暴走族40人と不良20人「大げんか」か、23人逮捕 東京・福生[毎日]26/02

毎日新聞の記事によると…

暴走族40人と不良20人「大げんか」か、23人逮捕 東京・福生

1年前、東京都福生市の団地に不良少年が集まった。向かい合ったのは40人対20人。暴走族と不良グループによる「大げんか」とみられ、警視庁は19日、16~18歳の少年23人を凶器準備集合容疑で逮捕したと発表した。総勢60人が集まった発端は「バカにされた」だったという。

 警視庁によると、集まったのは相模原市の暴走族「睡蓮(すいれん)」40人と八王子市を拠点にする不良グループ「極我會(きょうわかい)」の20人。前日にも相模原市で集団同士のけんかをしていたという。

[全文は引用元へ…]2026/2/19 16:35(最終更新 2/19 16:35)

Xより

【毎日新聞さんの投稿】

引用元:https://mainichi.jp/articles/20260219/k00/00m/040/153000c

最新の記事

みんなのコメント

  • 極我會(きょうわかい)なのに今日和解しなかったのか
  • そういえば不良と暴走族の違いが良くわからない… 良くないけど暴走はしない人と 暴走はするけど良くなくもない人って感じ?
  • 世間から見たら60人、全員バカだけどな
  • 武蔵の相模の対立とかあるのか? 分倍河原の戦いか?
  • かつて「暴走族」を「珍走団」と呼ぼうという運動が平成初期にあったけど、「大げんか」を「乳くりあい」と報道するのはどうだろうか。
  • 80年代ですかね……
  • 去年の喧嘩を今年逮捕か >けんかの結果、数人が殴られてけがをしたが、入院するほどのけが人はいなかった。 昭和の喧嘩を彷彿させてワクテカだったけど、結果は思いの外マイルドだね 良いんじゃないですか 令和っぽくて
  • 昭和かよ。
  • メンタリティが鎌倉武士なんよ
  • 喧嘩番長を思い出したw1人シャバ僧がいるww
  • なんだよ 鯉ヘルペスじゃねぇーのかよw ロイヤル蒲田ボーイズとかw
  • 八王子 対 相模原 のチンケな闘いwww🤣ほとんどの日本人は、どうでもいいと感じている
  • 八王子と相模原が、なぜ福生で喧嘩をしたのだろうか? 両市の境界でやれな良いと思うんだが。 山奥だから、誰にも見つかることなく、心おきなく戦えるぞ…
  • やっぱ立川より西は魔界感強いな
  • 元気よすぎて草
  • 暴走族って100年ぶりに聞いた⁈
  • 令和やぞ? きょうびグンマやイバラキでもやらんやろ?
  • 相模原と八王子で戦場が福生? ふつう境川を挟んで多摩境から七国の稜線が主戦場になると思うのだが・
  • 大したもんだなぁ! リーダーのやつ大きくなるぞ! でも暴走族と不良って?違うの?
  • 板橋とかでもノーヘル原チャリいまだにいるからねぇ
  • 八王子対相模原で、福生はいい迷惑
  • 北海道に続いて東京でも。 暴走族と不良の違いはバイクに乗るか乗らないか? 発端はいつも些細なこと、大事ならその場で警察が介入してるので。 昭和な感じで、元気だなぁ。
  • いまだにこんなことやってんだ… なんか昭和の香りが…
  • 今のカミナリ族は750とか500とか乗らないそうですね スクーターとかばかりらしいそうで

japannewsnavi編集部の見解

福生で起きた60人の集合騒動

東京都福生市の団地周辺で、相模原市の暴走族「睡蓮」40人と、八王子市を拠点とする不良グループ「極我會」20人が集まり、いわゆる「大げんか」とみられる事案が発生しました。警視庁は凶器準備集合の疑いで16歳から18歳の少年23人を逮捕したと発表しています。金属バットや鉄パイプを所持していたとされ、動機は「バカにされた」という比較的些細な言葉のやり取りが発端だったと報じられました。

前日にも相模原市内で両グループによる衝突があったとされており、感情のもつれが持ち越された可能性も指摘されています。結果として数人が負傷したものの、入院するほどの重傷者はいなかったとのことです。昭和期の不良文化を想起させる出来事として、SNS上では驚きや呆れの声が広がりました。令和の時代にあっても、少年犯罪という言葉が現実味を帯びる瞬間があることを改めて感じさせる一件です。

暴走族と不良の違いを巡る声

今回の報道を受け、インターネット上では「暴走族」と「不良」の違いについての議論も目立ちました。単純にバイクに乗るか否かの違いではないかという意見もあれば、活動の組織性や目的意識に差があるのではないかとの指摘もあります。かつては大型バイクを乗り回す集団が象徴的でしたが、近年はスクーター中心との声もあり、時代とともに形態が変化している様子もうかがえます。

また、「珍走団」と呼称を変えようとする動きが平成初期にあったことを思い出すコメントも見られました。名称の問題はさておき、公共の安全を脅かす行為に対する社会の目は依然として厳しいものがあります。一方で、「元気がありすぎる」「昭和のようだ」と半ば呆れ気味に受け止める投稿も散見されました。若者文化の一端として片付けることは容易ですが、法に触れる行為である以上、冷静な対処が求められるのは言うまでもありません。

地域性と時代感覚

さらに注目されたのは、相模原と八王子の対立にもかかわらず、なぜ福生が現場となったのかという点です。両市の境界付近ではなく、別の市で集合した理由については明らかにされていませんが、第三の場所を選んだ背景に何らかの事情があったのかもしれません。福生市にとっては迷惑な話であり、地域住民の不安は小さくないと推察されます。

コメント欄では「昭和かよ」「鎌倉武士のメンタリティだ」といった表現もあり、時代錯誤との受け止めが強い印象です。北海道での類似事案に触れる声もあり、決して一地域の問題にとどまらない側面も感じられます。もっとも、大きな事故や重傷者が出なかったことについては安堵する意見が多く、警察の捜査と摘発が一定の抑止力となっているとの見方も示されました。

若者同士の衝突は昔から存在してきました。しかしながら、情報が瞬時に拡散する現代では、その影響は当事者だけにとどまりません。地域社会全体の安心を守る観点からも、軽率な行動がどのような結果を招くのかを考える機会にすべきとの声が目立ちました。過度に騒ぎ立てるのではなく、事実を淡々と受け止める姿勢もまた重要ではないでしょうか。社会の一員としての自覚が問われる出来事であったと言えます。

執筆::japannewsnavi編集部

コメント

コメントする