【ベトナム人男逮捕】一軒家から他人カード550枚、通帳40通…「出し子」の拠点か[産経]

産経新聞の記事によると…

一軒家から他人カード550枚、通帳40通…「出し子」の拠点か ベトナム人男を逮捕

他人名義のキャッシュカードを不正使用し、現金100万円を別口座に送金したとして、大阪府警特殊詐欺捜査課は6日、電子計算機使用詐欺の疑いで、ベトナム国籍で住居不定の無職、ホアン・バン・タイ容疑者(29)を逮捕したと発表した。府警は認否を明らかにしていない。

同課によると、特殊詐欺グループの現金引き出し役「出し子」とみられる。府警は、容疑者が出入りしていた大阪市内の一軒家から他人名義のキャッシュカード約550枚や通帳約40通、スマートフォン約10台などを押収した。

この一軒家には容疑者以外にも複数人が出入りしており、府警は「出し子」の拠点となっていた可能性があるとみて実態解明を進めている。

[全文は引用元へ…]2026/2/6 16:44

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260206-SV4RHFOQEZIYRBQL34QK3ZN7ZE/

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みんなのコメント

  • 安い給料労働環境の悪さに耐えかねて逃げて犯罪に走ったんだろう??何回も言うが逃げられた雇用主にも罰則規定を設けろ。責任持って管理しろ。どれだけ国民に被害与えてんだ。
  • こうもベトナム人の犯罪率が高くて、組織化されてると、日本中に不法滞在犯罪者ネットワーク、コミュニティがあるようにしか思えない。 真面目な人もいるのは分かるけど、新たな受け入れはストップすべき。
  • ベトナムだから技能実習生のオーバーステイでしょうか? 住所不定無職… 放置したのは何処の企業ですかね? そりゃ彼等も生きる為なら何でもするでしょ 技能実習生だとしたら放置した無責任な企業と政府に責任ありますよ こんなのがまだ数万人いる そりゃ治安だって悪化するわ これが政府が言う共生か
  • また、ベトナム人🇻🇳か😮‍💨ヤバ過ぎだろ…。
  • うわっ… 犯罪がどんどんエスカレートしていくようだ…
  • なんで日本から外国人犯罪者がいなくならないのか、刑罰が軽いから舐められてるんだよ どんな犯罪でも軽罰を重くすれば減るんだよ
  • 犯罪者を輸入させるなよ、#自民党 これを阻止するために何かやれ。検討加速でよくなるかちゅーの‼️日本中犯罪拠点だらけじゃねーか‼️一体何人行方不明になって放置してんだ❓放置国家じゃねーか‼️
  • もはやベトナム人って犯罪者のイメージしかない。
  • 550枚って、どんだけよ これ、早期に取り締まりを強化しないとヤバいのでは?
  • 結局ね、どんなに綺麗事を言ったって、外国人がこういう事をやるんだよ。たとえ日本人が絡んでいたとしてもね。 低賃金労働者としてだけでなく、『低賃金犯罪者』としても雇用されるの。 だから、ダメなんだよ。
  • さっきガイアの夜明けで放送していた、運送業がカンボジアまで行って、雇用してたけど、いずれこうなるのかな?
  • またベトだ 連日ベトがやらかしてるわけだけど 何の対策もしないのね
  • 毎日毎日、犯罪や不正受給や職場での悪態。悪いことしないベトナム人はいないと思えてくるよ。
  • 移民はもういらん。まじで。
  • ベトナムはひどい。一旦ビザ停止すべき。
  • ベトナム人を使ってる黒幕がいる。 私の主観だと中国人
  • またまたまた、発展途上国のベトナム猿の仕業。 高市政府、上限123万とか決めたんだよね?あんたら毎日毎日こんな報道ばかりで、さらに犯罪者を増やすつもりですか?おい。
  • 高市首相になってから、詐欺事件の逮捕が進んでますね
  • 毎日毎日 ○○の犯罪ニュース聞くわ 中でもベトナム人が断トツじゃない もう犯罪予備軍呼ぶなって

japannewsnavi編集部の見解

相次ぐ特殊詐欺事件と社会の不安

大阪府警が発表した電子計算機使用詐欺事件は、多くの人に衝撃を与えました。他人名義のキャッシュカードを用いて現金100万円を別口座に送金した疑いで外国籍の容疑者が逮捕され、さらに一軒家から大量のカードや通帳、スマートフォンが押収されたことから、組織的な犯行の可能性も指摘されています。こうした報道に触れるたび、社会の安全は守られているのかという不安を抱く人が増えているように感じます。

コメント欄では、「取り締まりを一層強化すべきだ」という声が目立ちました。とりわけ特殊詐欺対策の重要性を訴える意見が多く、高齢者を狙った犯罪の悪質さに危機感を示す人が少なくありませんでした。また、「拠点とみられる場所が存在していたなら、もっと早く把握できなかったのか」という指摘も見受けられ、警察の監視体制や予防措置に関心が集まっています。

一方で、事件の背景にある仕組みを解明し、再発を防ぐ制度づくりが必要だと冷静に語るコメントもありました。単発の事件として終わらせるのではなく、犯罪の手口や資金の流れを徹底的に追うことが信頼回復につながるという見方です。

外国人受け入れ政策への議論

今回の報道をきっかけに、外国人労働者の受け入れ制度について議論する声も広がっています。「制度の管理が不十分なのではないか」「所在不明者を減らす仕組みが必要だ」といった意見があり、雇用側の責任や監督体制の在り方を問い直す動きも見られました。

また、「真面目に働く人が大半であることを前提にしつつも、制度の穴を放置してはならない」とする慎重な意見もあります。特定の立場に偏るのではなく、適切なルール整備と実効性のある運用が重要だという考え方です。雇用環境の改善や相談体制の充実を求める声もあり、問題を未然に防ぐ視点の必要性が指摘されています。

さらに、入国後のフォロー体制や地域社会との連携を強化することで、不法行為に巻き込まれる人を減らすべきだという提案も見受けられました。社会の受け皿が整っていなければ、結果として不安が広がり、共生そのものが難しくなるとの懸念が示されています。

治安維持と制度運用のバランス

刑罰の重さについても議論が起きています。「厳罰化が抑止力になるのではないか」との意見がある一方で、「確実な検挙と迅速な裁きこそが重要だ」とする現実的な見方もありました。法律だけでなく、運用の質が治安に直結するという認識が広がっているようです。

また、犯罪を個別に捉えるだけでなく、背後にいる組織や仲介役の存在に注目すべきだとの指摘もありました。実行役だけでなく全体構造を断つことができるかどうかが、今後の大きな課題といえそうです。

今回の事件は、多くの人に治安と制度のあり方を改めて考えさせる契機となりました。安心して暮らせる社会を維持するためには、警察の捜査力、制度の透明性、そして社会全体の監視意識が相互に機能することが求められます。冷静な議論を重ねながら、実効性のある対策が進むことを期待する声が広がっています。

執筆::japannewsnavi編集部

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