MBSニュースの記事によると…
【速報】「幸せそうな家族がいたら刺すつもりでした」無差別に殺害しようとしたか…包丁を隠し持っていた東大阪市の30歳の男を逮捕 神戸・三宮

「幸せそうな家族がいたら刺すつもりでした」無差別に人を殺害しようとしてリュックサックに包丁を隠し持っていたとして、30歳の男が逮捕されました。
殺人予備と銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、東大阪市に住む作業員の30歳の男です。
警察によりますと、男は2月24日、刃渡り約18cmの包丁1本をリュックサックに隠し持ち、大阪市内や神戸市内で無差別に人を殺害しようと、対象を物色しながら移動したなどの疑いが持たれています。
[全文は引用元へ…]2026年2月25日 10時55分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【通報】「幸せそうな家族がいたら刺すつもりでした」包丁を隠し持っていた男を逮捕https://t.co/sWVrD75uhs
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 25, 2026
男は神戸大学病院の玄関先で倒れており、病院で治療を受けた。病院関係者が身元確認のためリュックを調べたところ包丁が見つかり、通報したという。男に大学病院での受診歴はなかった。 pic.twitter.com/HRjeR4tSKk
人の幸せを恨んで攻撃するのって男性ばっかな。小田急線刺傷事件の時は女性を狙ったため「男性の生きづらさが…」と犯人を擁護する男が続出したけど、自分もその対象にされる可能性が出てくると犯人擁護する男性が減るのおかしくないか?自分も狙われる可能性を想定の上で擁護しないと筋が通らない。 https://t.co/TzDjnvPXfC
— 婆川 (@xeroographica) February 25, 2026
誰かが刺されたニュースを聞かない月がなくなった。異常すぎません? https://t.co/PDz9RmsYvK
— なつか🇯🇵Natsuka🇯🇵夏夏 (@natsukafuyu) February 25, 2026
言葉とか通じないんだろうな。発達特性か精神病か知らんけど。とにかく日本は子供に対する犯罪の刑罰が軽すぎるよ。もう絶滅危惧種なんだから刑罰重くしないと殊更減っちゃダメな命がどんどん減るよ。この人も未遂だからすぐ出るやろ。 https://t.co/imFzz91pJb
— Dear Helvetica, (@DearHelvetica) February 25, 2026
日本、大阪から神戸まで電車で移動したあと約2km歩いても幸せそうな家族が1組も見つからない国でヤバイ。これが不幸中の幸いか https://t.co/51Sm5veHhe pic.twitter.com/XvoQ4X7YL0
— ショーペンハウ太郎🐩 (@hau_taro) February 25, 2026
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みんなのコメント
- この、ゆがんだ心を社会復帰させる指導は誰がするのだろう……
- どんどん治安が悪くなってるね
- 必ずまたやる
- 自慢は嫌だけど、幸せで笑顔のほうがいい。スーパーで子どもや認知症の親を叱る人を見た時に全く知らない他人でも嫌~な雰囲気になる。
- 周りからは幸せそうに見えても実は「しんどい」「早く帰りたい」「寝たい」と思ってる親たくさんいると思う 未遂で終わってよかったよ
- こういう人間がそこらへん歩いていると考えると怖いな…… その「幸せそうな姿」は、不断の努力によって積み上げてきたものなのに もし自分が急に襲われたらと想像してしまう… 将来のために、まだまだ働かねばならないしローンも返さなければならないし、全然大変な生活の中幸せを維持してるのに…
- 以外に一般家庭の層はそうじゃないよ?家や車の借金に追われ閉店間際のセール狙って行き育児金や子供の娯楽にお金を注ぎ込み夫婦らはまともに休めなく疲弊して仕事して借金返して金欠なら上司のご奉仕してまた仕事の日々。子のために人生を捧げる日々で友達と話してて良く聞くよ?男性は知らないけど
- 倒れてたということはすんでの所でためらったのだろうか
- なんちゅう事するねん おれだって地獄みたいな毎日で それでも必死に生きてるっちゅーねん
- 福岡、川崎、神戸…
- そう思いながら疲れて倒れただけなのか……。
- 幸せそうな、、って他人から見たら幸せそうに見える人なんていっぱいいる、現実は違う
- 怖すぎ、防ぎようが無い。
- こういう人の成り立ちが知りたい 親御さんの環境や考え方や 本人の知能はどの程度なのか どうすれば犯罪者にならずに ささやかに幸せを持てたのか だれか綿密な取材してくれんものか…
- 何を経たらそこまでの考え方に辿り着くんだ……
- 題名は忘れたけれど、小説で、主人公は性格良い人で損ばかりしていて、家も貧乏だったり幼少期からずっと苦労をしてきて、でも主人公の善行が認められて、やっと幸せになりそうになったところを、通り魔が主人公刺して〇して、「幸せそうな奴だったから〇した」で終わってしまう物語あったな…
- なんで倒れてたんだろ
- 娑婆に出してはいけません。 申し訳ないけど、閉鎖病棟で衣食住に困らない不自由な生活で穏やかに過ごしてください。
- 実行したとして、君は倖せになれるのかい? 少し考えれば分かることで他人を傷つけないでほしいです。
- 今後こういう思考回路の人はどんどん増えていくだろうね。 物価高や貧富の差の拡大、不安定な世界情勢、移民による日本の治安悪化など要因は様々だけど、そういった事柄が正常な判断ができなくさせていると思う。
- よかった 幸せそうな家族はいなかったのか… (;ω;)
- 病院関係者の持ち物検査がきっかけで未然に防げたのは不幸中の幸いでしたね。こうした無差別的な犯行予告は社会不安を煽るため、厳正な処罰を望む声が多くなりそうです。
- 今後は下を俯きながら不幸せそうに外出しないと命の危険があるということね。
- 幸せそうに見えたって、ほんの一部分だよ。色んなことがある中で、あった中でひとつ他者から見える、見つけた幸福でいつまでも続くものではない。この人も薄幸で病院前で意識不明というか疲れていただけと思うが、虚無と感じていても、楽しみだってあるはずで。鬱なのかな
- さっきは北海道での刃物のニュースみたぞ やばいぞ日本
- また秋葉原の無差別殺人みたいな事件が起きないといいけど。
- どん底だったとき気付いたのが 頑張っても頑張ってもダメな時は頑張るしかないんだよな。って 少なくとも他人を不幸にしたからって自分が幸せになれるわけじゃないんだからさ、 死ぬ気で自分のこと幸せにしてみなよって思う。ほんで、幸せなひとって幸せに気付くのが上手なだけなんだよ
- 外側をみて幸せそうって妬むのキショすぎ この人も、誰かからみたら幸せそうに生きてるってわからないんだな。 この思考じゃ、生きてても楽しくないだろうな。実行前に発覚して良かった。 しっかり治療されるといい。
- 妬み嫉み怖すぎる😣そんな暇があるなら自分で行動して変えようよ。幸せそうな家族でも、積み上げて努力して幸せ掴んで生きてるよ。こんな理由で刺されたら嫌だわ…
- 他人を傷つけずに刑務所に入って食べ物に困らず冬を越すには賢い回答だが銃刀法違反だけならそれは叶わないちゃんと病院前で意識失くして倒れているところがその理由
- そうやって他人の幸福を妬む暇あるなら自分でどうにか変えようって努力はないのですかねえ。 間違った方向に進もうとする意思があるのなら自分で自分なりの幸せを見つける方が簡単だと思うのですが。
- 人間の闇の心が表面化してきて、モラルが低下しすぎてるなー 激動の時代すぎる。
japannewsnavi編集部の見解
無差別事件未遂が投げかけた波紋
大阪市内で包丁を購入し、神戸市内まで移動しながら無差別に人を殺害しようとしたとして30歳の男が逮捕されたという報道は、多くの人に衝撃を与えました。リュックサックの中には刃渡り約18センチの包丁がそのままの状態で入っており、警察は殺人予備と銃刀法違反の疑いで調べを進めています。男は「幸せそうな家族がいたら刺すつもりだった」と容疑を認めていると伝えられました。
結果として実行には至らず、神戸大学病院の玄関先で倒れていたところを発見されたことが事件の発覚につながりました。病院関係者が身元確認のために所持品を確認し、包丁を見つけたことで警察に通報されたという経緯です。もし別の形で発見されていなければ、重大な被害が出ていた可能性も否定できません。未遂で終わったことは不幸中の幸いといえるでしょう。
近年、刃物を使った事件の報道が相次いでいることから、社会の緊張感は高まっています。治安悪化という言葉が現実味を帯びて語られる場面も増えており、街を歩くことに不安を覚えるという声も見受けられます。
広がるさまざまな受け止め方
今回の報道に対して、インターネット上では多様な反応が寄せられました。「未遂で本当に良かった」という安堵の声がある一方で、「こういう人物が社会にいること自体が怖い」という不安も目立ちます。また、「幸せそうに見える家庭にも実際は苦労がある」と指摘する意見も少なくありません。
家や車のローン、物価高による生活費の増加、育児や介護の負担など、一般家庭が抱える現実は決して平坦ではないという書き込みもありました。外から見える笑顔の裏には努力や忍耐があるという見方です。そうした積み重ねを想像すると、理不尽な理由で危険にさらされることへの憤りが生まれるのも無理はありません。
さらに、「なぜそこまでの思考に至ったのか背景を知りたい」という冷静な意見もありました。家庭環境や精神状態、社会的孤立など、さまざまな要因が重なっていた可能性を考える声です。感情的な批判だけでなく、原因を探ろうとする姿勢も見られました。
社会に求められる視点
今回の件では、男が病院前で倒れていた理由や動機の詳細は明らかになっていません。ためらいがあったのか、単に疲労によるものだったのかは捜査を待つ必要があります。ただし、未然に防がれた事実からは、偶然だけに頼らない安全対策の重要性も感じ取れます。
同時に、「幸せそう」という主観的な印象が動機に挙げられたことは考えさせられる点です。他人の生活は外から見える一部にすぎず、実情は本人にしか分からないものです。比較や妬みが膨らむ社会の空気について懸念する声もありました。
一方で、厳正な処罰や適切な治療を求める意見も強く、再発防止を最優先にすべきだという考えが多くを占めています。社会の安心を守るためには法の適用と同時に、孤立を防ぐ取り組みも欠かせないのではないでしょうか。今回の未遂事件は、個人の問題にとどまらず、私たちの社会の在り方を問い直す出来事として受け止められています。
執筆::japannewsnavi編集部






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