
産経新聞の記事によると…
スイス、人口制限を問う国民投票を6月に実施へ 移民の大量流入阻止のため
スイス政府は12日までに、同国の人口を2050年まで1千万人未満に制限することの是非を問う国民投票が6月14日に実施されると明らかにした。地元メディアが伝えた。欧州諸国などから多くの移民が流入する中、右派国民党が流入阻止を狙って提案。世論は賛否を巡り二分されており可決の可能性もある。
(略)
スイスでは10万人以上の署名があれば国民投票を発議できる。
[全文は引用元へ…]2026/2/13 08:45
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
スイス、人口制限を問う国民投票を6月に実施へ 移民の大量流入阻止のためhttps://t.co/4qSvTjz45a
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 13, 2026
欧州諸国などから多くの移民が流入する中、右派国民党が流入阻止を狙って提案。世論は賛否を巡り二分されており可決の可能性もある。
日本も続きなさい。移民国家にしたら元には戻らない。
— Yume (@eagle99_shine) February 13, 2026
移民なんてコストでしかないんだよ
— tera (@terasa58rei) February 13, 2026
欧州の失敗を見れば明らか
多文化共生で成功した国なんかどこにもない
日本にやってくる外国人だけは良い人だと思っているのか
欧州はまだ気付いていない
— 霞 (@kenshirou___7) February 13, 2026
移民が高齢化した時の社会保障費が莫大になることを
外国人で社会が回り始めて少子化を改善しようなどとすでに考えていない
国の中で起きているには人口置換
人種の入替えだよ
外国人高齢者の社会保障を支えるのが自分たちの子供、孫、ひ孫
負担でさらに少子化
また移民…
もうすでに外国籍の人にも選挙権をバラ撒いたりしてない?大丈夫?
— 猫田わん🐾 (@nekota_nyan) February 13, 2026
日本は同じ轍を踏まないようにスイスの行く先を注視しとこう。
引用元:https://www.sankei.com/article/20260213-7GSUUMMM2FM7NKVZZKTJFXGZ5E/
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みんなのコメント
- スペインはこのところ人口が増えたらしい! 経済困窮外国移民だ! 例えはベネズエラやモロッコだ! 経済困窮ながら何故か移民は多産傾向にある! 当然に人口は増える!
- 日本も制限の必要があります。もう多すぎる
- 移民なんぞ絶対ダメ、まあヨーロッパは世界中を侵略した悪だからな、少しは懲りたろ、いやマジで、
- >可決されれば、政府はEUとの協定見直しや滞在許可審査の厳格化を迫られるとみられている可決されれば、政府はEUとの協定見直しや滞在許可審査の厳格化を迫られるとみられている 滞在許可審査!?人権侵害だ!などと お左さま界が大騒ぎするであろう案件なのに無反応 もしかして知らない
- 日本保守党の訴えている移民問題は正しい。移民に寛容なスウェーデンやスイスまでもこの現状になっている。
- 今の空気感だと日本でもやろうと言い出すかな。そして結構、賛成の声が高まる。 人口減っていく国で人口制限するって、 政策としてあり?
- 早くしないとイギリスみたいに国が崩壊するぞ。 主権を取り戻せ。
- 賛否が拮抗でも 「10万人以上の署名があれば国民投票を発議出来る」のであれば 国民投票の可能性は高い なお 欧州ではスイスも 政府(左派リベラル)と 経済界が 低賃金で 他のマイナス要因は無視して 移民(日本の外国人労働者と同じ)受入を行う構図は変わらない
- 日本もせっかくマイナポータルあるんだからこういう重要案件はアンケートとかして民意の元に政策決めて欲しいところ
- 移民入れないが正解! 所得の低い労働者なんか入れたら日本国民の負債になるだけ 低賃金労働者が働かない家族を日本に呼び寄せる狂気の政策 誰が面倒みるんだ
- スイスはまだ踏みとどまってるし、いざとなったら実力行使してでもどうにかするだろう
japannewsnavi編集部の見解
国民投票の概要
スイス政府が、人口を2050年までに1千万人未満へ抑えるかどうかを問う国民投票を6月に実施すると報じられました。移民流入の増加を背景に、住宅不足や家賃高騰、インフラ負担といった問題が指摘されており、右派政党が提案したものとされています。スイスはEU加盟国ではありませんが、人の移動の自由を認める協定を結んでいるため、可決された場合は協定の見直しや滞在許可審査の厳格化が検討される可能性があるとされています。現在人口は900万人を超え、増加傾向が続けば将来的に1千万人へ達する見込みであり、世論は賛否が拮抗していると伝えられています。
コメントの内容
コメントでは、人口政策に関する議論に関心を示す声が目立ちました。移民増加が社会保障費や住宅事情へ影響するのではないかと懸念する意見や、将来世代への負担を指摘する投稿が見られました。人口構成の変化が長期的に社会へ与える影響について言及する書き込みもあり、制度の在り方を慎重に考えるべきだとする内容が確認されています。
また、欧州の政策動向を自国の問題として重ねて見る感想もあり、人口対策の方向性を巡る議論に発展する様子も見られました。協定見直しや審査厳格化の可能性に注目する声もあり、各国の制度差に関心を向ける投稿が続いています。一方で、生活環境の維持や社会制度の持続性を重視する立場から、長期的な視点で政策を検討する必要性を挙げる書き込みも確認されました。
全体の受け止め
全体として、単に一国の政治判断というより人口政策全体の課題として受け止められていました。移動の自由と社会制度の安定をどう両立させるかという論点が多く語られ、将来の社会負担や生活環境への影響を考える声が中心となっています。各国の選択が互いに影響し合う時代において、制度の調整が難しい課題であるとの認識も示されていました。今回の話題は、人口構成の変化と社会制度の持続性について考える契機として関心を集めている様子です。
執筆:編集部






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