ニッスイが冷凍枝豆3万3000パック回収 中国産、基準値超える農薬を検出[産経]26/02

産経新聞の記事によると…

ニッスイが冷凍枝豆3万3000パック回収 中国産、基準値超える農薬を検出

ニッスイは27日、冷凍枝豆「塩あじえだ豆ボリュームパック」の一部から基準値を超える農薬が検出されたとして、該当する商品約3万3000パックを回収すると発表した。対象は原産国が中国で、賞味期限が2027年4月19日か20日の商品。健康被害の報告はない。

[中略]

回収はインターネットで受け付ける。後日、商品代相当のクオカードを発送する。問い合わせは3月1日までは通話無料のお客様サービスセンター(0120)837241。2日以降は、回収専用ダイヤル、電話(0120)496497。

[全文は引用元へ…]2026/2/27 12:51

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260227-ZYE5RN45JVMVZEP54AOH4QOSN4/

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みんなのコメント

  • 昔中国産の食品で色々問題になってからは、産地は毎回確認して中国産は買わないようにしてるもんな🤔今回は産地偽装してない分だけいいけど、やはり怖いわ
  • > 中国で収穫した枝豆を一時保管した際に、別の会社が管理している隣の枝豆畑に散布された農薬が飛散し、基準値超の農薬が付着したとみている なんか嘘くさいなぁ 隣の枝豆畑の農薬が付いた?どんな保管してるんだ… それに茹でてるのに農薬がそんなに残ってる?? どんな管理状態なんだ…
  • 「安さ」の代償が「食の安全」といういつか見た既視感。 3万3000パックの回収劇は、コスト優先で中国産に依存し続ける「日本の食卓」の脆さを改めて突きつけていますね。
  • こういうことがあるから冷凍の野菜は日本産じゃないと怖いなと思う。
  • この商品に限った事とは思えません
  • 検査結果が出る前に出荷してたってこと?
  • ニッスイまでこんな事に…
  • 「言わんこっちゃない」を差し上げます
  • 中国産野菜をたくさん使っているイオンは大丈夫?
  • やっぱり中国産は怖くて買えない ニッスイとはいえ、中国産は気をつけないと
  • 中国産枝豆… 家庭では購入しなければ摂取する事を抑えられるが 外食だとほぼほぼ中国産
  • 日本のメーカーだと安心して買えなくなりました。特に口にするものは裏の記載までしっかり見て買わないといけないですね💢お肉の国産表記をみても怪しいですけど
  • ニッスイ、やっちゃったな。
  • ロット抜き取り検査しないの?
  • 家では中国産は絶対に買わないけど😒外食が怖いよね
  • やはり中国産は買えないな、 外食は無理にしても自分で買う分は絶対中国産は買わない。
  • 購入時の成分表示&原産地確認は必須!
  • これがあるから中国産買いたくない…
  • たまたま見つかっちゃったんやな…の感😅。コンプライア〜ンス!
  • ちゃんと基準違反に気付いて報告してるだけマシだろう、、、 俺は中華製品は買わないが それでも食品には無明記で混ざってるんだよなぁ
  • 時々China製の方が安全とか言うお役人がいて、アタオか
  • カナダで買える枝豆なんてチュゴク産しかないから、もう全滅だな。。(@_@)
  • タイ産のてさやに厚みがあるような…中国産の方がさやに厚みがなくて食べやすいんだよね…中国産の青物農薬の基準値超えて珍しくないんだろうね…いい加減な国やし…
  • 全良検査必須!費用は輸入業者負担 これで中国産相当減らせる
  • えー 冷凍枝豆はニッスイしか買えないって思ってたのに 中国産だったとは… 本当に食品だけは中国産を避けてきただけにショック
  • ウチのはニッスイじゃなかったけど、ほかの会社のは大丈夫なのかな?
  • やっぱり中国産は怖いなー
  • 農薬あじ枝豆ボリュームパック
  • 氷山の一角だろ
  • これからはどれも裏面みて確認しなければ
  • 冷凍ブロッコリーもほうれん草もアスパラガスも念のため中国産以外を買ってる

japannewsnavi編集部の見解

冷凍枝豆回収報道を受けて広がる不安

ニッスイの冷凍枝豆「塩あじえだ豆ボリュームパック」から基準値を超える農薬が検出され、約3万3000パックが回収されるとの発表がありました。対象は中国産で、特定の賞味期限の商品に限られるとされています。健康被害は確認されていないものの、インターネット上では不安や疑問の声が相次いでいます。

発表によれば、中国で収穫した枝豆を一時保管していた際、隣接する別会社管理の畑で散布された農薬が飛散し、基準値を超えて付着した可能性があるとの説明です。しかし、この経緯について「保管状況はどうなっていたのか」「加熱処理をしても残留するものなのか」といった疑問を抱く声も少なくありません。とりわけ、過去に中国産食品を巡る問題が相次いだ記憶を持つ人にとっては、今回の事案がその延長線上にあるのではないかと感じられているようです。

冷凍食品は日常的に利用される身近な存在です。それだけに、原産国や管理体制への信頼が揺らぐことは、消費者心理に少なからぬ影響を与えます。報道を受けて「これからは裏面表示を必ず確認する」といった声も多く見られました。

コメントに見る消費者意識の変化

SNSやコメント欄では、中国産食品への警戒感を改めて示す意見が目立ちました。「家庭では中国産を避けている」「外食では選べないから不安」といった書き込みが続き、産地確認を徹底しているという声もあります。中には「この商品に限った話ではないのではないか」と、輸入食品全体への不信感を示す投稿もありました。

また、「検査結果が出る前に出荷されたのか」という指摘や、「ロットごとの抜き取り検査は十分だったのか」といった品質管理体制に踏み込んだ疑問も見受けられます。消費者は単に産地だけでなく、検査や流通のプロセスにも関心を向けていることがうかがえます。

一方で、「基準違反に気づき公表した点は評価すべきだ」という冷静な意見も存在しました。企業側が自主的に回収を発表し、問い合わせ窓口や返金対応を明示していることを前向きに捉える見方です。感情的な反応だけでなく、対応の透明性を重視する声がある点も印象的でした。

さらに、「安さの裏にあるコスト構造を考えるべきだ」という投稿もありました。価格競争が激しい中で、輸入に依存する現状を問題視する見解です。こうした意見は、単なる批判というよりも、日本の食卓の在り方を問い直す視点に近いものと感じられます。

食品表示と安全管理への課題

今回の件をきっかけに、食品表示や輸入食品の検査体制に関心が集まっています。消費者にとっては、店頭で確認できる情報が判断材料の大半を占めます。原産国表示や成分表示を丁寧に見ることが重要だという声が広がるのも自然な流れでしょう。食品安全という観点から見れば、制度そのものへの信頼が揺らげば、個々の商品に対する評価も厳しくなります。

もっとも、輸入食品が直ちに危険であると断じることは適切ではありません。多くの商品は法令に基づく検査を経て流通しており、今回のように問題が確認された場合には回収措置が取られます。それでもなお不安が消えない背景には、過去の事例や情報の断片が記憶に残っている現実があります。

消費者の側としては、過度に恐れるのではなく、事実を踏まえて冷静に判断する姿勢が求められます。同時に、企業や行政には、より分かりやすい説明と再発防止策の徹底が期待されます。信頼は一朝一夕で築けるものではなく、継続的な取り組みによってのみ回復されるものだからです。

今回の回収劇は一企業の問題にとどまらず、輸入依存の構造や表示制度の在り方を考える契機となりました。消費者の声は厳しいものが多いものの、その根底には安全な食品を求める切実な願いがあります。冷凍野菜を日常的に利用する立場としても、今後の動向を静かに見守りたいと思います。

執筆::japannewsnavi編集部

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