【都知事選】蓮舫氏、異例のテレビ討論会なしに「現職が欠席続けてフェアではないと今でも思う」

政治

任期満了に伴う東京都知事選で敗れた蓮舫前参院議員(56)が7日、ニコニコ主催「【東京都知事選2024】開票特番~史上最多56人立候補 ネット選挙戦略の功罪~」ユーチューブ生配信に出演。敗戦の弁を語った。

「多くの方にご支援いただいて、多くの方が今回、私のために動いてくれて、多くの方が私の街頭演説に付き合ってくれたことにただただ感謝しかないです。それに応えきれなかった、結果を出せなかった。本当にそれは私の力不足。本当に申し訳ない」と切り出した。

テレビで候補者討論会が1度も開催されることはなかった。最近ではない例だという。「非常に残念です。候補者討論会はお互いの政策を議論し合って、相手候補が言ってることがすごく正しければ、それぞれの候補者が自分の政策でバージョンアップしていって。より議論が深まる、より都民に選択肢を広める、とてもいい機会だと思う。現職の方が欠席を続けて、候補者討論会が成立しなかったのは私はフェアではなかったと今でも思っています」と語った。

出演者は石戸諭氏(元毎日新聞記者のライター)、逢坂巌氏(駒澤大学准教授 政治コミュニケーション)、NHKから国民を守る党の立花孝志党首、中村佳美氏(メディア研究者・アナリスト/ネットコミュニケーション研究所代表)、AIメイヤー氏(東京都知事選立候補者)、河合ゆうすけ氏(東京都知事選立候補者)。

引用元 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202407070001777.html

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