拠点をどこに置くかは、単なる企業判断にとどまらず、国家レベルの戦略とも密接に関わる問題である。そのため、今回の方針は単なる経営戦略としてだけでなく、日本の産業構造や雇用への影響を含めて受け止められている。

SNS上で広がる批判と期待

今回の発表を受け、SNS上では多様な意見が見られる。「この時勢で中国に突っ込むのは理解しがたい」「撤退の流れに逆行している」といった批判的な声が目立つ一方、「企業として生き残るための判断ではないか」と冷静に分析する意見も存在する。

特に多く見られるのは、中国市場のリスクに対する警戒感である。政治的な影響や規制の変化によって事業環境が大きく左右される可能性があることから、「安定的な経営が難しいのではないか」という指摘が繰り返されている。また、過去の進出事例や歴史的背景を引き合いに出し、同様の失敗を懸念する声も少なくない。

一方で、技術力やブランド力に期待を寄せる意見も見受けられる。「車そのものは魅力的」「技術者のレベルは高い」といった評価は依然として存在しており、経営判断次第では再評価の可能性もあるとする見方もある。したがって、議論は単純な賛否にとどまらず、企業の将来性や戦略の妥当性をめぐる複雑なものとなっている。

日本産業への影響と今後の焦点

今回の動きは、個別企業の問題にとどまらず、日本全体の産業構造にも影響を及ぼす可能性がある。国内生産の縮小や雇用への影響を懸念する声もあり、「産業空洞化につながるのではないか」という指摘が出ている。特に、製造拠点の海外移転が進めば、地域経済への波及も無視できない。

また、日本国内のビジネス環境に対する課題も改めて浮き彫りになっている。税制や社会保障負担、人手不足といった要因が企業の海外志向を強めているとの見方もあり、今回の判断をその延長線上で捉える意見もある。こうした背景を踏まえると、単なる経営判断として片付けることは難しい。

今後の焦点は、中国市場での実際の成果とリスク管理の成否に移るだろう。輸出拠点として機能するのか、あるいは想定外の制約に直面するのかによって評価は大きく変わる。現時点では判断材料が限られているため、引き続き慎重に動向を見極める必要がある。

執筆::japannewsnavi編集部

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