【発覚】「性的欲求を満たすため」女性約20人の遺体を撮影、警視庁巡査部長(52)を懲戒免職[livedoor]

 FNNプライムオンラインの記事によると…

「性的欲求を満たすため」女性約20人の遺体を撮影 警視庁巡査部長(52)を懲戒免職

(略)

赤羽署などで鑑識係として勤務していた巡査部長(52)は、霊安室で検視をした約20人の女性の遺体を撮影し画像を自宅に持ち帰るなどした疑いで書類送検され、27日付で懲戒免職処分となりました。

巡査部長は「性的欲求を満たすため」と説明しているということです。

[全文は引用元へ…]2026年2月28日 7時59分

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:

https://news.livedoor.com/article/detail/30667569

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みんなのコメント

  • こんなのご遺体に何してるかわからない。 免職なんかじゃなく、何らかの罪名をつけなければ故人が浮かばれない。
  • 現行法だと死体の裸を撮影しても罪に問われないし、胸や陰部を触っても罪に問われないんだよね。 死体は物であって、性犯罪の対象となる”人”には該当しないという解釈らしい
  • 警察にエプスタイン予備軍みたいなのがいて、ヤバすぎ!
  • これはエグいなあ…、 遺影の写真を何に使うのか… (ネクロフィリア(死体愛好)というらしい) >綾瀬署警務課の男性巡査部長(52)を懲戒免職にした。過去に勤務した署の霊安室で私用のスマートフォンを使い撮影するなどしていた
  • 個人の趣味か金儲けの為か。
  • え?なんの為に?
  • 使命感をもって働いてるとは思えない
  • ポッカキットとかに投稿して無ければいいけどね
  • 死してもなお、被害に遭うんか…。
  • これはまた凄いのが現れたな
  • 採用試験に人間としての 適正検査を導入すべきやな! 頭おかしいやろ!
  • 死者の尊厳を否定して、生前の故人の名誉を傷付けている。法に係る機関として、免職ですむわけがない。関連部署の上位職の懲罰事案で、刑事事件ではないか?
  • 人の尊厳を辱めることに反対します。昨今警察が人を尊厳ある人間扱いしようとしない行動が明らかになっており怒りを覚えてます。
  • えぐ そんなもんネット探せば落ちてるじゃん 何でそれで済ませないんだ
  • 気持ち悪いっ。 シャレにならんわ…。
  • 死んだ人間にしか興奮しない変態ってことでOK?
  • 何処にでも変なの入り込んどる
  • まさかおかずに?やだ、こわい
  • 私用のスマホで撮影した女性遺体の画像…。 こんな人間が警視庁にいるのヤバくね、それも約20人の女性遺体だと、異常だな
  • 免職は社内での処罰だろう。 刑事罰はこれからか?

japannewsnavi編集部の見解

警視庁巡査部長を懲戒免職 女性遺体の画像を持ち出し

警視庁は、霊安室で検視を担当していた男性巡査部長(52)を27日付で懲戒免職処分としました。巡査部長は、赤羽署などで鑑識係として勤務していた2009年から2022年ごろにかけて、約20人の女性の遺体を私用のスマートフォンで撮影し、その画像データを自宅に持ち帰るなどした疑いが持たれています。外部への流出は確認されていないとされていますが、書類送検も行われました。

警視庁によりますと、巡査部長は「性的欲求を満たすためだった」と説明しているということです。職務上取り扱った遺体を撮影し、私的に保存していたという行為は、公務員としての倫理に著しく反するものです。警察という立場は、国民の生命や財産を守る使命を担う公的機関であり、厳格な職業倫理が求められます。

今回の件は、個人の不適切な行為であると同時に、組織としての管理体制や監督のあり方も問われる問題といえます。検視という職務は遺族の感情にも深く関わる重要な業務です。その信頼が損なわれたことの影響は小さくありません。

SNSで広がる疑問と厳しい声

報道を受け、SNSでは厳しい意見が相次ぎました。「公僕としての自覚がない」「適性検査で見抜けないのか」といった声が見られます。また、「氷山の一角ではないか」と不安を示す投稿もありました。公務員という職業に対しては、高い倫理観が当然に期待されています。それだけに、裏切られたと感じる人も少なくないようです。

一部には、教師や警察官といった立場を引き合いに出し、「権限を持つ立場だからこそ、より厳しい適性判断が必要ではないか」との指摘もあります。ただし、個々の不祥事をもって職種全体を否定することは適切ではありません。多くの職員が真摯に職務に取り組んでいることも事実です。

遺体を撮影するという行為そのものに強い嫌悪感を示す声もありました。遺族の心情を考えれば、当然の反応といえるでしょう。今回の処分は懲戒免職という重い判断ですが、失われた信頼を回復するには時間がかかるとみられます。

信頼回復に向けた課題

警察は社会の安全を守る基盤です。その信用が揺らげば、捜査や地域活動にも影響が及びかねません。私は、今回の件を単なる個人の逸脱行為として片付けるのではなく、再発防止策の徹底が求められると感じます。霊安室での私物持ち込みの管理や、データの扱いに関するチェック体制の強化など、具体的な対策が必要です。

また、採用段階での適性検査や心理評価の在り方についても、検討が進む可能性があります。すべてを事前に見抜くことは難しいかもしれませんが、リスクを減らす努力は続けるべきです。公的機関のガバナンスが問われる事案であることは間違いありません。

今回の報道は、警察組織に対する信頼の重要性を改めて示しました。厳正な処分と透明性のある説明が、今後の信頼回復の第一歩となるでしょう。私は、事実関係の公表と再発防止策の徹底を見守りたいと思います。

執筆::japannewsnavi編集部

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