共同通信の記事によると…
川崎市で投票者総数と票数が合わず

衆院選の川崎市多摩区開票所で9日、投票者総数より票数が小選挙区で6票、比例代表で8票多く開票された。多摩区役所によると原因は不明。
[全文は引用元へ…]2026年02月09日 02時37分
Xより
【47NEWSさんの投稿】
【速報】川崎市で投票者総数と票数が合わず https://t.co/9AJO5JJOpA
— 47NEWS (@47news_official) February 8, 2026
さすがの神奈川県
— 小林けんた (@k_kenta888) February 8, 2026
常習的にやっていそう
別の市ではありますが貼っておきます https://t.co/DlFgBaraoi
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みんなのコメント
- 期日前投票してその後に投票用紙持っていけば2重投票できそうだよね だから本人確認は必須にしないと
- 期日前投票ですが 私の地区は比例の用紙と 最高裁の用紙を一緒に投票箱にいれるようになっていました。 みなさんもですか?
- え?はがきって持っていかなくていいん?持っていかないといけないものだと思ってたんだけど。
- 投票時に、手ぶらOKで本人確認さえ無しってどうかしてたよね。不正の温床だ。
- 投票箱の真上にもコンビニのレジ上のように真上にカメラ付けといたら?
- じゃあもう一回やる?
- マイナンバーあるんだから、マイナンバー認証つかって、スマホで投票できるようにしてよ
- 富田林も合わないと!そして川崎??これは、もう不正よ匂いがプンプン!!
- 個人的には紙による投票は、受付ミスや二重交付のミスの可能性があるから、早く電子投票に切り替えるべきだと思うんだけどな。一受付につき一投票がシステム管理されれば、そもそも2回投票できないから、早くやればいいのに。
- なんか騒いでるけど、合わなかった票数見たのかね。これのために、何千億も使って、新しいシステム導入するとかいいだす?ちなみにこのパターンは身分証明書を使っても解決しません。
- >衆院選の川崎市多摩区開票所で9日、投票者総数より票数が小選挙区で6票、比例代表で8票多く開票された。多摩区役所によると原因は不明。 神奈川9区だ。
- わが町も同じ人が繰り返し投票に行ってますよ〜 全国でやってませんか?
- 選挙行ったけど身分証確認すら無い時点で、どこかの家からパクってきても分からんし、こうやって表の数が合わないとかもある。 ちょっと見直したら?
- 私も本人確認、されなかったですね!
- 次からマイナンバーカードを使って投票で良いのでは?顔をみて本人確認も出来るし
- 原因不明で終わらせてはならない。
- これを機に身分証を確認しないと投票不可にすべきだし 投票後には必ず全票数の結果を第三者機関が 審査する仕組みが早急に必要と思いました
- 6票、8票って2枚くっついてたとか…ないかー
- 今の段階では普通に間違って重複計上していると見るべきかな
- 票数と投票者数が合わない、という事象は軽視できない。原因不明=即不正と断定するのも違う。大切なのは、何が起き、どう検証され、どう説明されるか。不信を煽るより、透明性が保たれるかを静かに見たい。
- 私が行った選挙当日に「整理券持ってないんですけど」って言って、投票してる輩が居た。 持って来いよ!数日前に届いてるだろ!!不正か⁈って思いながら見てた。
- 期日前がブラックボックス
- 怪しい地域はやっぱり怪しいことが起きるな
- こういうのって結局あやふやになって終わってばかりな気がする
- 結果には影響ないと思うけど、投票所単位で公表して原因を徹底的に調べたらいい。
- やらかしてるね〜川崎
- 精査しないと!
- ムサシは都市伝説じゃなかったのか
- つまり、多摩区はきちんとカウントしたという事ですね。では、他の区は?
- 隣の鶴見区も怪しいと思います
- もう投票場入場もマイナカード照会でいい
japannewsnavi編集部の見解
開票数の不一致が示したもの
衆院選の開票において、川崎市多摩区で投票者総数より票数が上回るという事象が発生したと知り、私はまず選挙制度の信頼性について改めて考えさせられました。報道によれば、小選挙区で6票、比例代表で8票多く確認されたものの、原因は不明とされています。数字自体は結果を左右する規模ではないと見られていますが、票数と投票者数が一致しないという点は、選挙の根幹に関わる問題として軽視できないという声も多く見受けられました。
一方で、すぐに選挙不正を疑うべきではないという冷静な意見もあります。例えば「まずは単純な計上ミスの可能性を検証すべき」「透明性のある説明がなされることが重要だ」といった指摘です。確かに、選挙は多くの人員が関わる手作業も含まれるため、ヒューマンエラーが完全に排除できない現実もあります。だからこそ、何が起きたのかを丁寧に検証し、公表する姿勢が求められていると私は感じました。
また、「投票所単位で原因を明らかにするべきだ」という提案もありました。こうした声は制度そのものを否定するものではなく、むしろ信頼を高めるための建設的な問題提起と言えるでしょう。
本人確認をめぐるさまざまな声
今回の話題に関連して、本人確認のあり方に疑問を持つ人の意見が目立ちました。「身分証の提示がなかった」「手ぶらでも投票できた」といった体験談が共有され、不安を覚えたという声も少なくありません。整理券を持たずに投票している人を見かけ、制度の厳格さを見直すべきではないかと感じたというコメントもありました。
ただし、現在の日本の投票制度は入場券がなくても名簿照合によって本人確認を行う仕組みです。そのため、身分証の提示だけで問題が完全に解決するとは限らないという指摘も見られました。制度にはそれぞれ利便性と公平性のバランスがあり、投票のハードルを上げ過ぎると参加率に影響する可能性もあるため、慎重な議論が必要でしょう。
さらに、期日前投票について「ブラックボックスに感じる」という声もありました。比例代表と最高裁判所裁判官国民審査の用紙を同じ箱に入れる方式に戸惑ったという体験談も共有されています。実務上の合理性がある方法だとしても、利用者が理解しづらければ不信感につながる可能性があります。制度の説明をより分かりやすくすることも、信頼確保の一助になるのではないでしょうか。
電子投票を求める意見と慎重論
議論の中では、紙の投票から電子投票へ移行すべきだという意見も一定数見られました。「一受付につき一投票をシステムで管理できる」「マイナンバーカードを活用すれば本人確認も容易になる」といった期待が語られています。スマートフォンでの投票を望む声まであり、技術の進歩を背景に制度改革を求める気運があることがうかがえます。
その一方で、新しいシステム導入には多額の費用が伴うため、今回のような少数の不一致だけを理由に拙速な改革を進めるべきではないという慎重論もありました。加えて、電子化にはサイバーセキュリティやシステム障害といった別の課題が生じる可能性も指摘されています。利便性だけでなく、安全性や運用体制を含めた総合的な検討が不可欠でしょう。
私は、多くのコメントに共通しているのは「結果に影響がなくても、曖昧に終わらせてほしくない」という思いだと感じました。選挙は民主主義の基盤であり、小さな疑問でも丁寧に説明されることで信頼は積み重なります。今回の事象をきっかけに、検証の過程や再発防止策が明確に示されれば、制度への理解もより深まるはずです。
最終的に重要なのは、不信を煽ることではなく、事実に基づいた検証と透明な情報公開です。静かに経緯を見守りながら、より信頼される選挙のあり方が模索されていくことを期待したいと思います。
執筆::japannewsnavi編集部






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