
8カンテレの記事によると…
【速報】山上徹也被告が1審「無期懲役」判決を不服としてあす=4日控訴へ 弁護側「宗教被害」主張も 奈良地裁「旧統一教会に恨みを抱いても生命を奪う意思決定は大きな飛躍ある」など指摘 求刑通りの判決【独自】
安倍元総理を銃で撃って殺害した罪などに問われ、1審で無期懲役を言い渡された山上徹也被告が、判決を不服として大阪高裁にあす=4日、控訴することが関係者への取材で分かりました。
山上徹也被告(45)は2022年7月、奈良市で応援演説中だった安倍晋三元総理を手製の銃で殺害した罪などに問われています。 1審の裁判で弁護側は、事件の背景には山上被告の母親が信仰した旧統一教会による「宗教被害」があったと主張し、刑を軽くするよう求めていました。
[全文は引用元へ…]2/3(火) 16:45配信
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Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【山上被告 判決を不服として控訴へ】https://t.co/v4KKAIRUOQ
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) February 3, 2026
よかったよかった🙆
— 宇野博幸(新々々垢) (@izumitaiyouyama) February 3, 2026
これで真相究明は続けられる😇
>弁護団は判決後、山上被告と繰り返し接見し一審の判決を「高裁で争うべきだ」と伝えてきたということです
— 侍誠人 (@Samurai_SaYto) February 3, 2026
>「この判決に関しては、控訴するべきであるということは一生懸命、話をして。彼も十分聞いてくれていたので、納得してくれているのかなと」
「判決を不服」というより、弁護団による説得?🤔
こっちも不服よ。本来なら死刑であるべきなんだから。二度とこのような政治テロを起こしてはいけない。サヨク界隈に成功体験を与えてはいけない。
— こた@大阪・関西万博🪢 (@kotakota2010) February 3, 2026
そうかそうか、コイツは【死刑をお望み】なんだな?
— 翁 響司 (@nanimo71chan) February 3, 2026
だったら遠慮せず死刑判決下してやれ。
無期懲役って…
— 水崎 桜 (@mikiproof) February 3, 2026
ただの殺人犯じゃない。
テロでしょ‼️
正直コイツ1人の犯行だとも思ってない。
そりゃ酷い母だよね。
けど、それは誰かを殺す理由にはならない。
なんなの、この過去を考慮みたいな事いう弁護士。
テレビや新聞もそう。
統一教会なんてどーでも良いんだよ。
テロは許せない‼️
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みんなのコメント
- 宗教が招くものって、倫理観の破綻とかが前提にあると思う。 生きた心地のしない生活を強いられたり、常識とは異なるものを見せられてきたことを考えれば、法の常識的な判断にも一定の呼びかけができるものではないかと考えます。 常識的倫理観と、非常識な世界線での解釈の違いに触れた、それでいて実社会の法が優先されるような、毅然とした法治国家の結論をまとめてほしい。 判決が不服というのは控訴事由であって、審理をもっと尽くすべきという理解なのかなとか勝手な想像した。
- なんで?もっと重くしてほしいとか?
- この茶番はいつまで続くのか。。
- だよな、もっと厳しい判決よろしく!
- そりゃそうだわ どう考えても刑が重すぎるし 地裁は癖のある判決が多すぎる
- 弁護団の方々、ありがとうございます。 よろしくお願いします。
- 検察側の証人として証言した議員が旧統一教会から支援を受けていたという疑惑を裏づけるTM文書が、韓国の裁判で採用されて先月新たに出てきたわけで、検察側はそれを知っていて証人として立たせたのかどうか、いずれにせよ控訴すべきでしょう。もし司法が現政権に忖度しているとしたら、日本では他国の宗教団体介入によって民主主義選挙が長年脅かされてきたどころか、三権分立までもが揺るがされることになり、司法の存在意義が問われることになると思います。
- 被告の殺人行為と被告が教団から受けた被害に対する複雑な思いの二つは量刑判断に切り離せない事実なのに判決は被告の思いを無視した一方的な判決となった。被害者が何の落度も無いとしたことも不可解だ。裁判の体をなしておらずやり直しが必要だった。控訴審ではより経験値の高い能力ある裁判官が担当すると思うので説得力のある裁判をお願いしたい。
- たとえ減刑に繋がらないとしても、検察側証人にあんなまずい人を使った裁判をこのまま終わらせるのは法治国家としてあんまりなので、控訴に大賛成。 時間の経過と共に、隠されていたものがまだまだ出てくる可能性がある。 ぜひ最高裁まで戦ってほしいです。多くの人が最後まで見守りたい気持ちでいると思います。
- 奈良といえば、誰かが統一教会の寄付を受けていた話が…..。母親の寄付金もそちらに回ったとすれば、政治家なんて鬼みたいだよ。控訴して、この問題がうやむやになってしまわないように頑張って欲しい。
japannewsnavi編集部の見解
山上被告、無期懲役判決に不服として控訴へ 弁護団の働きかけも影響か
安倍晋三元総理を殺害した罪で無期懲役を言い渡された山上徹也被告が、判決を不服として控訴する方針を固めた。関係者によると、控訴期限である2月4日を前に、山上被告は弁護団に控訴の意思を伝えたとされ、翌日に大阪高裁へ控訴手続きが行われる見通しだ。
この事件は2022年7月、奈良市内で演説中だった安倍元総理を、山上被告が自作の銃で銃撃・殺害したというもので、社会に大きな衝撃を与えた。1審では、奈良地裁が弁護側の主張した「宗教被害」に一定の理解を示しつつも、「旧統一教会に恨みを抱いても生命を奪う意思決定には大きな飛躍がある」として、検察の求刑通り無期懲役を言い渡していた。
弁護団は判決後も山上被告と何度も接見を重ね、「高裁で争うべき」と繰り返し説得を行ってきた。実際、弁護団の一人である松本恒平弁護士は「この判決に関しては控訴するべきだと一生懸命話し、彼も聞いてくれていた」と述べており、控訴は山上被告自身の意思というより、弁護団の強い働きかけが背景にあるとの見方も出ている。
判決に対する反応 厳罰を求める声も根強く
ネット上では「真相究明が続けられるならよかった」と控訴による審理継続を歓迎する声がある一方、「控訴ではなく死刑が妥当」「なぜ更なる審理が必要なのか理解できない」といった意見も目立つ。
一部では、「弁護団の説得で控訴を決めたのなら、それは本当の意思とは言えないのでは」「本当に反省しているなら、控訴などせず罪を受け入れるべきだ」とする声もあり、判決を不服とする山上被告の行動には疑問の目が向けられている。
また、「このままでは消される危険がある。裁判が続けば守られるのでは」との懸念も投稿されており、事件の真相を明らかにするためにも、公正な控訴審の必要性を唱える人も少なくない。中には「他に真の犯人がいるのでは」「この事件にはまだ表に出ていない何かがある」といった憶測も根強く残っている。
とはいえ、事件の重大性と国民感情を考えれば、「無期懲役では軽すぎる」という意見も根強く、「もっと重い刑を望む」と主張する人々にとっては、控訴審の行方に注目が集まるのも当然だ。
控訴審の焦点はどこにあるか 問われる司法の姿勢
控訴審では、弁護側が引き続き「宗教被害」の影響や山上被告の生育環境を主張していくとみられる。奈良地裁では、山上被告の母親や妹が献金問題や家庭崩壊の経緯を証言していたが、地裁はその点に同情を示しつつも、殺人という行為の重大性に重きを置いた。
検察側は一貫して「被害者には何の落ち度もない」と強調しており、「不遇な環境があったからといって罪が軽くなるべきではない」との主張を今後も貫くと見られる。
この裁判は、個人の信仰や家庭の問題が、いかに重大な犯罪の背景となりうるかという点を社会に投げかけた。だが一方で、いかなる事情があっても、人命を奪うという選択が許されるわけではないというのが法の根本的な立場である。
社会全体がこの事件を通じて、司法とは何か、正義とは何かを問い直す必要に迫られている。控訴審はその試金石となるだろう。
執筆:japannewsnavi編集部






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