共同通信の記事によると…
【速報】子どもの性被害、摘発4858件
18歳未満の子どもが不同意わいせつなどの性被害に遭った事件の2025年の摘発件数は、3年連続増加の4858件で、過去10年で最多だったことが26日、警察庁のまとめで分かった。児童ポルノ事件の摘発件数は2654件、被害者数は1273人で高止まりしている。
[全文は引用元へ…]2026年02月26日 10時09分
Xより
【47NEWSさんの投稿】
【速報】子どもの性被害、摘発4858件https://t.co/STlwGDRTe0
— 47NEWS (@47news_official) February 26, 2026
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— funuu (@funuu5) February 26, 2026
北九州市の空手塾で教え子8人にわいせつ行為を繰り返したとして、不同意性交罪などに問われた元経営者の男(62)に、福岡地裁小倉支部は26日、懲役24年の判決を言い渡した。求刑は有期刑上限の懲役30年だった。 pic.twitter.com/R3YKwMlACv
小児性愛自覚してる奴らを、子どもに接する職業に就かせるのを阻止するしかない。
— コマさん (@corocoromama7) February 26, 2026
あいつら自覚しながら平然と潜り込もうとする。
本当に何か良い方法はないものか?
恥ずかしかったり怒られると思って親に言えない子供も多いだろうし暗数かなりあるだろうな
— 除菌アルコホル (@lZi44gHVHW4446) February 26, 2026
日本から見ると多いんだけど、諸外国と比べると少なすぎてびっくりする
— 菅原道真 (@rentler12) February 26, 2026
いや、海外が多すぎるだけか
小学生だけで学校に行けないもんな
エプスタインだけじゃないやん
— ちーたろす (@gasyadokuro_e) February 26, 2026
引用元:https://www.47news.jp/13917484.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=api
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みんなのコメント
- 泣き寝入りしてる子合わせたら もっと増えそうやけどな。 マジで子供を守っていかないと
- 多すぎやろ
- こんなもん氷山の一角だよなー。 いい加減、性犯罪に死刑導入しても良くね? 性癖だから絶対治らんし
- 多くて引くけど、それだけ明るみに出てきたとも言えるからこれでいい。 あとは厳罰化!
- 今更メディア┐(´д`)┌
- HENTAI日本万歳
- エプスタイン列島
- 多過ぎやろ
- 大体、ホスト絡みの パパ活、たちんぼ、圓光、美人局だろw
- 昔は子供の人権を軽視する傾向にありました。これでもまだ表に出やすくなってきたのでしょう。 犯罪者の片棒を担ぐような法の見直しもすべきですし、言い訳などで減刑されることの無いよう、きっちりと裁かれるようになって欲しいです
- 子供への性加害は極刑にしないと 抑止力にならない。 日本は子供の人権が軽んじられすぎです
- すごく多い気がします。 日本の18歳未満約1,600万人。3,200人に1人が被害にあっている。 非認知件数もあるので、さらに数は増え倍増すると思われる。 他責被害の重罰化を求めます。
- 子どもへの性犯罪が増え続けている現実は、社会の劣化というより「可視化の進展」と「デジタル空間の拡張」が同時に進んだ結果でもある。摘発4858件、児童ポルノ2654件、被害者1273人。数字は冷たいが、背後には人生がある。
- 高市は更にアフリカ人を大量に入れて日本人減らそうとしてるぞ
japannewsnavi編集部の見解
子どもの性被害摘発件数が過去最多に
警察庁のまとめによれば、2025年に18歳未満の子どもが不同意わいせつなどの性被害に遭った事件の摘発件数は4858件となり、3年連続で増加、過去10年で最多となりました。また、児童ポルノ事件の摘発件数は2654件、被害者数は1273人とされ、高止まりの状況が続いています。数字の重みは極めて大きく、社会全体で深刻に受け止めるべき事態です。
摘発が増えた背景には、取り締まりの強化や通報体制の整備があるとも考えられます。しかし、被害そのものが減っていない可能性も否定できません。件数の多さは、氷山の一角にすぎないのではないかという不安も広がっています。
教育現場での事件と厳罰判決
同日、北九州市の空手塾で教え子8人にわいせつ行為を繰り返したとして不同意性交罪などに問われた元経営者に対し、福岡地裁小倉支部は懲役24年の判決を言い渡しました。求刑は有期刑の上限である懲役30年でした。子どもを預かる立場の人物が長期間にわたり犯行を重ねていたことは、社会に強い衝撃を与えています。
コメント欄では「教師や指導者が加害者となる状況が問題だ」「学校内で発覚せずに終わっている事例もあるのではないか」といった声が見られます。実際、子どもは立場が弱く、声を上げにくい現実があります。周囲の大人が気づき、守る責任は重いと言わざるを得ません。
被害が表面化しないまま埋もれている可能性を指摘する意見もあります。統計に表れない事案が存在するかどうかは断定できませんが、相談体制の充実や内部通報の仕組み強化は不可欠でしょう。
子どもを守るための社会的責任
私は、子どもの性被害対策は最優先課題の一つだと感じています。厳罰化だけでなく、未然に防ぐ取り組みが重要です。指導者や教職員への研修、監督体制の強化、保護者と地域の連携など、多層的な防止策が求められます。
インターネットの普及により、児童ポルノやオンライン上の接触型犯罪も増えています。デジタル環境に対応した対策も急務です。子ども自身が危険を察知し、相談できる教育も必要でしょう。
何より、被害に遭った子どもが安心して声を上げられる社会を築くことが重要です。相談窓口の周知や、二次被害を防ぐ配慮も欠かせません。社会全体で子どもを守るという姿勢が問われています。
今回の統計は警鐘です。数字を単なるデータとして終わらせず、具体的な行動につなげることが求められます。未来を担う子どもたちを守ることは、社会の根幹を守ることにほかなりません。
執筆:編集部






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