
衆院選で台湾式公開開票の導入求める声広がる 不正疑惑は根拠なし
2026年2月8日の衆院選後、X上で選挙不正を疑う投稿が増えましたが、NHKやファクトチェック団体は根拠がないと注意喚起しています。一方、台湾の投票所をそのまま開票所とし、職員が用紙を大声で読み上げ、誰でも見守れる方式が話題に。日本では開票が非公開のため不透明との批判があり、参政党の神谷宗幣代表らも本人確認強化を求めています。将来的に公開開票や本人確認の見直しが議論の焦点となりそうです。
[全文は引用元へ…]2026年2月11日
Xより
【ひで2022真実を追求さんの投稿】
台湾の選挙。日本の選挙もこれくらいやれよなpic.twitter.com/vAYSPad5Vq
— ひで2022真実を追求 (@hide_Q_) February 10, 2026
台湾の選挙における開票方法を日本の皆さんに共有していただき、ありがとうございます。
— David Chang (@Jasper618Chang) February 10, 2026
台湾では過去の選挙不正への反省から、現在は透明性を重視した慎重な開票が行われています。
これいいよな
— 公園じいさん🥝 (@kouen_ojisan) February 10, 2026
人手はたくさん要るけど
手作業の信頼感がある
このやり方が正解。
— miu (@hiroshimiu) February 10, 2026
手で書いてるんだから手で集計すればいい。ムサシは破棄。
台湾在住の方に確認しました!
— naoさん🐱 (@5yXWB777MAcZnE5) February 10, 2026
台湾式🇹🇼は最高です👏👏👏 pic.twitter.com/X5luBV07NS
時間ナンボかけても良いから、開票は台湾方式にした方が良くないですか?
— たろうまる (@taroinagaki025) February 9, 2026
スピードより正確さと公正さが大切じゃね⁉️ pic.twitter.com/mAE30xWqkk
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みんなのコメント
- 名前書くんじゃなくて、顔写真入りの名前に丸⭕️付けるのいいね👍✨
- 人手がね、、、 派遣も信じられない!て言うなら 無理でしょ
- 日本もこの様にしなければ何時迄も不正は続きます。 裁判員制度の様な形で一般国民の中からランダムに選んだ方々が開票する 投票所には監視カメラを設置しテレビ中継する様なシステムにしてほしいね
- 大変申し難いのですが、台湾の選挙は中国国民党が度々不正、賄賂などをしてきたことから不足なところを改善していくものだ。 しかも今頃になっても、中国国民党の不正や賄賂はやめることはなかった。たとえ去年の大罷免(大規模のリコール)でも、中国国民党の賄賂や不正も多く通報されていた
- アナログでは都合の悪い連中がいるのか #不正選挙 #選挙やり直し求めます
- 頑なに紙でしたいならこの方法でして欲しいよな 別に結果なんて1週間後でもいいし 急いで無いし、正しい集計をして
- 日本だと 先日の私の投票が意味が無くなってますよね? 何のための選挙かしら?
- 日本でも観れるよ、開票作業
- 速報とか、いかに早くわかるかとか、いらない。時間かかってもいい。間違えず正確にそして嘘偽りなく…!
- 衆人環視で不正が行われにくい 環境を作るのが大事ですね 日本もこれくらいやってほしい
japannewsnavi編集部の見解
話題となった開票方式
衆院選後、SNSでは開票方法の透明性に関心が集まり、台湾で行われている公開型の開票方式が取り上げられていました。投票所をそのまま開票所として使用し、係員が票を読み上げながら集計し、周囲の有権者が確認できる仕組みが紹介されています。国内では不正を裏付ける根拠はないとNHKやファクトチェック団体などから注意喚起が行われている一方で、見える形での作業を求める声が広がり、開票の在り方をめぐる議論が続いています。
コメントの内容
コメントでは、透明性の高さを評価する意見が多く見られました。過去の不正を教訓に公開性を重視している点を参考にすべきだとする投稿や、誰でも見守れる仕組みが安心感につながるという感想が並びました。また、人手は必要でも手作業の方が信頼できるとする意見もあり、集計過程を公開することで疑念を減らせるのではないかという考えが示されています。
さらに、生配信などによる確認方法を取り入れる提案や、本人確認の強化を求める書き込みもあり、制度改善を前提とした議論が見られました。再集計や検証の必要性に言及する投稿もあり、納得できる説明を求める姿勢がうかがえます。
全体の受け止め
全体として、選挙結果そのものよりも手続きの分かりやすさを重視する意見が目立つ形となりました。見える形での作業が安心につながるとする認識が共有され、将来的な制度の検討を求める声が中心でした。
透明性と効率性の両立をどう図るかが焦点となり、開票方法の違いが関心を集める要因となっています。今回の話題は、選挙制度への理解を深めるきっかけとして受け止められていました。
執筆:編集部






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