
産経新聞の記事によると…
衆院比例代表、自民票が前回より減ったのは石破前首相の地元・鳥取県のみ 本人の票も減る
自民党が316議席(追加公認を含む)を獲得して圧勝した衆院選で、前回から唯一、比例代表で自民票を減らした都道府県が、石破茂前首相の地元鳥取県だったことが分かった。全国の自民比例代表の得票数は、前回令和6年選挙の1458万票から2103万票に回復、現行選挙制度導入以降最多の平成17年「郵政選挙」の2589万票に次ぐ高水準で、得票率も歴代2位の36・7%だった。
鳥取県の自民票は前回の12万3578票から8万1949票に減少。得票率も48.4%から39.6%に減った。
(略)
前回選挙が石破政権下で行われたため高い数値が出たとも考えられるが、石破氏自身も小選挙区の鳥取1区で前回10万6670票(同85.1%)から6万6146票(同67.5%)まで17・6ポイント減らしていた。
[全文は引用元へ…]2026/2/12 17:07
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
衆院比例代表、自民票が前回より減ったのは石破前首相の地元・鳥取県のみ 本人の票も減るhttps://t.co/A11soFkGHD
— 産経ニュース (@Sankei_news) February 12, 2026
鳥取県の自民票は前回の12万3578票から8万1949票に減少。得票率も48.4%から39.6%に減った。
鳥取県民もようやく目覚め始めた?…😀
— somebody else (@somebody_else39) February 12, 2026
次こそは【石破以外の候補】に投票を❣️
地位に恋々として議員の座に固執しまくり
死ぬまで辞めずに、多分90歳を超えても
未だずっと議席にしがみつく気の石破を
強制的に辞めさせる事が可能な御役目は、
鳥取県民の皆さん
にしか出来ない重要な御仕事です!😌
まあ補足しとくとこれまで一度も擁立しなかった国民民主と参政が今回擁立してるので…
— ak (@ak4kez) February 12, 2026
選択肢が増えたんすよ。それから、鳥取の地盤も政局も知らずに「鳥取県民はおかしい」みたいなのはやめてね。
高市総理は応援したいけど石破にはもう入れたくない
— Cloud Strife:影山 零 1337 (@IngramM10K_K) February 12, 2026
野党に入れるのも嫌だ
そうなると後は棄権しかない
こういう風になっちゃったのかな
普通は悪評でも総理を輩出したらその県の有権者にとっては誇りなんだろうけど
石破は一斉に国民の敵扱いされて鳥取県民もさぞ肩身が狭かったろうな
>12万3578票から8万1949票に減少
— ピッコロ (@OmachiTaizo) February 12, 2026
約3割減った、って大変な事だが、それでも余裕の当選とは、少しは正気に戻っても地元の有権者には大きな縛りがあるのか、情けない。
引用元:https://www.sankei.com/article/20260212-S36HSMMVHZG57MG2RSLGFGC7JA/?outputType=theme_election2026
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みんなのコメント
- 鳥取県民の方も努力したんだな。4万減らすって結構大変。次は宮城県みたいなミラクルやって欲しいな! がんばれ鳥取県民!
- いち国民からの切なお願いです。 結果は分かりませんが国家国民の為に一生懸命取り組もうとしている人に対し足を引っ張らないでください。どうぞ政界を引退してください。
- 石破さん、過去 歴代総理総裁に対してメディアと 結託するかの様に、辛辣に批判して きて、イザ自分がその立場に なったら、今までの発言や批判は 何だったのという感じで 権力に執着し、しがみついて それだけでも大概なのに、懲りもせず いまだに背中撃ちをして、挙句に コレ。
- 鳥取は有権者数考えれば小選挙区2つは多すぎ 議員定数削減と一票の格差是正で小選挙区1つとなり 赤沢代議士になる予定 つまり 石破に次はない
- 鳥取県民が媚中派を世に送らないようにがんばった証拠。でも、組織票で当選してしまいました
- なんで幹事長は こいつや 岩屋毅などを 公認してんだよ。 鈍感か? 憂いは断つ そのくらいの事はやって欲しいね。 一般社会ではあたりまえなんだから。
- 自民党総裁をリコールされる事態に追い込まれ、ようやく自ら辞任した石破。その間、何カ月も政治空白の状態が続いた。 石破は、国会議員を辞任すべき。票の減少は当然!
japannewsnavi編集部の見解
比例票の変化
衆院選で自民党が大きく議席を伸ばした一方、比例代表の得票を前回より減らした都道府県が鳥取県のみだったと伝えられました。全国では得票数が回復し高い水準となったものの、鳥取県では票数・得票率ともに下がり、前回との違いが際立つ結果となりました。小選挙区でも得票の減少が確認され、投票率の低下も影響したとみられています。天候条件や地域事情など複数の要因が重なった可能性が指摘されています。
コメントの内容
コメントでは、支持の判断に悩んだ有権者の状況を想像する声が見られました。応援したい人物とそうでない人物が同時に存在する場合の選択の難しさに触れる書き込みや、投票先に迷い棄権に至った可能性を挙げる投稿がありました。
また、総理を輩出した地域としての受け止め方に言及する意見や、票の減少幅の大きさに着目する声もありました。一方で地域事情を理解すべきだとする書き込みもあり、単純な評価を避けるべきとの指摘も確認されています。候補者の増加による選択肢の変化を挙げる投稿も見られました。
受け止め方
全体として、数字の変化だけでなく有権者の判断過程に関心が向けられていました。地域ごとの事情や選択肢の違いを踏まえて考える必要があるとの見方が示され、結果の意味を一つに決めつけない姿勢が目立ちます。
投票率や候補者構成など複数の要素が影響する選挙の特徴が改めて意識され、結果の背景を探る議論が続いていました。
執筆:編集部






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