【年金生活の現実】食費を切り詰め…“足りない”苦労の日々 今年初めての支給日 [日テレ※動画]

日テレNEWSのの記事によると…

【年金生活の現実】食費を切り詰め…“足りない”苦労の日々 今年初めての支給日 

今年初めての年金支給日。「年金スペシャル」と題してセールをおこなっているスーパーに行ってみると…。バナナが1袋108円、レトルトの雑炊が3食で258円というお手頃価格。
90歳の女性は「支給日だからぜいたくを…」と、友人と外でランチ。英気を養うためと、牛丼チェーンでちょっと奮発。
そんな中、夫が定年を迎え、将来に不安を感じているという80歳の女性も。

[全文は引用元へ…]2026年2月23日 20:23

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【日テレNEWS NNNさんの投稿】

引用元:https://news.ntv.co.jp/category/society/2f7faba2c06c46f2b90b4b9586a23da2

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みんなのコメント

  • 今、83歳の高齢者が年金が足りないと言って仕舞えば、若者世代はなんと言えば良いのか? 現状で80歳以上は65歳から支給されていれば75歳前後で納めた年金は取り返しています つまり、今貰っている年金は現役世代が納めているお金です 高齢者はこれからの世代の事を考えるべきだ
  • テレビはいつも節約節約ばかり。あなた達の仕事は節約術を教えることなのか?
  • アリとキリギリス
  • ここから、まだ医療自己負担を増やし高額医療費の限度額も増加させると。
  • 別に普通 週5+残業してる若者達も同じ、自分や家族に使えるお金増やす目的もあるので、年配からは余裕ある様に見えてるのかもね 年取ったら田舎に住んで畑耕すのが社会貢献
  • 切り詰めるのも限界が来ています。何でもいいので給付金を全国民に2万でもいいので支給して欲しいと思います
  • やはり、家賃代がネックになってますねぇ〜🤷🏻‍♂️🤦🏻‍♂️😮‍💨🆘❌‼️‼️家賃代さえ無ければ全然生活が違いますからねぇ!
  • 年金だけで 生活できるわけがない みんなそうだよ 働けたら働こう 生活が楽になるよ 生活変えよ 体のためにも
  • このような事を仰るこの方は、先日の選挙でどの候補者や政党に票を投じたののでしょうか。 自民党や維新に票を投じたり若しくは無投票ならば、止まることのないインフレは、受容されたということになりますが。
  • ただ、読売、日テレなど大手メディアは年金額が低いから制度を改善しろ、とはならず、老人も働いて金を稼げ、という内容の番組を作るのです。政府・自民党とはズブズブですから。
  • 日本人の学生さん、将来の日本の皆さん。今までと同じ日本政治でしたら将来展望はない。ずっと政治は政府自民党政権でした。この意味わかりますね!
  • 自民党から脱却するのが一番節約なんだよなー、
  • もはや見てたらイラつくわ笑 それでも自民、高市ですからね。 もしくは参政とか維新、国民あたり。 日本の衰退は完全に自業自得でしょう。
  • 預貯金ないん?なんで? 40歳の時、定期預金年利7%だろ?
  • 日テレも一般国民も含めて皆んなが自民党を与党から引き摺り下ろさないから、どんどん貧乏に生活が苦しくなる。全部自民党のせい。そしてそれがわかってる癖に行動を変えない国民が悪い。
  • その年齢まで生きれてしまっているのが、ねえ
  • 仕込みの方でしょ?
  • ほとんどの人が切り詰めているよ
  • 減税すればいいだろ。#ガソリン減税 だってまだまだできる。#高知市 は歳出削減を始めてくれそうだしな。取りすぎた税金を返せよ

japannewsnavi編集部の見解

年金支給日に見えたそれぞれの現実

今年初めての年金支給日、いわゆる「年金スペシャル」と銘打ったセールを行うスーパーには多くの高齢者の姿がありました。バナナが1袋108円、レトルト雑炊が3食で258円といった価格は、家計を預かる人にとって確かに魅力的に映ります。買い物かごを手にしながら、少しでも安い商品を探す様子は決して珍しいものではありませんでした。

一方で、90歳の女性が「支給日だからぜいたくを」と友人と外食を楽しむ姿も紹介されていました。牛丼チェーンでのランチは、ささやかながら気持ちを前向きにする時間なのでしょう。節約一辺倒ではなく、時には息抜きをすることも生活の一部であると感じさせられます。

しかしながら、夫が定年を迎えたばかりで将来に不安を抱える80歳の女性の声もありました。年金だけで生活を成り立たせることの難しさは、多くの家庭に共通する課題です。物価上昇が続く中、日々の出費は確実に増えています。支給日に安売りを求める人々の姿は、現実の重みを物語っていました。

世代間で交錯する不満と本音

報道の後にはさまざまな意見が寄せられていました。83歳で「年金が足りない」と語ることに対し、若い世代はどう感じるのかという指摘もあります。現役世代が保険料を負担している現状を踏まえれば、制度の持続性を心配する声が出るのも理解できます。

さらに、「テレビは節約ばかりを取り上げる」「制度そのものを見直す議論が足りない」という批判も見受けられました。高齢者に働くことを促す内容が目立つとの指摘もあり、報道の姿勢に疑問を持つ人もいるようです。政治や選挙と結びつけて論じる意見も少なくありませんでした。

他方で、「多くの人が同じように切り詰めている」「働けるなら働いた方がよい」といった現実的な声もあります。家賃が生活を圧迫しているとの指摘や、全国民への給付を求める意見など、立場によって受け止め方は大きく異なります。中には減税を求める声もあり、家計の負担軽減を願う思いがにじんでいました。世代間の対立というより、将来への不安が背景にあるように感じられます。

節約の先にある社会の課題

コメントの中には、預貯金の有無に言及するものや、過去の金利水準を引き合いに出す意見もありました。ただ、時代背景や個々の事情は一様ではありません。高度成長期を経験した世代であっても、家族構成や健康状態によって生活状況は大きく異なります。

また、「ほとんどの人が切り詰めている」という声は、高齢者に限らず広い層に共通する感覚でしょう。週5日働き残業を重ねる若者も、自分や家族のために少しでも余裕を持ちたいと考えています。世代を問わず、生活防衛の意識が強まっていることは確かです。

報道が節約術を伝えること自体は実用的である一方、制度全体の将来像についての議論も求められているのかもしれません。医療費の自己負担や高額療養費制度の見直しが取り沙汰される中、不安はさらに広がります。感情的な非難ではなく、冷静な議論が必要だと感じました。

今回の取材で示されたのは、特定の世代だけの問題ではなく、社会全体が抱える構造的な課題です。支給日に買い物をする姿も、外食でささやかな楽しみを見つける姿も、それぞれの生活の一断面にすぎません。さまざまな声を受け止めつつ、現実を直視することが求められているのではないでしょうか。

執筆::japannewsnavi編集部

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