西日本新聞の記事によると…

岩屋毅前外相が新グループ立ち上げに意欲 「政権が間違った方向ならブレーキ」
衆院選での自民党圧勝を受け、岩屋毅前外相(大分3区)が自らに考えの近い議員らとの党内グループ立ち上げに意欲を示している。岩屋氏は石破茂前首相の側近で、高市早苗首相とは政治姿勢に距離がある。大分県別府市での9日の記者会見で「(高市政権が)間違った方向に行きそうなときにはブレーキを踏むことを心がけないといけない」と強調。
[全文は引用元へ…]2026年2月10日 20時3分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【会見】岩屋毅前外相が新グループ立ち上げに意欲か 「政権が間違った方向ならブレーキを」https://t.co/Z0JBpIpSGG
— ライブドアニュース (@livedoornews) February 11, 2026
岩屋氏は石破茂前首相の側近で、高市早苗首相とは政治姿勢に距離がある。グループ結成については、「志を同じくする人と相談していきたい」と語った。 pic.twitter.com/Ws09iGMQ8A
高市支えるって言葉で票集めといて、終わったら新グループでブレーキ役名乗りますはさすがに手のひら返し感すごい。
— おすすめLABO 🧠 (@osusumeLABO) February 11, 2026
こういうの見ると、公約って本当にどこまで信用していいのか分からなくなるよな。
またスパイ防止法とか国旗損壊罪とか作ろうとしたら妨害してくるんだろうな。早くそのグループを作ってくださいな。誰が合流するのか知りたいです。
— 猫田わん🐾 (@nekota_nyan) February 11, 2026
そんなに方針が違うなら新党立ち上げるべきじゃないの?高市人気の自民党に在籍したまま選挙を終えてこんなこと言うのは本当に卑怯だな
— 正太郎 (@123sakura4567) February 11, 2026
新グループ立ち上げても、これと同じ結果になると思います pic.twitter.com/dmpMaL8J2E
— kojiro1994(コジロー1994) (@kojiro1994) February 11, 2026
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みんなのコメント
- 私が高市さんだったら嬉しいけどね。 意見は欲しい。 その上で判断は高市さんがするでしょう
- もうええって。 やっぱ落選して欲しかったわ…
- 命名「後ろから鉄砲隊」 石破、岩屋、村上あたりが主力となる。 味方を後ろから「意図的に」撃つのが特色。 権利関係は放棄する故、好きに使うが良いぞ
- 石破とか村上とか喜んで参加しそうwww
- 高市政権の支え手を自任したはずの岩屋氏が、勝利の翌朝にブレーキ役を志願するとは 選挙民への貢献を、政権への牽制という形で即座に回収する、極めて合理的な政治的ポートフォリオ戦略 忠誠の賞味期限は、投票箱の蓋が閉まった瞬間までだったようだ
- 圧勝後 党に輪が立つ ブレーキと 言うてアクセル 誰の足跡 解説: 圧勝で盤石になった途端、「歯止め」を名乗る動きも出る。ブレーキの顔をした加速(主導権争い)では?という疑いを残す
- 間違ったブレーキは不要です
- ほらねー!やっぱり岩屋!予定通りすぎる! だから落とすべきだと!
japannewsnavi編集部の見解
新グループ構想の発言
衆院選後、岩屋毅前外相が自らに近い考えの議員と党内グループの立ち上げに意欲を示したと報じられていました。記者会見では、政権が誤った方向へ進みそうな場合にはブレーキ役が必要との考えを強調し、志を同じくする議員と相談したいと語ったとされています。
自民党が大きく議席を伸ばした直後の発言であったことから、党内の動きとして注目を集める形となりました。政権運営の方向性に対する内部からのチェック機能という説明もあり、今後の人事や政策議論への影響が関心の対象となっていました。
コメントの傾向
コメントでは、選挙後のタイミングに着目する声が多く見られました。支持を訴えていた立場との関係を指摘する投稿や、選挙後に方針を語る姿勢に違和感を示す書き込みが並びました。
また、政策の違いがあるなら新党として活動すべきではないかという意見や、どの議員が合流するのかを注視したいとする声も見られました。党内グループとしてどの程度の影響力を持つのかに関心が集まり、実際の政策議論への影響を見守る姿勢がうかがえます。
さらに、公約や選挙時の発言の受け止め方について議論が広がり、政治の信頼性に関する意見も確認されました。党内での立場の違いがどのように表れるのかを注視する投稿が続いていました。
全体の受け止め
全体として、発言の是非というより党内の動きとしての意味合いに関心が向けられていました。内部の意見調整の役割と見るか、方針の違いの表れと見るかで評価が分かれている様子です。
今後の人事や政策形成への影響を見守る姿勢が多く、グループの実態が明らかになるまで判断を保留する意見も見られました。選挙後の党内関係の変化を示す一例として受け止められている形となっています。
執筆:編集部






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