ニュースポストセブンの記事によると…
《相次ぐ外国人ドライバーによる悪質交通事故》母国の交通ルールやマナーの感覚が一因か 外国人への「交通教育」の見直しを求める声

日本で暮らす外国人は長期的に増加傾向にあり、2025年6月末の在留外国人数は、395万6,619人(前年末比18万7,642人、5.0%増)で、過去最高を更新した(出入国在留管理庁調べ)。少子高齢化と生産年齢人口の減少に対応するため労働力を補う目的で外国人材の受け入れを政府が推奨していることもあり、今後も増える見込みだ。それとともに近隣住人とのトラブル、特に交通ルール、車の運転を巡る事故の増加に注目が集まっている。人々の生活と社会の変化を記録する作家の日野百草氏が、増える外国人ドライバーと「共生」についてレポートする。
* * *
「日本の道まだよく知らない、でも免許はちゃんとある。だいじょうぶ」
にっこり笑うトルコ国籍だというドライバー。年季の入ったトラックの窓越しに「だいじょうぶ」と答えてくれた。
埼玉県の東京に限りなく近い幹線道路、そこから少し入ると空き地が点在する。その前の道で、商用トラックが何台か路上で停車している。
その中には外国籍のドライバーもいた。本当に増えたと思う。とくに埼玉県から東京の城北エリア、荒川に沿った北区や板橋区でも見かけることが増えた。
「毎日運びます。仕事はたくさんあります。(日本の)道もだいぶ慣れた」
気さくな彼は運転して半年が経つと話すが、近年増え始めた外国籍のトラックドライバーの中には警戒している人もいるようだ。実際「何も悪いことしていない」と自ら言う人もいる。
「(そういう人がいて)ごめんね、嫌な日本人がいるから怖がってる。情報を(仲間たちで)交換してる。そういう日本人がいる」
そう彼は教えてくれた。「インターネットに晒される」とも。
[全文は引用元へ…]2026.02.07 16:00
Xより
【NEWSポストセブンさんの投稿】
《相次ぐ外国人ドライバーによる悪質交通事故》
— NEWSポストセブン (@news_postseven) February 7, 2026
母国の交通ルールやマナーの感覚が一因か
外国人への「交通教育」の見直しを求める声https://t.co/g2DKsnvUoM
「実際、免許を持っていても標識をろくにわかっていなかったり、日本の道路事情に合わせる気のなかったりする外国人もいる」
外国人に教育を施すだけの費用があるのなら、日本人ドライバーの待遇を上げればいいのに… https://t.co/mmSPZZcS5t
— 海外報道翻訳所 (@livedoordaily) February 8, 2026
お気に入りの電飾つけたりして、家族に良い暮らしさせる為に、頑張ってる長距離トラックドライバー格好良かったなぁ。映画とかもたくさんあったねぇ。
— へんだね (@lPnpBsi0pT89992) February 8, 2026
なんで言葉もわかんないような移民にドライバーさせなきゃなんないんだよ。
日本の運転手の給料、そこまでしてあげたくないもんかね💢 https://t.co/Uk209K6ILo
初めからうまくいくはずがない。
— ユズ (@yuzu56585629) February 7, 2026
政府はそこを制度設計に入れているのか? https://t.co/v9x6hi14q1
引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20260207_2090118.html?DETAIL
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みんなのコメント
- だからやめとけって…
- 外免制度や特定技能ビザの運転手など一般論として非常に問題だと思います。 「外免」だけで安全運行できるほど、日本の複雑な交通法規や道路事情は甘くない気がする。 そもそも特定技能ビザだと日本語能力試験N2は義務化されて無いから、交通標識の漢字はもともと読めないはずです。 また外免の試験には漢字も無さそうです。 ぜひとも行政と入管には、外免制度と特定技能ビザの厳格化をお願いしたいものです。 日本人の安全がこれにかかってます。
- 車はナイフや包丁よりも殺傷力のある凶器なのだから、母国の交通ルールやマナー感覚の違いで済まさずに、日本での交通ルールやマナーを徹底的に教えないとダメですよ。母国で運転免許を取っていたら、簡単な外免切替で日本の免許が取得できると言うのを変えるべきです。逆走車や当て逃げや飲酒運転が増えたら堪らんですよ。
- 外国人によるルール違反、マナー違反を何とかして欲しい。我々日本人が感じているのはそのような思いではないだろうか? 手荒い自動車運転は危険極まりないが、騒々しい会話•荷物の置き方•扉やエスカレーター下や改札口での滞留•座席指定券未購入での指定席への着席など、マナー違反も数え上げればきりがない。だが、移民やインバウンドに迎合するのではなく、少しのテコ入れや従来からの形態を堅持することで、摩擦を起こさないようにできる点はいくらでもある。 外免切替を認めずに基礎段階から教習所に通わせ安全教育を徹底するとか、座席指定券を購入しなければ自ずと特急等には乗車できない新幹線改札のようなシステムを模倣するとか、スピーディーな改札通過を促す従来型の改札機を堅持するとか 異常とも言えるほど過剰な移民•インバウンド迎合のための政策に歯止めをかけたりするだけで、相当、悪質交通事故や摩擦は減っていくはずだ。
- 「交通教育の見直し」で済ませるのは論点のすり替えだ。最大の問題は、外国免許の切替を極端に緩く運用し、容易に運転資格を与えてきた制度そのものにある。長年この分野を主導してきた公明党の責任は重い。母国の交通ルールやマナーの違いが原因なら、なおさら厳格な知識・技能確認が必要だったはずだ。結論は簡単で、①外国免許切替の原則厳格化、②日本語での筆記・実技試験の義務化、③重大違反は即取消・再取得不可、④在留資格と運転資格の連動、これを徹底すること。事故が起きてから「教育が足りない」と言うのは馬鹿げている。制度で防げた事故は、制度の責任だ。
- 車の運転手として働いて頂くのなら、企業は責任持って、外国人ドライバーに日本の運転に必要な交通ルールと運転技能をしっかりと取得させないと、万が一にも人が亡くなるような事故が起きてしまったら、会社の信用問題に関わりますから。 人の命は無くなってしまったらもう戻りません。 母国の感覚で運転されては困ります。 雇われるドライバーだって、事故を起こしたくは無いだろう。自分の命だって危ないのだから。 ドライバーに限らず、外国人を雇用する企業には責任持って管理、教育をして頂きたい。
- 外国人のトラックドライバーを雇う業者にも責任はあるのでは。外国人だけでなく経験のないドライバーを雇うなら数ヶ月は横に乗り教育するべきでは。 事故を起こしたら警察に連絡は基本中の基本でしょう。保険もおりないだろうし会社としても大変なのでは。そもそも思いやりをもって運転するのは当然だし、そもそも元からトラックでも煽り運転している人度々いますからね。そういう人を見ていれば、外国人もやっていいのかと思っているかもしれない。しっかり教育して欲しい。
- 日本の運転免許は世界で見ると取得が難しい側になります。そんな母国で免許を取得した日本人ですら事故を起こす時は起こす。ならば尚更ルールやマナーの感覚が違う外国人の交通教育を見直すのは当然だと思います。ルールやマナーを知らないことで事故を起こした時、運転手が命を落とすことも当然あり得る。全ての人達の命を守るため、厳しくして欲しいです。
- 日本も昔は、地域によっては「飲み屋に車で行くのが当たり前」なんていう時代もありました。だんだん厳しくなっていくのは感じます。外免切り替えの「欠陥制度」が是正されたのはよいことでしょう。 日本の自動車運転は、ベトナムなどの混沌運転とは別の難しさがありますね。なので外国人による(特に運転開始時の)事故率の高さは、日本人の若年層の事故率の高さと同様に、警戒しつつも受容すべきなのかもしれません。 ただ、外免切り替え時や国際免許での運転時には、「日本での運転に不慣れなこと」の車両への表示を義務付けるべきだと私は思います。 具体的には、外免切り替え切り替え後の1年間の運転では、「元の外国免許発給国における滞在期間の長さ」に関わらず、日本発給運転免許での運転期間が1年未満であることを示すマークの表示義務や、事故・違反発生時の「初心者運転者と同等の講習・再試験の義務付け」などを検討すべきだと思います。
- ヨーロッパに住んでた時、その国の大まかな交通ルールは知ってたものの、暗黙の了解みたいなものは当然わからず。制限速度を厳密に守るべき場所があったり、トラムが近づいたときの待ち位置などで、周囲の車ににらまれること何度も。幸い事故は一度も起こさなかったが、交通ルール一般やその土地土地の習慣は本当に地元の人に教えてもらわないとわからないと実感した。
- 多文化主義について書かれた文章で、素晴らしい大学受験の問題があった。 多文化主義つまり、どの文化も同価値であるという考え方では、色々な問題が発生する。 1:どこからが文化になるのか。 それこそ、我が家はこうすることが文化であるとすることができてしまい、果ては個人の癖も文化として考えなければならない。 2:同価値であると考えた場合、決めることができなくなる。 相反する文化があった場合、同価値では平行線で終わり、現実に発生した問題を解消をすることができなくなる。 これは多様性に置き換えることができると私は考えます。 簡単に言えば、多文化主義に対するアンチテーゼとして郷に入って郷に従うことや、現地法を大切にする考え方は、しっかり機能している考え方になります。
japannewsnavi編集部の見解
外国人ドライバー増加と交通安全への視線
私がこの記事を読み、まず強く感じたのは、日本社会が大きな転換期にあるという現実でした。少子高齢化によって働き手が不足する中、外国人労働者の受け入れはもはや避けて通れない課題になっています。物流や公共交通を支える人材として外国人ドライバーが増えているという指摘は、社会を維持するうえでの必要性を示していると言えるでしょう。一方で、交通事故や運転マナーをめぐる不安が広がっていることも事実であり、安全という観点から多くの人が関心を寄せているテーマだと感じました。
記事では、外国籍のドライバー自身が「日本の道に慣れてきた」と語る場面が紹介されていました。その言葉からは、異国の地で働きながら環境に適応しようとする姿勢が伝わってきます。ただし、周囲の目を気にしている様子も描かれており、何も問題を起こしていないにもかかわらず警戒される状況があるという点は、共生の難しさを物語っているように思えました。
コメント欄でも、外国人の増加そのものより、安全確保の仕組みに注目する声が目立ちました。とりわけ自動車は重大事故につながりかねない道具であるため、免許制度や教育のあり方を見直すべきだという意見が複数見られます。交通事故対策という観点から、制度の厳格化や知識確認の強化を求める声が上がるのは自然な流れでしょう。社会の安心感を保つためには、ルールが明確であることが重要だと改めて感じました。
制度と教育の重要性をめぐる議論
多くのコメントで共通していたのは、交通教育の充実を求める姿勢でした。母国と交通文化が異なる場合、日本の道路事情を十分に理解しないまま運転することへの懸念が語られています。標識の理解、日本語の読解、暗黙の運転マナーなど、教科書だけでは身につきにくい要素が多いことを考えると、段階的な教育が必要だと考える人が多いのも納得できます。
さらに、外免切替の運用について慎重な見直しを求める意見も印象に残りました。試験の厳格化、日本語での知識確認、重大違反時の厳しい対応など、制度面から事故を未然に防ぐべきだという主張です。事故が起きてから対処するより、事前に防ぐ仕組みを整えることが重要だという考え方には一定の説得力があると感じました。
その一方で、企業の責任を指摘する声も見逃せません。外国人に限らず、新人ドライバーを採用するなら十分な研修を行うべきだという意見は、雇用する側の安全管理の重要性を示しています。横乗り指導や保険の整備など、基本的な体制を整えることが結果的に事故防止につながるという指摘は現実的だと思いました。物流の需要が高まる現在、企業にとっても安全対策は信用に直結する問題でしょう。
共生社会に求められる現実的な視点
コメントの中には、多文化主義について考えさせられる指摘もありました。文化の違いを尊重することは大切ですが、公共の安全に関わる分野では共通のルールが不可欠だという考え方です。「郷に入っては郷に従う」という価値観は、単なる同化ではなく社会秩序を維持するための知恵として受け止められているように感じました。
また、海外で運転した経験を語るコメントでは、表面的なルールを知っているだけでは不十分で、地域特有の習慣を理解する必要があると述べられていました。この体験談は、日本で運転する外国人にも同じことが当てはまると考えられます。慣れるまでの期間に初心者マークのような表示を義務付ける案など、現実的な提案が出ている点も興味深いところでした。こうした工夫は交通事故対策の一環として検討される余地があるのではないでしょうか。
さらに、日本人自身も過去には交通マナーが十分でなかった時代があったという指摘は示唆に富んでいます。現在の安全意識は長年の教育と啓発の積み重ねによって形成されたものです。その歴史を踏まえるなら、外国人に対しても同様に継続的な教育を行うことが、摩擦を減らす現実的な方法と言えるでしょう。
全体を通して感じたのは、安全と共生を両立させるためには感情的な議論ではなく、制度と教育を着実に整えることが重要だという点です。外国人労働者の存在は日本経済を支える一方で、社会の安心を守る仕組みづくりも同時に求められています。冷静な議論を重ね、交通安全を軸にした環境整備を進めることが、多くの人にとって納得できる方向なのかもしれません。移民政策が注目される今こそ、現実に即した対策が求められていると感じました。
執筆::japannewsnavi編集部






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