FNNプライムオンラインの記事によると…

石油ファンヒーターから出火し住宅全焼 購入した灯油にガソリン混入か…約1600人が購入の可能性 岐阜・大垣市
2月9日、岐阜・大垣市で木造2階建て住宅約160平方メートルを全焼する火事が発生した。
住民によると、ファンヒーターのスイッチを入れ、しばらくすると出火したという。
ガソリンが混入した灯油を使用し火災発生か
しかしこの火事の原因として消防が発表したのは、信じがたいものだった。
“ファンヒーターにガソリンが混入した灯油を使用した可能性”(大垣消防組合による)
ガソリンが混入したおそれがある灯油を販売していたのは、市内にあるセルフ式ガソリンスタンド、キグナス石油西濃。
1月29日から2月13日にかけて、約1600人が購入した灯油にガソリンが混入している可能性があるという。
[全文は引用元へ…]2026年2月18日 7時0分
大垣消防組合のお知らせによると…
【緊急情報】ガソリンが混入したおそれのある灯油を販売した事案が発生

住民の皆さまにお知らせします。
大垣市熊野町311番地の「キグナス石油西濃」において、令和8年1月29日(木)から令和8年2月13日(金)の間、ガソリンが混入したおそれのある灯油が販売されました。
[全文は引用元へ…]2026.2.15
Xより
【大垣消防組合消防本部【公式】さんの投稿】
【緊急情報】ガソリンが混入したおそれのある灯油を販売した事案が発生しました。
— 大垣消防組合消防本部【公式】 (@Ogaki_Syoubou) February 15, 2026
詳細は↓を確認してください!https://t.co/SUFAZHdpnJ pic.twitter.com/dc8HV4RNB6
大垣市熊野町311番地の「キグナス石油西濃」において、令和8年1月29日(木)から令和8年2月13日(金)の間、ガソリンが混入したおそれのある灯油が販売されました。
— 飛鳥 (@kainumaasuka) February 16, 2026
使用されますと火災が発生するおそれがありますので、絶対に使用せずに、最寄りの消防署に連絡してください https://t.co/E9gUUxDPjT
これさぁ?
— かずやん (@evolutiontme) February 16, 2026
ガソリンスタンドが間違えたと言うより、輸送してきたタンクローリーの運転手が補給する所の接続を間違えたんじゃないの?
もし、間違ってなかったら責任の所在は運送会社または製造元の責任のような気がします。 https://t.co/W4NbomhGz7
大垣市民です
— 校閲オバさん嫌われオバさんの一生 (@JyjGkyne2i6BKtB) February 16, 2026
あの火事は凄かったです
伊吹下ろしの吹き込む所なので
もしも強風だったら
木造住宅の多い町なので
大惨事になる所でした
被害に遭われた方に
お見舞いを申し上げます pic.twitter.com/FIbuyo6tbF
結果、これです。 pic.twitter.com/QXZoHQEwwe
— #久野輝夫(本人) (@1960kuno) February 16, 2026
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みんなのコメント
- 普段からガソリンに灯油混ぜて売ってた可能性があるかもですね。(わざと)ガソリンの地下タンクに混入させる際に配管間違って、逆に灯油タンクにガソリン入れてしまったと??たんなる妄想ですが、クマリンで発覚するので、ガソリンの方も調査して欲しいです。刑事事件として捜査
- おそらくローリー荷卸し時に入れ間違いをしていると思われます 防犯カメラ、給油所残量データ等を確認して下さい。
- 二週間、ガソリンが混入しているかも分からん、怪しい灯油を販売したのか.何も起こらないことを祈ります.
- この場合、泣き寝入りですか?! 家、建て直しはもちろん 中の家具や貴重品もダメになってたらどうなるんだろう?
- これって実際混ざってたら匂いとかで気づける物なんですかね
- ローリー間違えてタンク繋いだんかなぁ。。。
- 2週間前って事は、その間複数のタンクローリー入ってるだろうから、どの会社がコンタミしたかは特定済みなんだろうねー
- これって誰の責任になるの? 家の建て直しや財産のほあほうえはどうなるの? 着火してるのは家主だから家主責任?
japannewsnavi編集部の見解
混入の可能性が公表された経緯
大垣市熊野町の「キグナス石油西濃」において、1月29日から2月13日までの間に販売された灯油の一部に、ガソリンが混入しているおそれがあるとの発表がありました。灯油にガソリンが混ざった状態で使用した場合、通常よりも引火性が高まり、思わぬ火災につながる危険があるとされています。そのため、購入した可能性のある住民に対し、絶対に使用せず最寄りの消防署へ連絡するよう呼びかけが行われました。
今回の公表は期間が約2週間に及んでいる点が特徴です。この間にどれほどの数量が販売されたのか、また実際に混入があったのかどうかは、調査の進展を待つ必要があります。灯油は冬場の生活に欠かせない燃料であり、特に寒冷期においては多くの家庭がストーブやボイラーで日常的に使用しています。それだけに、今回の事案は地域住民に大きな不安を与えました。
現時点では「混入のおそれ」という段階であり、事実関係の詳細は明らかにされていません。しかし、火災という重大事故につながる可能性がある以上、慎重な対応が求められます。
さまざまな憶測と指摘の声
インターネット上では、原因についてさまざまな推測が投稿されています。なかでも多いのは、タンクローリーによる荷卸しの際に配管を誤って接続したのではないかという指摘です。地下タンクへの搬入作業は厳格な手順に基づいて行われるはずですが、人的ミスが起きれば燃料の入れ違いが発生する可能性は否定できません。
さらに、防犯カメラ映像や給油所の在庫データを確認すべきだという意見も見られます。複数回のローリー搬入があったとすれば、どの段階で混入が起きたのかを特定する作業は重要です。また、ガソリンには識別のための成分が含まれていることから、成分分析によって原因究明が可能ではないかとの声もあります。
一方で、「2週間も気づかなかったのか」という疑問も寄せられています。灯油にガソリンが混ざった場合、匂いの違いで判別できるのではないかという見方もありますが、実際には混入割合や保管状況によって体感は異なると考えられます。いずれにしても、憶測だけで断定することはできず、冷静な調査結果の公表が待たれます。
責任の所在と補償への関心
もし実際に混入が確認され、火災などの被害が発生した場合、責任の所在がどこにあるのかという問題が浮上します。販売事業者の管理体制、搬入業者の作業手順、さらには監督体制など、複数の要素が関係する可能性があります。購入者が通常の使用方法で灯油を扱っていたのであれば、過失の有無については慎重な判断が必要になるでしょう。
住宅が損壊した場合の建て直し費用や家具・家財の損失についても、多くの人が不安を抱いています。一般的には、原因が事業者側にあると認定されれば損害賠償の対象となる可能性がありますが、具体的な補償内容は個別の事情によって異なります。また、火災保険の適用範囲も重要な論点になります。
今回の事案は、日常生活に密接に関わるエネルギーの安全管理の重要性を改めて浮き彫りにしました。住民からは「何も起こらないことを祈る」という声が多く聞かれます。まずは正確な事実確認と透明性ある説明が求められます。安全確保と信頼回復のため、関係機関による徹底した調査が進められることを注視したいところです。
執筆::japannewsnavi編集部






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