【中国人の男を再逮捕】「昭和天皇在位60年記念」偽造銀貨250枚密輸か[日テレ/動画]26/03

日テレニュースの記事によると…

「昭和天皇在位60年記念」偽造銀貨250枚密輸か 中国人の男を再逮捕

偽造された、昭和天皇の在位60年を記念する銀貨を密輸したとして、中国人の男が再逮捕されました。全国の信用金庫などで1000万円以上を不正に両替したとみられています。
警視庁によりますと、中国籍の薛志偉こと、シュエ・ジーウェイ容疑者は去年、偽造された1万円の記念銀貨、あわせて250枚を中国から輸入した疑いがもたれています。

[全文は引用元へ…]2026年3月5日 12:05

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【日テレNEWS NNNさんの投稿】

引用元:https://news.ntv.co.jp/category/society/391b62b096484054a182a4cb65f500aa

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みんなのコメント

  • 来日する東南アジア外国人の30%くらいは犯罪目的じゃないのかと思わせるくらい多い。 それだけ日本の法律も取締りも舐められているのでは? 空路海路の入口でより厳しく処置できる法改正すべき。 税関は不法だと知ってて来日する者はささいな程度であれ絶対に入国させない処置を願いたい。
  • 今の中国からは犯罪絡みのものが来る事が多いね。 大昔の遣隋使や遣唐使の時代には中国から日本に非常に有益な文物がもたらされたが、中国共産党政権下では悪いものしかやってこないね。 正直、中国でも早く体制が変わって欲しいわ。 やっぱり共産主義がダメなんだろうね。
  • 偽札なら昔はちょくちょく発見されたと新聞に出てたが、硬貨となると韓国の硬貨が自販機で使えるとかの報道があった記憶しかないですが、果たして一万円の偽硬貨を製造するのにコストがどれだけ掛かるか気になりますね。まさか1000枚造って10万円とかでは笑いますが。銀行員を騙すくらいだからそれなりに精巧なんでしょう。中国には偽札偽硬貨の製造秘密工場があるのですかね?!
  • 氷山の一角かな。 外国人の量刑は日本人より重くしないと減らないのでは? 不起訴ならないようにお願いします。
  • 貨幣経済を壊す非常に悪質な犯罪だ。30年くらいぶち込んだ方が良い。日本は刑罰が緩すぎる。
  • 通貨偽造罪は無期または3年以上の刑で結構重罪になります。
  • 東京警視庁、またしても昭和60年偽造銀貨を大量押収。 コレクターを騙せるクオリティ…でも重さ測ったら「心が軽すぎる」とバレた。 シュレディンガーの貨幣:同時に歴史的至宝であり、無価値のタングステン。
  • 中国の最新輸出ヒット:1986年昭和60年記念の偽造銀貨。 どうやら本物の1万円が、地下室製だと価値ゼロになるらしい。 収集家全員が1986年の自分に個人的に裏切られた気分
  • こいつに、キンペー自らが日本に対して謝罪するように嘆願させろ それが刑だ
  • 他国に来てまで犯罪しかできない犯罪者民族
  • 逮捕:36歳の中国人幹部、昭和記念プルーフ銀貨の偽造輸入で。 どんでん返し——偽物まで「平和と繁栄」を祝ってる。 昭和天皇の霊があの世から静かに知的財産権侵害訴訟を準備中。
  • 再逮捕てなに。悪さした外国人は入国できないってウソだったのか?
  • これって国家転覆罪に近い裁かれ方しないのかな
  • 記念硬貨を狙うなんて許せないですね…。 コレクターの信頼を裏切る行為、厳正な対応を願います。
  • 再逮捕ということは、余罪も含めて何度も こんなことやっていたのか?
  • 中国人は悪いことを考える人が多いねぇ〜やっぱり外国人を規制しないとダメだよ。
  • 偽造通貨輸入 どこまで冒涜すんだよ 舐め過ぎ…
  • 国外退去でいいよ不敬罪で

japannewsnavi編集部の見解

偽造記念銀貨の密輸事件と捜査の概要

警視庁は、昭和天皇の在位60年を記念して発行された1万円銀貨を偽造し、日本へ密輸したとして中国籍の男を再逮捕したと発表しました。報道によれば、男は偽造された記念銀貨250枚を中国から輸入した疑いが持たれており、食品や衣類を詰めた段ボールの中に隠す形で日本へ持ち込もうとしていたとされています。こうした方法は税関の検査を逃れる典型的な手口とみられており、警察は組織的な犯行の可能性も含めて調査を進めていると伝えられています。

さらに、このグループはすでに別件で逮捕されており、偽造された記念銀貨を信用金庫などで両替する形で現金化していた疑いも浮上しています。警視庁は少なくとも7都県で1000万円以上が不正に両替された可能性があるとみて、流通経路や関係者の特定を進めている状況です。日本の貨幣制度に対する信頼を揺るがしかねない犯罪であり、刑法でも通貨偽造罪は無期または3年以上の懲役が規定されている重い犯罪として扱われています。

記念硬貨は一般の流通硬貨とは異なり、コレクター市場でも取引されることが多いものです。そのため、精巧に作られた偽造品が流通した場合、金融機関だけでなく収集家や市場全体に影響が及ぶ可能性があります。警察は今回の銀貨の精度や製造方法についても詳しく調べているとみられ、偽造技術の実態解明が焦点の一つになっています。

ネット上で広がるさまざまな反応

今回の事件については、インターネット上でも多くの意見が寄せられています。中には、日本の法律や取り締まりの体制について疑問を呈する声も見られました。海外から来日する人の中には犯罪目的の者もいるのではないかと懸念する意見や、入国時のチェック体制をより厳しくするべきだという主張が書き込まれています。空港や港湾などの入口での監視強化を求める声も一定数見受けられました。

一方で、今回の事件は氷山の一角ではないかという指摘もあります。貨幣を偽造する行為は金融秩序そのものを揺るがす可能性があるため、厳格な処罰が必要だとする意見も少なくありません。通貨偽造罪が重罪であることに触れ、日本の刑罰は決して軽いわけではないと説明する投稿も見られました。

また、偽造硬貨の製造コストについて疑問を抱く人もおり、1万円硬貨を偽造するためには相当な技術と費用がかかるのではないかという議論も起きています。銀行員をだますほど精巧な硬貨が作られていたのか、あるいは重量や材質の違いで見抜かれるレベルだったのかなど、専門的な視点からのコメントも投稿されています。硬貨の場合、紙幣とは異なり金属成分や重量が厳密に決まっているため、完全に再現するのは簡単ではないという見方もあります。

貨幣制度への信頼を守るために

貨幣は社会の取引を支える基盤であり、その信頼性が揺らぐと経済活動に大きな影響が出る可能性があります。今回のような偽造硬貨事件は、単なる詐欺事件ではなく金融秩序に関わる問題として受け止められています。そのため警察や税関は、輸入経路の特定や背後関係の解明を進める必要があります。

同時に、金融機関や流通の現場でも偽造品を見抜く体制の強化が求められるという指摘もあります。記念硬貨は通常の流通貨幣とは異なるルートで扱われることが多いため、専門的な知識や確認作業が必要になる場合もあります。金融機関がどのようなチェックを行っていたのかについても、今後の議論の対象になるかもしれません。

インターネット上のコメントを見ると、入国管理の厳格化を求める意見、刑罰のあり方を議論する声、そして貨幣の信頼性を守るための対策を求める意見など、さまざまな視点が示されています。事件そのものの捜査はまだ続いており、余罪や関係者の存在が明らかになる可能性もあります。今回の出来事は、日本の貨幣制度や金融の信頼性を改めて考えるきっかけとして、多くの人の関心を集めているようです。

執筆::japannewsnavi編集部

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