【東急バス】初の外国人女性バス運転士誕生へ インドネシア人採用「今後1割程度は外国人とする目標」[26/02]

NNAの記事によると…

【インドネシア】初の外国人女性バス運転士誕生へ 特定技能インドネシア人、3月乗務

 人口減が続く日本では多くの業種で人手不足が共通課題となり、運輸業界も運転者確保に苦心する。政府は一昨年、専門性がある外国人の就労を認める在留資格「特定技能」にトラックやバス、タクシーの自動車運送業を加えた。来月には日本初の特定技能外国人女性バス運転士が誕生する見通し。今年は全国各地で地域の交通の担い手となる外国人ドライバーの活躍が本格化しそうだ。

(略)

運転士の1割を外国人に  「この会社で定年まで運転士として働きたい」と決意を示すのは同期入社のバグス・エンドラ・ワルダナさん(39)。

(略)

バグスさんは「運転が好きで日本語も上達した。2号ができれば家族を日本に呼び寄せ、子どもたちは日本の学校に通わせたい」と目を輝かせる。秋山勝久東急バス人財開発部長「毎年100人規模の運転士を採用しないと事業を維持できない。今後1割程度は外国人とする目標」と説明する。

[全文は引用元へ…]2/19(木) 11:32配信

Xより

【🌸バス運転士の独り言🌸さんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/02ed0c41d3219d6e3dd449c3ce626fc1e5b4a19e

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みんなのコメント

  • 最近毎日の様に技能実習生の犯罪が起こってますよね、最初から犯罪を犯そうと思って来日する人はほぼ居ないと思います。 初めは母国に失望して、日本に馴染もうと希望を持って来ると思いますが それでも、何らかの原因で合わない  仕事を辞める→言葉も不明で再就職不可→犯罪に走る   の構図では? これを最小限に防ぐには最初に雇った所を辞める等が起きた場合には即帰国をさせる等の規定を設けては? ただ人手不足でドンドン入れるのは必ず問題が生じるのは今迄の経験上で明らかですよ
  • 運転手はただ運転ができればいいというものではありません。事故や災害などの不測の事態が発生した際、乗客や周囲と円滑にコミュニケーションが取れるかどうかは、安全確保の根幹に関わる問題です。企業のコスト削減や効率化の理屈だけで安易に外国人採用を増やすのではなく、まずは賃金水準を底上げし、日本人が誇りを持って働ける環境を整えることこそが先決ではないでしょうか。
  • 周りが外国人スタッフばかりになっていく中、近所のセブンイレブンは意地でも日本人スタッフのみで回していたがついに先日外国人スタッフを雇うようになりました。 募集かけてもよっぽど給与に見合わない仕事で日本人が来ないって事ですよね。 最低賃金を大幅にアップして国が会社を支援していくべきだと思います。 物価はどんどん上がっているのにそこまで売上は伸びないとかなると会社は賃金をあげることは難しいです。 まずはこの不景気をどうにかしないと 〇賃金が上がる︎働き手が増える︎欠員が減り休みを増やせる︎給与が上がり利用者が増える︎売上が伸びる︎賃金が上がる という理想構図が成り立たない…… 完全にどの企業も理想とは真反対の構図
  • >特定技能の在留資格には最長5年の1号と条件を満たせば永住が可能で家族も暮らせる2号がある。現在は自動車運送業の特定技能は1号だけだが、外国人材の国内招致に携わる業界関係者の間では「2号も認められるのは時間の問題」とされる。 2号で家族帯同が可能ならば多産で知られるこのようなイスラム圏の国からの家族帯同を配偶者と子供を合わせて6~7人でも定住移民として政府は寛容に受け入れを認めるのでしょうか。2号の家族帯同要件については一律な簡単なものではなく、イギリスなどの他の先進諸国のように厳格に見直す必要性があると思います。この状況では現在政府内でも問題になっているイスラム圏出身者の土葬問題などが将来的に益々大きくなるだけです。日本政府は将来の問題が考慮された外国人政策を厳格に行うべきだと思います。
  • 人口が減るなら観光バス会社もコンビニもファストフード業も縮小してはいかがですか。昔のように地元密着型の商店街と夜になれば店は閉まり夜中の出前もやめてはいかがですかね。生活を便利にと言っても外国人を雇ってまで持たせなくてはいけない職業や業態がどれほどあるのか。必要とされる職業ならまず日本人の給与や待遇をよくするべきですしそれをせずひたすらコンビニのパンやおにぎり、ハンバーガーの為に外国人を入国させ続けるのは日本の国益になりません。
  • 最近外国人の非常識な交通事故の記事をたくさん見ます。事情聴取をすれば「ニホンゴワカリマセン」で切り抜けます。 この人たち、日本語十分に理解していますか? 日本語はニュアンスが難しく多様な表現があります。つい最近やってきた外国人にその全てが理解できるとは到底思えません。 日常の運行ではそこまで支障がないかも知れませんが、万が一の非常時、このような人が乗客を守れるでしょうか? 日本の大事なインフラ、企業の賃金節約のために明け渡すのは大変危険です。

japannewsnavi編集部の見解

外国人バス運転士誕生へ広がる期待

人口減少が進む日本では、運輸業界の人手不足が深刻化している。政府は在留資格「特定技能」に自動車運送業を加え、トラックやバス、タクシー分野での外国人受け入れを可能にした。東急バスではインドネシア人女性が日本初の特定技能女性バス運転士としてデビューする見通しとなり、今後は運転士の1割程度を外国人とする目標も示された。

本人は日本語試験や技能評価試験に合格し、大型二種免許を取得したうえで実地教習を重ねている。笑顔で「安全と笑顔を届けたい」と語る姿は前向きだ。企業側も慢性的な採用難を背景に、将来的な戦力として育成を進めている。現場では安全確認や接客研修を徹底し、即戦力としての定着を図っているという。

コメント欄に広がる不安と課題

一方、コメント欄では期待と同時に不安の声も見られた。運転という職種は単にハンドル操作だけでなく、事故や災害時の対応力、乗客との円滑な意思疎通が不可欠だとの指摘がある。言葉の壁や文化の違いが安全に影響しないか懸念する投稿もあった。

また、技能実習生制度を巡る過去の問題を挙げ、制度設計の甘さが社会不安につながるのではないかとの意見も見受けられる。仕事を辞めた後の支援体制が不十分な場合、本人が孤立しやすいとの指摘である。受け入れ拡大と同時に、定着支援や生活支援の強化が必要だという考え方だ。

さらに、賃金水準の改善を優先すべきだという声も目立った。人手不足を理由に外国人採用を拡大する前に、日本人が働きやすい環境を整えるべきではないかという主張である。雇用政策のバランスが問われている。

安全確保と制度の透明性が鍵

外国人ドライバーの受け入れは、地域交通維持という現実的な課題への対応策でもある。路線廃止や減便が相次ぐ中、担い手の確保は急務だ。ただし、公共交通は安全が最優先である。教育体制や資格確認の厳格化は不可欠だろう。

コメントには、制度の拡大そのものよりも、管理や責任の所在を明確にするべきだとの意見が多い。受け入れ人数の上限や在留資格の運用、家族帯同の問題など、議論すべき点は少なくない。特定技能制度は拡大を続けているが、社会の理解を得るためには透明性が求められる。

人手不足対策と安全確保は両立させなければならない。現場で真面目に働く人材を尊重しつつ、制度の課題を一つ一つ検証する姿勢が必要である。コメント欄の声は、単なる賛否を超え、慎重な運用を求めるものが多かった。


執筆:編集部

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