【衆院選】兵庫県で118票多く小選挙区開票[共同]

共同通信の記事によると…

兵庫県で118票多く小選挙区開票

兵庫県西宮市選挙管理委員会は9日、市内の開票所で、投票者総数に比べて小選挙区で118票多く開票されたと明らかにした。比例代表も90票多く、それぞれマイナスの「持ち帰り票」として処理した。

[全文は引用元へ…]2026年02月09日 07時22分

Xより

【47NEWSさんの投稿】

引用元:https://www.47news.jp/13842134.html

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みんなのコメント

  • 投票券持たずに期日前投票して、当日に投票券持って投票行ったヤカラがそれなりに居るってことかな?
  • ほら来たー! 特に20時に当確出た区域怪しくない? 10区とか怪しい
  • ミスがあったと言われても、結局は「有効票」扱い。それが初めから分かっているから、不正は続くんですよね。 次の選挙からはマイナカードやQRコードなどを使用して、1人1回しか投票できないシステムにして欲しいです。 若者はネット(モバイル)から投票できるようにしたら、投票率も安定しそうです。
  • えーっ⁉️また? 川崎市の次は兵庫県かよ今後、投票者と票の数が合わない報告が次々に出そうやな
  • >兵庫県西宮市選挙管理委員会は9日、市内の開票所で、投票者総数に比べて小選挙区で118票多く開票されたと明らかにした。比例代表も90票多く、それぞれマイナスの「持ち帰り票」として処理した。 選管は全国で類似案件が起こっていなかったかを調査すべき。
  • だから本人確認を疎かにするとこうなるとあれほど…
  • 何か変?
  • マイナンバー必須にするか
  • 開票の不備に目が行く話が多いが、問題はそこでは無いかもな。
  • 衆院選の期日前投票の開始日と国民審査の期日前投票の開始日が異なったから、 衆院選の期日前投票だけやった人が、投票日当日に国民審査の投票に来て、その人に再度衆院選の投票用紙も配った線はありそう。
  • 少ないならまだ分かるけど、多いのはおかしいよね 持ち込みの投票用紙があるのではないのか?
  • なんでこれでやり直しにならないんだろう…?
  • 投票に来た人の数より投票用紙の数が多いって事?  何処かで誰かが増やしちゃった?
  • 持ち帰り票ですね。うっかり持ち帰ると増えます。(え?
  • また兵庫県か
  • さっき川崎市でも数が合わないって記事みたけど
  • 全国でしっかり見直しを!!
  • 幾ら数が合わなくてもお構いなしなのだ
  • どこまでも不正… しかも年々増えるばかり 映像チェックして 犯人割り出してくれ!
  • え?どういうこと? それが自民党票になってたってこと?
  • 準備期間も短すぎて、入場券の送付も間に合わない。 本人確認書類も必要とされず、エンピツでの記入。 開けてみたら有権者数より投票数が100票以上多いという。 大丈夫か?
  • 異常事態。 選挙もまともに出来ない国に成り果てたか。
  • 各地でこのような事が多発してる、、、 何が起こってる?
  • だから身分確認はしろとあれほど…。

japannewsnavi編集部の見解

西宮市で判明した開票数の不一致に広がる波紋

兵庫県西宮市の選挙管理委員会は、市内の開票所において投票者総数よりも小選挙区で118票、比例代表で90票多く開票されていたと明らかにしました。これらは「持ち帰り票」としてマイナス処理されたと報じられており、制度上は調整が行われた形になります。ただし、数字の不一致という事実そのものに対し、インターネット上では強い関心が集まっています。

コメントの中には、投票券を持たずに期日前投票を行った後、投票日当日に入場券を持参して再び投票してしまった人がいた可能性を指摘する声が見られました。一方で、そのようなケースが多数発生するとは考えにくいとの意見もあり、単純な手続き上のミスだけで説明できるのか疑問視する反応も少なくありません。

また、「投票に来た人数より票が多いのはどこかで増えたのではないか」「持ち込みの投票用紙があるのでは」といった不安の声も確認できます。さらに、過去に別の自治体でも似たような報道があったことから、「今後同様の事例が各地で見つかるのではないか」と懸念する投稿も目立ちました。

ただし、開票作業は多数の人員が関わる極めて複雑な工程であり、人為的ミスが完全にゼロになるとは言い切れません。そのため、問題の本質は不一致が起きたことだけではなく、原因の説明と再発防止策がどこまで示されるかにあると言えそうです。

制度と運用への疑問、そして求められる本人確認

議論の中で特に多かったのが、選挙時の本人確認の在り方に関する指摘でした。「身分確認を徹底すべきだった」「本人確認が甘いからこうなる」といった意見は、選挙制度の信頼性を重視する立場からのものと考えられます。

さらに、マイナンバーカードやQRコードなどを活用し、一人一回しか投票できない仕組みを導入してほしいという提案も見受けられました。技術の進歩を背景に、より厳格な管理を求める声が一定数存在することがうかがえます。

他方で、準備期間の短さや入場券の送付遅れなど、現場の負担に言及するコメントもありました。選挙は短期間で膨大な事務作業が発生するため、運用面の課題がミスにつながる可能性も否定できません。制度だけでなく、実務の現実を踏まえた改善が求められていると言えるでしょう。

なお、今回の件について「やり直しにならないのか」と疑問を呈する投稿もありましたが、選挙は法律に基づいて厳格に運営されており、再選挙の判断には明確な基準があります。そのため、不一致が確認された場合でも直ちに無効となるわけではありません。この点について丁寧な説明がなされるかどうかは、今後の信頼回復に影響しそうです。

各地での事例報道が示す信頼性への関心

今回の報道を受け、「またか」と受け止める声も散見されました。別の自治体で票数が合わないという記事を見た直後だったという投稿もあり、個別の事案であっても連続して報じられることで、不安が増幅される傾向があるようです。

「異常事態ではないか」「選挙をきちんと実施できているのか」といった強い表現も見られましたが、その一方で、全国的に調査を行い類似案件がないか確認すべきだという比較的冷静な提案もありました。感情的な反応と制度的な改善を求める意見が混在している点は印象的です。

また、期日前投票と国民審査の開始日が異なっていたことに触れ、当日に再度投票用紙が配布された可能性を推測するコメントもありました。こうした指摘は、選挙制度が複数の仕組みで構成されているがゆえに、利用者側が混乱する余地があることを示しているのかもしれません。

選挙は民主主義の基盤であり、その正確性と透明性が重視されるのは当然です。だからこそ、小さな不一致であっても関心が高まり、多様な意見が寄せられるのでしょう。今回の件が一過性のミスとして終わるのか、それとも制度改善の契機となるのかは、今後の対応次第と言えます。いずれにしても、有権者の信頼を維持するためには、原因の究明と分かりやすい情報公開が重要になるでしょう。

執筆::japannewsnavi編集部

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