【事故8件】事故時は「ゲームの中にいる感覚」 盗んだ車で当て逃げ繰り返したアメリカ人逮捕[livedoor/動画]26/02

FNNプライムオンラインの記事によると…

「逃げるとき笑っていた」盗んだ車で当て逃げ繰り返すアメリカ人逮捕 「ゲーム感覚で」信号無視や逆走で8件の事故

東京・小松川警察署で目撃されたのは、ひげをたくわえた外国人の男。

アメリカ人のモリナーリ・アーサー・パーカー容疑者(41)。

盗んだトラックで当て逃げを繰り返したとみられています。

2月14日、東京・丸の内でトラックを盗んだとみられるモリナーリ容疑者。

皇居の近くで当て逃げし、その後、東京メトロ後楽園駅付近でも当て逃げ。

その時の様子を捉えた映像では、反対車線を見るとトラックが不自然に真横を向いているのが確認できます。

[全文は引用元へ…]2026年2月27日 19時29分

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30665437/

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みんなのコメント

  • 本当に衝撃的な事件ですね…。巻き込まれた方々のことを思うと胸が痛みます。 怒りや不安を感じるのは当然だと思いますが、最終的な判断は警察や司法が事実関係や精神状態を含めて慎重に調べたうえで決めることになりますよね。 まずは被害に遭われた方の回復と安全が最優先。感情的になりすぎず、続報を冷静に見守りたいですね。
  • 東京でトラック盗んで無免許暴走、信号無視・逆走で8件事故・12台巻き込み、バイクひき逃げ時に笑いながら逃走した41歳アメリカ人(モリナーリ・アーサー・パーカー容疑者)が逮捕! 「ゲーム感覚だった」「幻覚を見ていた」と供述、警視庁は刑事責任能力を慎重調査中。完全に許せん!! 笑いながら逃げて「ゲーム感覚」だと?被害者家族の恐怖と痛み考えろよ。 幻覚だろうが薬物だろうが尿検査・徹底捜査で絶対に無罪逃れさせるな!! こんな危険人物は厳罰で日本から永久追放レベルだ!!
  • この面構えは責任能力が十分にある顔だよ。 目を見りゃわかる。 日本でゲームを現実化してやろうという意思で起こした事件だよ。
  • 薬中は帰ってください。ただでさえアメリカは米兵の犯罪頻繁に起こしていて迷惑なのだから
  • 嘘つきは その場の言い逃れで 簡単に嘘をつく 犯人の言い分なんかを聞く価値もない 行動が全て
  • 彼らは日本をテーマパークだと思ってるからね。遊園地のゴーカート感覚でしょうね
  • 道交法ではなく殺人未遂とか傷害の罪で立件してほしい その場合、責任能力が問題になって不起訴や無罪になったら、医療観察法に基づく申立て可能ですし 一生精神病院の中で過ごしてほしい
  • じゃあ法務省はコイツをゲームの中にいる感覚で極刑にしてください サクッとお願いします
  • ゲームのせいにすんな。 お前の人生がゲームオーバーしたのはお前の選択でしかない。
  • やらかしたら刑事責任でしょ。。 そうしてもらわないと。。 おわらんよ?

japannewsnavi編集部の見解

都内で相次いだ当て逃げとトラック盗難の概要

東京で、盗まれたトラックによる危険運転と当て逃げが相次いだとして、アメリカ国籍のモリナーリ・アーサー・パーカー容疑者(41)が逮捕されたと報じられました。2月14日、丸の内付近でトラックを盗んだ疑いがあり、その後、皇居近くで当て逃げを起こしたほか、東京メトロ後楽園駅付近でも当て逃げをしたとされています。現場映像では、トラックが不自然に車体を横向きにする場面も確認でき、危険な状況だったことがうかがえます。

さらに、容疑者は約18キロにわたり、信号無視や逆走を繰り返しながら走行し、合わせて8件の事故を起こして12台の車やバイクを巻き込んだとされています。バイクに衝突して運転手にけがをさせた疑いもあり、被害者の証言として「いきなりバックして衝突し、逃げるときに笑っていた」といった内容が伝えられました。交通安全の観点から見ても、極めて危険性が高い事案です。

容疑者の供述と「責任能力」調査の意味

報道によれば、容疑者は「事故を起こした時はビデオゲームの中にいる感覚だった」「迷惑をかけ申し訳ない」と話す一方で、バイクとの接触については「音は聞いたが転倒していないのでけがはないと思った」などと一部否認しているとされます。発言内容は被害の深刻さと釣り合わない印象を与え、受け止める側に強い違和感を残します。

警視庁は、当時の状況とともに刑事責任能力の有無を慎重に調べる方針とされています。責任能力の調査は、罪を軽くするために行われるものだと誤解されがちですが、本来は、事実関係と法的責任を適切に判断するための手続きです。ただ、被害者が存在し、けが人も出ている以上、何が原因であれ、危険運転の実態解明と再発防止の観点は欠かせません。もし薬物の影響などが疑われるなら、科学的な検査を含め、客観的に裏付けを積み上げていく必要があるでしょう。

コメントに表れた怒りと不安、求められる冷静さ

コメントでは、「申し訳ないと思っていないだろう」「精神状態を理由に減刑されるのでは」といった疑念が目立ちました。危険な運転で複数の事故が起き、被害者が恐怖を感じたという証言もある中で、軽い言葉で済ませてほしくないという感情が広がるのは自然です。「尿検査など徹底的に捜査して無罪逃れさせるな」「厳罰で対応してほしい」といった声が出る背景には、近年、悪質運転やひき逃げの報道が続き、社会の不安が積み重なっている事情もあるように見えます。

一方で、「衝撃的な事件だが、最終判断は司法が事実と精神状態を含めて慎重に調べて決める」「感情的になりすぎず続報を見守りたい」という意見もありました。強い怒りと、冷静さを求める声が同時に存在している点は印象的です。また、「こうした事件が続くと模倣を誘発し、感覚が麻痺していくのでは」と懸念する投稿もありました。事件の詳細が広く拡散される時代だからこそ、社会が受ける影響について考える必要もあります。

今回の件は、個人の逸脱行為として厳正に捜査されるべきであり、国籍を理由に一括りにして論じるべき問題ではありません。必要なのは、被害の回復を最優先にしつつ、運転の実態、動機、背景を客観的に確認し、法に基づいて適正に責任を問うことです。続報によって新たな事実が判明する可能性もあるため、ここで断定を重ねるのではなく、まずは捜査と司法判断の行方を注視したいところです。

執筆::japannewsnavi編集部

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