選手村で避妊具が底つく IOC見解[朝日]

朝日新聞の記事によると…

五輪選手村のコンドームが品切れ 感染症予防で配布、お土産に人気?

ミラノ・コルティナ・オリンピック(五輪)の選手村で、性感染症予防のために無料配布されているコンドームが底をついたことを14日、国際オリンピック委員会(IOC)が明らかにした。
イタリア北部の四つの会場群で開催されている今大会では計1万枚ほどが用意された。IOCのマーク・アダムス広報担当者によると、14日までになくなったという。

[全文は引用元へ…]2/15(日) 7:03

Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5810b579133dc19c3b5322c2da8e3ec3b06ce182

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みんなのコメント

  • コンドームを大会側が用意してあげる意味がわかりません。 自己責任で持参すればいいだけの話かと思います。 人生をかけた真剣勝負の世界の中でそういう気持ちになるのでしょうか。 競技が終わった選手が気が抜けて、そういう行為を及ぶということなのでしょうか そうであったとしても、コンドーム持参は自己責任であるべきかと思います
  • 実際に使う方もいると思いますが、オリンピックの記念で持ち帰っている方の方が多いのかと思います。この記事ではわかりませんが、コンドームの梱包素材等にオリンピックのマーク等が有れば 記念品になると思います。また日本人の感覚では記念品かちょっと面白いお土産等になると思います。 ですので、その国の方々の認識の違いで使い方は様々だと思ます。もし 不足しているのなら有料にして見るのも面白いかもしれませんね
  • 常人とかけ離れた状況で生きているのだから、様々なことで理解し難いのも仕方がない。犯罪ではないのだし、まぁお目溢しも必要でしょう。人間なのだから、常に高潔であれと押し付けるのも良くないと思う。 マスコミなどが張っているためそういった一時のロマンスにもとても気を使うので、同じ状況の者同士で割り切って選手村で嗜むらしいと聞いたことがあります。競技で気が昂ったり、逆におさめたくて人肌や情が欲しい日もあるのでしょうね。
  • 過去にオリンピックに参加した方から実際に聞いたことだが、開催期間中には緊張からか気持ちが高ぶるからか手当たり次第に相手を求めるとき来ました。日本選手の話です。どうしてそんな気持ちになれるかとのコメントがありますが凡人には理解できないような話をそれなりに長い時間聞きました。避妊具用具が不足するのも理解できました。でも過ぎると競技に影響はないのでしょうか?それだけ理解できませんでした。
  • 訪日観光客がホテルの無料のティーバッグやグッズをスーツケース一杯に持って帰るってのがあったが、これも同じで無料にすると際限なくもらってなんとも思わない国の人がスーツケース一杯に持って帰ったのでしょう。 1個1ドルでも値段つけないとね
  • 本件をわざわざメディアが報じる意味が分かりません。事実なのかも知れませんが、余っていようが底が尽きようが、それが何なのでしょうか? 人生を賭して多くの時間を投じて世界の頂点を目指し、4年に1度しかない機会に挑んでいるアスリートの人たち。 それを全く別の角度から報じて、あたかも多くのアスリートは性欲旺盛な人間だという印象操作のようです。 純粋にアスリートの努力と活躍を応援したいです。 むしろそこに挑む一人一人のエピソードを深掘りした記事を報じて欲しいです。
  • 知人に五輪選手がいるので聞いてみたことがあります。パッケージの一つ一つに五輪マークが入っているそうです。なので、実際に使っている人は少なく、記事中にもありますが「お土産」として人気なのだそうです
  • 選手村でコンドームが話題になるたびに、「そもそも何をしに来ている場なのか」という根本を考えたくなる。オリンピックは人間の身体能力や精神力の極限を競う場であり、本能のままに行動することを正当化する場所ではないはずだ。感染症予防の観点から配布されている側面があるにせよ、それが「お土産」感覚で消費される状況には違和感が残る。競技に集中すべき期間に、性行動を前提とした環境が当然のように語られる風潮そのものを、もう一度問い直す必要があるのではないか。
  • 血気盛んな若者たちだから、ことに及ぶのは理解できるけど この量は異常だよね やはり、手軽にオリンピックでの笑える記念品として持ち帰るのでしょう お土産にするには、大きさも、話題性も良いかも しかしそれを、オリンピック経費として選手数の何十倍も用意する必要があるのかな コンドーム会社が儲かるだけだし、配布の輸送や手間もかかるだろう 非公開原則としても持ち去った団体や選手の記名方式とかして、事後の在り方を検証するのは大事だと思うな
  • まぁお土産用として人気だよね。 無料で面白お土産として友達にもあげれるし。 実際に選手村で使用してるのは少ないと思う。 むしろゴム会社は貴重な宣伝の機会だし大量に配布するものだと思ってた。

japannewsnavi編集部の見解

五輪選手村でのコンドーム不足報道をめぐって

ミラノ・コルティナ五輪の選手村で無料配布されていたコンドームが不足したと報じられました。大会では約1万枚が用意されていたものの、日程を残した段階で底をついたとのことです。過去の大会でも同様の話題はあり、パリ大会では約30万枚が配布されたとも伝えられています。こうした取り組みは性感染症予防の観点から行われていると説明されていますが、数字だけが独り歩きし、さまざまな憶測を呼んでいる印象を受けました。

実際に選手が使用しているのか、それとも記念品として持ち帰られているのかについては明確ではありません。パッケージに大会のマークが入っているとの証言もあり、お土産として人気があるという話も聞かれます。無料であれば多めに持ち帰る人が出る可能性も否定できません。そのため、不足という事実だけを切り取って騒ぐことにどれほどの意味があるのか、冷静に考える必要があると感じました。

選手の環境と人間的側面

オリンピックは世界最高峰の舞台であり、選手は長年の努力を積み重ねて臨んでいます。一方で、彼らもまた一人の人間です。極度の緊張や高揚感の中で過ごす特殊な環境が、精神面に影響を与えることもあるでしょう。過去に大会へ参加した経験者が、期間中は気持ちが高ぶると語ったという話もあります。常人とは異なるプレッシャーの中に身を置く以上、外部から単純に善悪で判断することは難しい側面もあります。

もちろん、競技に集中すべき場であるという意見も理解できます。本来の目的はスポーツでの成果であり、私もそこに最も注目すべきだと思います。ただし、犯罪ではない行為まで過度に道徳的な視点で批判することが適切かどうかは慎重に考えるべきではないでしょうか。選手村という閉じられた空間での出来事を過度に面白おかしく取り上げることが、果たして建設的なのか疑問が残ります。

報道のあり方と社会の受け止め方

今回の件については、報道の角度にも議論の余地があると感じました。コンドームが不足したという事実は一つのトピックにすぎません。それがあたかも選手全体の姿勢を象徴するかのように受け取られるのであれば、やや偏った印象を与えかねません。むしろ、各競技での努力や背景にある物語に光を当てるほうが、多くの読者にとって有意義ではないでしょうか。

また、無料配布という仕組みそのものについても考える余地があります。一定の費用を伴う形にすることで過度な持ち帰りを防げるのではないかという意見もあります。ただ、それが現実的かどうかは運営側の判断に委ねられる問題です。いずれにしても、五輪は多様な文化や価値観が交差する場です。国や地域によって受け止め方が異なることも自然なことでしょう。

私としては、選手の私生活を過度に消費するのではなく、競技そのものに目を向けたいと考えます。特異な環境下での出来事を単純化せず、冷静に受け止める姿勢が求められているのではないでしょうか。五輪という舞台の本質を見失わないことが、応援する側の責任でもあると感じました。

執筆::japannewsnavi編集部

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