【アフターピル全国の薬局で販売へ】処方箋、親の同意は不要、年齢制限もなし[共同]

共同通信の記事によると…

アフターピル全国の薬局で販売へ 処方箋いらず、年齢制限もなし

望まない妊娠を防ぐために性交後に服用する緊急避妊薬「ノルレボ」が2日、全国の薬局やドラッグストアで処方箋不要の市販薬として販売開始される。年齢制限はなく親の同意は不要薬剤師の面前での服用が条件となる。緊急時に服用を急ぐ女性が、薬を入手しやすくなる。

 緊急避妊薬はアフターピルとも呼ばれ、性交から72時間以内に服用する必要がある。海外では既に多くの国で市販されているが、国内では入手するのに医師の診察と処方箋が必要だった。

[全文は引用元へ…]2026年2月1日 18時35分

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30490901/

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みんなのコメント

  • 薬剤師の面前での服用 これ読めてないやつ多すぎる。
  • 薬剤師の面前での服用が条件、、、 無理な場合もあるよね、きっと。 レイプ後のボロボロな姿で人前に出られない状況考えたら本人薬局に来るの無理くない? 友人に代理で購入してもらう、ならいいと思ってたのに、面前服用せないかんとか、いらん条件つけないでほしい。
  • やっとハードル低く望まないケースを防ぐ道が出来た反面、アフターピル飲めば大丈夫だから、いいよねみたいな男が増えそうな懸念もあるな、、、
  • 私もイギリスの薬局で飲んだことありますが、似たような手順かな。レジでピル購入希望伝える→薬剤師と別室に本人だけ面談(当時彼氏の夫は外で待機)→身の危険がないか?何があった?過去に飲んだことある?等の質問、薬と副作用の説明、薬剤師の目の前で飲む、面談終了→会計。
  • 「薬剤師の面前での服用が条件」   ↑これ一番大事 悪い男が女の子をパシらせていくつか手持ちにしといて、どっかで合意なく中に出して一服飲ませる、みたいなのは最悪。
  • 処方箋無しで買えるのは有難いけど一錠7千円じゃ親に相談しない若い子は買うの躊躇しそう
  • アフターピルは大事な選択肢やけど、「あるから大丈夫」じゃなくて「使わなくて済むのが一番」。 緊急避妊はあくまで“最後の手段”。 通常の避妊+正しい知識が基本。 制度が整うのは前進。 でも本当に守るべきは、事前の予防と判断力。
  • 個人的にはなぜエラワンじゃないのか疑問。
  • でも100%避妊できるわけではないでしょう
  • ちょっと高いけど…これで防げるのなら良いと思います。
  • 全体の八割に効果はあるけど、残りの二割は効果無いらしいですね。 犯罪被害者には朗報です。 副作用が少し心配…
  • 後で飲めるっていいけど、真夜中だったら薬局開いてない
  • 試験販売では7000から9000円で売られてましたが、オンラインクリニックでいただくのと差がないですね。さらに薬剤師の面前って、、、
  • でも高くないか?
  • 時間かかったねー
  • 男性側の避妊具のみに頼る今までの状態が不安でした。女性が自分自身で守る手段が増えたことは喜ばしいことだと思います。
  • 時間かかった。
  • 副作用が心配
  • 悪い男女が使いそうだが 病院だと少しハードルが高くなってしまう
  • 営業時間最初から最後まで薬剤師さん(できれば女性)がいるとレ◯◯されてもまだ相談しやすい。処方箋なしで、どのくらいかかるのだろう。
  • ある薬局さんでの対面購入の際、設問が指差しで回答できるって、ちゃんと配慮してるなと思った
  • 3年前にも販売されてればなあ、、

japannewsnavi編集部の見解

制度開始の概要と背景

私が今回注目したのは、緊急避妊薬ノルレボが処方箋なしで薬局販売されるようになったという事実です。これまで国内では、医療機関を受診し、医師の診察を経なければ入手できなかった緊急避妊薬が、一定の条件付きとはいえ市販薬として提供されるようになりました。性交後七十二時間以内の服用が必要とされる緊急避妊薬において、時間の制約は非常に大きな要素です。そのため、医療機関の予約や待ち時間が壁となっていた現状を考えると、薬局で購入できるようになった点は、選択肢の拡大として受け止められています。
一方で、販売できるのは厚生労働省が示した要件を満たした店舗に限られ、オンライン販売は行われません。薬剤師による対面確認や、チェックシートを用いた聞き取りが実施されることも特徴です。希望小売価格は一錠七千四百八十円とされており、決して安価とは言えません。年齢制限がなく、親の同意も不要である点は、若年層にとって重要ですが、価格面での負担がどのように受け止められるのかは、今後の課題として残るように感じます。

薬剤師の面前服用をめぐる賛否

今回の制度で特に議論を呼んでいるのが、「薬剤師の面前での服用」が条件とされている点です。実際の声を見ると、安心材料と捉える意見と、現実的ではないとする意見の両方が存在します。悪用防止の観点からは、第三者が代理購入して薬を不正に使うことを防ぐ仕組みとして評価する声があります。服用者本人のみが購入でき、その場で飲むという条件は、強制的な使用や不適切な管理を避けるための安全策と考えられています。
しかしその一方で、深刻な被害を受けた直後の女性が、薬局という公共の場に出向く心理的負担を指摘する意見も少なくありません。友人による代理購入ができないこと、営業時間外には対応できないことなど、制度が想定していない状況が存在するのも事実です。海外での利用経験を紹介する声では、個室での面談や配慮ある質問方法が重要だったと語られており、国内でも同様の運用がどこまで徹底されるかが注目されています。設問を指差しで回答できるなど、配慮の工夫を評価するコメントもあり、運用面の質が制度の印象を左右すると感じました。

広がる評価と今後の視点

全体として、処方箋不要になったこと自体は前進と受け止められているようです。男性側の避妊に頼るだけでなく、女性が自ら判断できる手段が増えた点を評価する声も見られます。ただし、緊急避妊薬はあくまで最後の手段であり、常用するものではないという意見が多く共有されています。効果は万能ではなく、一定の割合で妊娠を防げない可能性があることや、副作用への不安も繰り返し言及されています。
価格が高いという指摘、深夜に薬局が開いていない現実、なぜ別の選択肢ではないのかという疑問など、多様なコメントが並んでいます。三年前にこの制度があればよかったという声からは、制度整備の遅れを惜しむ気持ちが伝わってきます。緊急避妊薬という選択肢が社会にどう根付いていくのかは、販売方法だけでなく、正しい知識の普及や相談体制の充実にかかっていると感じます。今回の動きはゴールではなく、今後の改善を見据えた通過点として受け止められているようです。

執筆::japannewsnavi編集部

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