産経新聞の記事によると…
警察官になってよ、「きつい」イメージ払拭へ 業務統廃合に奨学金返済…採用活動に本腰

最前線で国の治安を担う警察の人材確保が、岐路に立たされている。全国の警察の採用試験の受験者数はこの15年で3分の1に減少しており、警察当局は中長期的な人手不足を見据え、業務の統廃合など最適化の動きを加速する。採用試験の在り方を見直すなど、将来の警察の屋台骨を支える人材の獲得に本腰を入れている。
レスポンスタイムが拡大
東京都港区南部を2分するように管轄する警視庁三田署と高輪署では4日から夜間当番の「統合運用」が始まった。「街のみなさんのために、協力して力を尽くしてほしい」。2署の当番員らが初めて合同で訓示を受けた。業務を集約して人員を確保し、110番通報を受けて出動できるパトカーの台数を2署で計4台から7台に増やした。
こうした統合運用の背景には110番通報を受けてから警察官が現場に到着するまでの時間(レスポンスタイム)が長引いていることがある。
令和6年の警視庁管内のレスポンスタイムは元年から約1・3倍に拡大した。慢性的な人手不足や、不要不急の相談も含めた110番通報が増加していることなどが要因とみられる。現時点で凶悪事件への対応はできているものの、関係者は危機感を強めている。
高い辞退率、6年度は5割も
[全文は引用元へ…]2026/2/21 18:13
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
警察官になってよ、「きつい」イメージ払拭へ 業務統廃合に奨学金返済…採用活動に本腰https://t.co/sgln7oSOI4
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 21, 2026
全国の警察の採用試験の受験者数はこの15年で3分の1に減少しており、警察当局は中長期的な人手不足を見据え、業務の統廃合など最適化の動きを加速する。
警察官のなり手がないことは確かに問題だけど、この奨学金の肩代わりは筋が違くないか?
— じゅに (@junicat22) February 21, 2026
これ、国税はどう思ってるんだろ?名前を変えた所得でしょ。大学に進ませてから費用負担するぐらいなら高卒採用したらいいじゃない。 https://t.co/oifMaoJeIE
まず、警察の不祥事が起きる根本原因を無くせ。 https://t.co/fxy8tGAPGX
— 20th century 🇺🇦🇹🇷🇯🇵🇺🇸🇪🇺 (@1970s_m) February 21, 2026
だからバカが多いのか
— dorasuta250 (@dorasuta2501) February 21, 2026
ちゃんと教育せぇよ pic.twitter.com/Yyc8wmtDvR
引用元:https://www.sankei.com/article/20260221-2RUZBPVSLBNOJCWAZFLXUZWAAE/
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みんなのコメント
- あの教場ドラマはイメージより悪くすると思う笑笑
- 任務のスリム化は絶対にやってほしい。自衛隊も同様。何でもできるスーパーマンではない。上の人たち、頼みます。(笑)
- パワハラだらけで、とてもじゃないけど働けないと 元警察が言ってたけど、今はどうなんやろ そこを改善してからじゃないと誰も来ないと思うが かといって緩すぎると、現場でミスして取り返しのつかない事になる。バランスって大事
- 一般市民の最も近い所で銃器を扱う職業なので、「なりたいなら誰でもよい」職業では無い。 その一方で非常にストレスフルな職種ではあるので、職務に対する報酬を増やして希望者の質を保つことは必須。
- 給料安いしなぁ…。交通機動隊減らして街なかの治安維持に回したほうがよい気もするなぁ…。
- 国策として、就職活動解禁を一般企業より先にしてくれたらよいのに 高卒なんて、一般企業が決まった後から試験が始まるって・・・ 終わってるでしょ
- 教場を見ちゃうとさ。。
- 30年前にやればよかったのに
- ロボコップを開発してみたらどうだろう?
- 事務職員は市町村からの出向で補充すればいいかと
- 神奈川県警、大阪府警、良い評判が無く犯罪や犯罪まがい行為のニュースもある。そんな所には行きたくないよね。普通に人生過ごしたい人は。
- 警察にだけは移民を入れるなよ 警察にだけは移民を入れるなよ 警察にだけは移民を入れるなよ
- 本当に少子化なんですね。 氷河期を見捨てたツケは本当に大きいですよ。
- 現場は最悪 幹部は左うちわ 幹部首切って 現場待遇良くするべき
- 無駄な業務を削って効率化し、奨学金返済支援まで用意して「きつさ」をぶっ壊そうとしてる。市民を守る誇りと働きやすさを両立する新時代。
- なんか兵庫県警とか神奈川県警見ると不正のイメージ。
- 僕と契約して、警察官になってよ。
- AIに聞いた話では警察のみならず公務員志願者は減少しているとか。たしかに警察の人手不足は問題ですがことさら警察だからみたいなとりあげかたはいかがなものか、、 ま、AIも知ったかぶりするのでそんときはご勘弁を。 カネもヒマのない素人なので”ジャーナリスト”にはかないませんので
- いくら「奉仕」の精神を持った人でも”実情”を知らなかったり職業柄ネットから情報を得られにくいのはマイナスとして大きそう。
- 上が腐って今の神奈川県警の、 不祥事に繋がってる限り、 全然変わらない。
- イメージじゃなくて事実キツイ上に体育会系パワハラを無くさないと誰も来ないぞ。 なりたい奴だけ来ればいいとタカを括った末路や
- きついの意味(中身)だよね、不正行為を黙認させられるとかパワハライジメに晒されるとか理不尽が横行しているのは嫌だよね
- 具体的に何がとはいわないが 金が安定してるからで続けるみたいな価値観は現代はほぼないよ 心身の健康のほうが大事だし仕事は沢山ある ブラック公務員は倍率下がりまくってるよね 警察とか消防とか 業務もきついけどパワハラ横行や閉鎖性とかね 身体も壊しやすい
- まずは、神奈川警の自浄作用を促進して第三者機関から評価を受け組織透明化がないと無理ですね。 疑似銃玩具を回収できず、ノルマの為に不正をしている様では増えるはずない
- 成りやすかろう 悪かろう 今の警察の採用路線は そんなダメダメスパイラルまっしぐらですね 成る人間がいないからラクさせようと言う発想自体が そもそももうお話にならないですね
- 法の執行者としてヘイトが高いのではなくて単純な汚職、不祥事でヘイトが溜まってること理解してくれ。
- そりゃ兵庫県警や神奈川県警みたいなのがいたら誰も警察官になりたいなんて思わんだろうな。
- 正直警察官は良いイメージが無い
- 神奈川県警になるともれなく「交通違反の不正取り締まりをやれ」っていう体育会系のノリのパワハラが付きそうだな。
- クソみたいな犯罪をしている警察官になりたいと思うわけがない。職業選択の自由で選ばれないだけ。
- どこにでもやべぇやつがいるのはしゃーないとして、司法全般(裁判所検察警察)への信頼も潰えてるのもあるのかな。
- ならんよ!普通に考えて… 警官はヤクザと紙一重の集団って知れば知るほど思う
japannewsnavi編集部の見解
警察官採用をめぐる現状と危機感
最前線で国の治安を担う警察官の確保が、大きな転換点を迎えているという報道を読みました。全国の警察採用試験の受験者数は、この十五年でおよそ三分の一にまで減少したとされます。定員割れには至っていないものの、将来的には大量退職期を迎える見通しもあり、現場では強い危機感が広がっているようです。特に都市部では、110番通報から現場到着までのレスポンスタイムが延びているとの指摘があり、慢性的な人員の逼迫が背景にあるとみられています。
こうした状況を受け、一部の警察署では夜間当番の統合運用が始まりました。複数署で人員を融通し合い、出動可能なパトカーの台数を増やす取り組みです。限られた資源を効率的に活用しようとする工夫であり、組織としての危機対応能力を維持しようとする姿勢がうかがえます。一方で、現場の負担がさらに増すのではないかという懸念もコメント欄では散見されました。人材不足という言葉が、もはや抽象的な問題ではなく、日常の安全と直結している現実を示しているように感じます。
寄せられた声に見る評価と不安
記事に寄せられた意見は実に多様でした。警察学校を描いたドラマの影響で、厳しさばかりが強調され、志望者が減っているのではないかという指摘もあれば、実際の職場環境こそが問題だという声もあります。体育会系の体質やパワハラ、不祥事への不信感など、組織文化に対する厳しい見方が目立ちました。特定の県警に関する過去の問題を挙げ、信頼回復なしに志願者増は望めないとする意見も少なくありません。
その一方で、警察官は市民に最も近い場所で銃器を扱う職業であり、誰でもよいというわけにはいかないという慎重な声もありました。質の確保と数の確保を両立させる難しさを指摘する内容です。報酬や待遇を改善すべきだという意見、無駄な業務を削減し現場に人員を回すべきだという提案など、建設的な提言も見られました。さらに、公務員全体で志願者が減っているという視点から、警察だけの問題ではないと冷静に語るコメントも印象に残ります。
改革の方向性と信頼回復の課題
警察庁や各都道府県警は、採用動画の発信や福利厚生の充実、奨学金返済支援制度の導入など、志望者を増やすための施策を進めています。民間企業と併願しやすい試験制度の導入も広がっているとのことです。育児休業取得率の高さなど、従来あまり知られていなかった取り組みも紹介されており、イメージ改善に力を入れている様子がうかがえます。
しかしながら、コメントの多くは制度面だけでなく、組織の透明性や自浄作用の強化を求めています。不祥事が続けば、いかに待遇を整えても信頼は回復しません。現場の士気を高め、幹部と職員の距離を縮めることが不可欠だという指摘もありました。厳格さと働きやすさの両立という難題に、どのように向き合うのかが問われています。
私は、治安維持という国家の根幹に関わる役割を担う以上、一定の規律や厳しさは必要だと考えます。ただし、それが不合理や閉鎖性と結びついてはならないことも明らかです。寄せられた多くの声は、単なる批判ではなく、警察に対する期待の裏返しとも受け取れます。信頼を取り戻し、誇りを持って働ける環境を整えることが、結果として志願者増につながるのではないでしょうか。今後の取り組みがどのような成果を上げるのか、引き続き注視したいと思います。
執筆::japannewsnavi編集部






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