「名探偵コナン」、中国で批判 侮辱誤解の漫画とコラボ[共同]

共同通信の記事によると…

「名探偵コナン」、中国で批判 侮辱誤解の漫画とコラボ

【広州共同】中国の交流サイト(SNS)で人気アニメ「名探偵コナン」への批判が広がっている。中国を侮辱する意図があったとの誤解が広がっていた人気漫画「僕のヒーローアカデミア」とのコラボ企画がきっかけ。中国でのコナンのIP(知的財産)管理会社が2日までに釈明する声明を出す事態となった。
僕のヒーローアカデミアを巡っては、登場人物の名前が日中戦争中に細菌兵器を開発した旧日本軍の関東軍防疫給水部(731部隊)を想起させるとして2020年に中国で批判が起きた。
コナンは今年で放送開始から30周年で、アニメ放送の開始から10周年となる僕のヒーローアカデミアとコラボ企画を展開。双方の原作者が互いの作品の主人公を書き下ろしたイラストを公開するなどしていた。

[全文は引用元へ…]2/2(月) 17:47

Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c2fa387444b9a8f04753e6e6195574541838d1bc

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みんなのコメント

  • 中国では、作品内容とは無関係に政治的・歴史的文脈で炎上や規制が発生し、その基準も不透明です。これは表現の自由を尊重する市場環境とは言えず、創作やビジネスの予測可能性を著しく損ないます。私はこうした国家的圧力に配慮して自己検閲を進めるべきではありません。また、旧日本軍の描写を条件に批判の是非を論じる考え方は、検閲論理を追認する危険があります。著作権侵害や唐突な規制強化を含むチャイナリスクを考慮し、中国向け比率は抑え、欧米など自由で透明性の高い市場を軸に分散する戦略が合理的だと考えます。
  • もう日本企業もいい加減スルースキルを身につけようよ。 中国なんかで商売しなくていいじゃん。 欧米みたいに作品に敬意を持って接してくれる国の人達を相手にすればいい。 特定の国の人達には、日本の素晴らしいカルチャーはまだ早い。
  • なんで日本のコナンが侮辱になるねん。 日本のもんや。
  • 見てくれって頼んでないから、見なきゃいいだけなんよな
  • 今は南京と台湾が批判勃発のキーワードですよね。更に細かくは習主席が嫌いといった人に関する言葉を見つけて批判していますね。問題は相手の困りそうなことを考えて実行するのが忖度により起こることです。ただまだ経済が日中で止まったと聞かないことが幸いですね。
  • 中国での放映を止めれば良いかと思います。 要は「丸太」という言葉を使うなということで、そんなのあり得ない話です。 樹皮を剥いだだけの木材を丸太と呼ぶのは、日本では広く浸透した用語です。これに代わる適当な用語は無いと思います。 反日教育に感化された人民を利用して、中国政府が仕掛ける心理戦です。 これしきのことに心を惑わされないことが必要です。ニュースにする価値もないことです。
  • なぜ中国当局を刺激するような題材を選ぶのか、731部隊なんて絶対選んではいけないものだ。この題材を選んだ日本人作者の大戦における相手国への配慮のない無神経さが同じ日本人として情けない。このような題材は柳条湖事件など無神経な日本人によって忘れたころに出てくる。日本人よもっと相手の気持ちを考えて文章を創稿してほしい
  • 中国で公開しなければいいだけ。 コナンに限らず日本のアニメみんなそれでいいと思います。
  • 門倉さんのコメントの中にある経産省の正にたぬきの皮算用に失笑 本当に支援したいなら国内外の難癖から製作者を守る施策を考えるべき 作りたいものを自由に作れる環境を整備する そうすれば新しいコンテンツが産まれてくるでしょう
  • これだけだとさっぱり意味がわからないけど、 『ヒロアカ』に出てくる志賀丸太の名前が「731部隊を想起させる」などと難癖をつけられ2020年に中国で炎上。 今回は『名探偵コナン』のアニメ化30周年と『ヒロアカ』のアニメ化10周年を記念して双方の作者がお互いのイラストを公開するなどコラボ企画を展開。 「炎上した『ヒロアカ』とコラボしたから」という新たな難癖で『コナン』が炎上したという頭のおかしいニュース。 本当中国と関わっちゃいけないな。
  • しっかり記事読んだ上で言うけど、 どうゆうこと?ww
  • コナンが天安門事件を推理して欲しい
  • いちいち政治とか思想絡めてくるんじゃねーよ糞チャンコロ おまえらに関係ねーんだよ 重箱の隅つつくみたいに日本バッシングのネタの粗探しをしやがってよ
  • 先にそちらの映画からなんとかしてください
  • 批判する前に黒の組織の正体当ててくれ(歓迎)
  • 正直いちいちニュースにしなくていいし、一部で見当違いに騒いでるだけだから気にするな。 ポケモンもイベント中止になんてしなくてよかったのよ
  • ヒロアカやコナンより、クレヨンしんちゃんの方が攻めてると思うけどねw ブラックパンダラーメンとかもろやんwww
  • 理由が思ったよりしょーもなかった。 それよりコナンとヒロアカがコラボってなんだ。 まあコナンくん、個性:死神持ちだしな、、。
  • 嫌なら見るな、もうこんな国に売るな、って話なんだけど、 対中輸出を止めても、海賊版を消費しやがるから、ほんとたちが悪い。
  • ただの当たり屋やんwww

japannewsnavi編集部の見解

コラボ企画を発端とした批判の経緯

私が今回の記事を読んでまず感じたのは、出来事そのものが非常に限定的な文脈から拡大解釈され、作品全体への評価にまで波及している点でした。中国の交流サイト上で話題となったのは、日本の人気アニメである名探偵コナンと僕のヒーローアカデミアのコラボ企画です。いずれも長年にわたり支持を集めてきた作品であり、節目の周年を記念して原作者同士が互いの主人公を描き下ろすという、いわばファン向けの交流企画でした。ところが、過去に別作品で生じた批判的な受け止め方が再び持ち出され、今回の企画も同一視される形で「侮辱ではないか」という声が一部で拡散しました。これを受け、中国で知的財産を管理する企業が声明を出す事態にまで発展したことが報じられています。

寄せられた意見に見られる温度差

記事に付随するコメント欄には、実に多様な反応が並んでいました。冷静に状況を整理し、「単なる作品間の交流に過ぎない」「過剰に政治的な意味を見いだす必要はない」とする意見がある一方で、中国市場でのビジネスそのものに疑問を投げかける声も少なくありませんでした。また、「嫌なら見なければよい」「公開を見送れば済む話だ」という実務的な見方も目立ちました。逆に、歴史的背景への配慮を重視し、題材選びの段階で慎重であるべきだと指摘するコメントもあり、同じ出来事でも受け止め方に大きな差があることがうかがえます。感情的な表現を控えつつも、創作と国際関係の難しさを感じ取っている読者が多い印象でした。

全体を通して浮かび上がる論点

これらのコメントを通覧すると、個々の作品内容そのものよりも、国や市場との向き合い方が主な関心事になっているように感じました。創作物が国境を越える時、意図しない文脈で解釈される可能性があるという現実を指摘する声もあれば、そうした不確実性に過度に縛られるべきではないという考え方もあります。いずれにしても、今回の件は一部の反応が大きく取り上げられたことで注目を集めましたが、すべての視聴者や読者の総意を示すものではありません。私としては、さまざまな意見が存在する事実を淡々と受け止めつつ、今後も作品そのものがどのように評価されていくのかを見守る必要があると感じました。

執筆::japannewsnavi編集部

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