読売新聞の記事によると…
「まさかこんなところに盗みに来るとは」…住宅少ない山あいの神社で銅板2000枚盗難、価格高騰が背景か

富山県氷見市平の「高坂 剣主つるぎぬし 神社」で1月、本殿の高さ約6メートルの屋根にあった大量の銅板が盗まれていたことがわかった。県警は、窃盗事件として捜査している。
捜査関係者らによると、盗まれた銅板は約2000枚で、被害額は約100万円に上るという。
山あいにある高坂剣主神社は、近隣に住宅が少ない。被害を発見した同市平の無職(78)は、「まさかこんなところに盗みに来るとは」と驚きを隠さなかった。神社を管理している集落では人口が減少しているといい、「直すのには何百万円とかかるので、修復は難しいだろう」と肩を落とした。
[全文は引用元へ…]2026/02/28 14:06
Xより
【読売新聞オンラインさんの投稿】
「まさかこんなところに盗みに来るとは」…住宅少ない山あいの神社で銅板2000枚盗難、価格高騰が背景かhttps://t.co/r0FpgYJQ3j#ニュース
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) February 28, 2026
埼玉もだけど、田舎なんてセキュリティ甘くて人目にもつかない所だらけなんだから、尚更モラルの低い外国人なんて入れたらダメなんですよ。
— 佐々木梓友 (@1982shu) February 28, 2026
性善説ありきで成り立ってる所ばかりですから。 https://t.co/3h1WsxiVNI
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みんなのコメント
- 近所の神社も見張っとかないと。
- 作物、金属、犯罪者から見たら日本は天国なんでしょう。捕まっても不起訴とかね。
- そんなところだから盗みに来るんでしょ。 お花畑にもほどがある。 外国人を入れれば入れるほど、こういう事件は増えていく。
- 価格高騰が背景か、じゃないでしょ。外国人受け入れが背景だろ。バカか。
- 住宅が少ない=住民が少ない中、どれだけ有志が資金を集めて、神社を守ろうとしたらことか?国境の壁を薄くして利益を得ている企業は、利害関係を見ないフリで、自社のみか。
- これだけ異質な人間が紛れ込んでるのになんの警戒もしてない方が馬鹿なんじゃないの?
- 日本人のまさかは奴らには通用しない 奴らに日本で商売させれば、盗難品でも簡単に金に換えられる。
- 悪質だよなぁ。田舎の経済をぶち壊しにきてる。
- 人目がない。 泥棒にとっては最高でしょ…
- 神社の屋根にイノシシや獣用の電流流しておくしかないのか…
- 何時から云われてることか!
- 本当に腹立つ!
- 不良外国人を無法図に沢山送り込んだ移民党(自称自民党)の功績の現れであります!!
- 外国人用の刑務所を尖閣に作って、有無を言わさず打ち込むべき。
- またベトナム人か…
- 日本のインフラ文化を破壊しにくる外国人はいらないんだよ。 厳罰化を望む
- 文句があるなら、外国人を増やした政策をしているどこぞの党へ。ですね〜 政府は受け入れるだけ受け入れて あとはそいつらが何しようが知らんぷり 合言葉は「#特定技能2号 」だっ
- 「「まさかこんなところに盗みに来るとは」…住宅少ない山あいの神社で銅板2000枚盗難」まるで広島の人間達みたいだ
japannewsnavi編集部の見解
銅価格高騰と地方神社を狙う窃盗の現実
富山県氷見市平の高坂剣主神社で、本殿屋根の銅板約二千枚が盗まれたという報道に、私は強い衝撃を受けました。高さおよそ六メートルの屋根から大量の銅板が持ち去られ、被害額は約百万円に上るとされています。山あいに位置し、周囲に住宅が少ない環境であったこともあり、発見まで時間がかかった可能性も否定できません。管理する地域住民の高齢化や人口減少が進む中、神社を守る担い手が減っている現状も伝えられています。
さらに、銅価格の高騰が背景にあるとの見方も示されています。金属価格が上がれば、換金目的の窃盗が増えるという構図は過去にも各地で見られました。実際、同市内の他の神社でも銅板が盗まれる被害が確認され、高岡市では銅像が狙われる事件も相次いでいるといいます。金属盗難という犯罪は、景気動向や資源価格と密接に関係している側面があるため、単発の出来事ではなく、社会全体の課題として捉える必要があると感じました。
地方の小規模な神社は、地域の歴史や信仰を支えてきた存在です。大きな観光地とは異なり、日常的に多くの人の目があるわけではありません。それだけに、防犯体制の整備には限界があります。今回の被害は、そうした弱点を突いた犯行であった可能性が高いと考えられます。
地域社会の不安と広がる声
報道に対するコメントには、怒りや不安の声が数多く見られました。近所の神社も見守る必要があるのではないかという意見や、過疎地が狙われやすいのではないかとの懸念も示されています。人目が少ない場所は犯罪者にとって都合がよいのではないかという指摘もあり、地域の防犯意識を高めるべきだという声も少なくありません。
一方で、外国人受け入れ政策と結び付けて論じる意見も散見されました。治安悪化への不安や厳罰化を求める声が強いことも事実です。ただし、現時点で犯人像が明らかになっていない段階で特定の属性と結び付けて断定することは慎重であるべきだと私は思います。犯罪は国籍を問わず発生し得るものであり、事実に基づいた議論が重要ではないでしょうか。
とはいえ、地域の人々が感じる危機感は理解できます。長年守ってきた社殿が荒らされることは、単なる物的損失にとどまりません。心の拠り所が傷つけられたという思いが、怒りや不信感につながっているのでしょう。地方の神社は地域共同体の象徴でもあります。その象徴が狙われたという事実が、不安を増幅させているように感じました。
文化財保護と今後の課題
今回の事件は、文化財保護と防犯対策の両立という課題を改めて浮き彫りにしました。修復には多額の費用がかかるとされ、集落単位での負担は容易ではありません。公的支援のあり方や、防犯カメラ設置などの具体策について、自治体や地域が連携して検討する必要があると考えます。
また、金属盗難を抑止するためには、買取業者側の確認体制強化も重要です。出所不明の銅板が簡単に流通しない仕組みづくりが求められます。資源価格の動向を踏まえた対策も含め、総合的な防犯政策が不可欠です。治安対策は感情論だけでなく、制度や仕組みを整えることで実効性を高めるべき課題です。
地方の神社は、日本の歴史や伝統を静かに伝えてきました。その価値を守るためには、地域住民だけでなく社会全体の関心が必要です。今回の事件をきっかけに、防犯と文化財保護について改めて考える機会とすることが望ましいと感じました。
執筆::japannewsnavi編集部






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