オールドメディア『日本はSNSに騙されたアメリカの様になってはいけない。むしろ中国を目指すべき』

東京新聞によると…

選挙を伝える「マスコミvs.SNS」徹底比較 このままでは同じことが繰り返す〈鴻上尚史の月2回コラム〉

兵庫県知事選が終わって、いろんなことが言われています。

 「マスコミはオールドメディアで、SNSはニューメディア」なんて言い方もあれば、「マスコミは公正、SNSは規制なし」というまとめ方をしているテレビの映像がSNSで流れたりしています。

 「SNSは正確性より収益重視」なんていう表現をしているマスコミもありました。

 マスコミは、SNSに影響を受けた人々に対して、批判的なようです。不正確な情報、一方的な意見、フェイクニュースに乗せられて「大衆」はだまされたという見方でしょう。

 でも、僕はマスコミが考えるほど「大衆」はバカではないと思っています。

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◆「公正」というルールによってマスコミは慎重に

 衆議院選挙の時もそうでしたが、選挙期間中、選挙のことはほとんど報じず、大谷翔平選手の行動がトップニュースになる「ニュース番組」に対して、SNSでは批判が殺到していました。

 そして、投票日当日だけ、大型の選挙特番を組むテレビに対して、「投票した後じゃなくて、その前に報道してほしい」という声が、SNSではたくさん聞かれました。

 マスコミ側の理由は分かります。

 報道は「公正」でなければならないという厳密なルールがありますから、選挙報道は慎重になります。それぞれの候補者の報道時間や報道姿勢を平等にしなければいけません。

 と、口で言うのは簡単ですが、これはなかなか難しいことです。

◆「報道しない」がマスコミにとって一番いい方法?

 深く報道しようと思えば、それぞれの候補者の報道時間を平等に長くしなければいけません。でも、視聴者が興味を持つ候補者もいれば、あまり興味を持てない候補者もいるでしょう。同じく長くしてしまうと、視聴率に影響が出ます。

 当たり前ですが、マスコミはビジネスですから、視聴率や読者数を考えます。それはいいとか悪いではなく、事実です。

 もし、NHKがビジネスより報道が大切だと考えたとしても、「公正」であろうとする結果、「真偽不明の情報」や「不確かなニュースソース」は扱えません。

 選挙前は、政府に批判的な報道は睨まれる傾向がありますから、なるべく減らし(僕は何人ものテレビマンから、この10年ほどの政府の「指導」を嘆く言葉を聞いています)、選挙が始まれば、「公正」のために、選挙の報道は慎重になります。

 結果、一番いい方法は、報道しないことになります。報道しなければ、「公正」に悩むこともないし、フェイクニュースを報道して、大問題になることもありません。

 選挙期間中でも、大谷選手の活躍をじっくり報道して視聴率をかせぎ、ほんの言い訳程度に選挙を報道しておけば、とりあえず、ニュース番組としては成立する、そう考えるのは当然と言えば当然でしょう。

◆人々がSNSに流れるのは自然の流れ

 でも、「大衆」は、選挙の情報を求めます。投票するための情報をちゃんと求めているのです。[全文は引用元へ…]

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↓X(旧Twitter)

【ツイッター速報〜BreakingNewsさんの投稿】

オールドメディア『日本はSNSに騙されたアメリカの様になってはいけない むしろ中国を目指すべき』

引用元:https://www.tokyo-np.co.jp/article/369874

https://x.com/tweetsoku1/status/1863909043804438799

みんなのコメント

  • 出た! 完全に特亜に乗っ取られているオールドメディア
  • 流石、今年の流行語大賞「ふてほど(不適切報道)」
  • 正体あらわしたね
  • これが本気で言ってるならまさに洗脳怪電波 やろ
  • オールド過ぎる
  • こんなわかりやすい例えはないね
  • 中国を目指す=言論統制を目指す と一緒だからね。 相談する事さえ禁止してしまえば、独裁国家としては国民全員をコントロールできるからね。 どんな悪政をしかれようが国民は逆らう事さえできなくなる。 で、今の統制された中国や北朝鮮などの姿に向かえというオールドメディア
  • オールドメディアのオールドって、考えが古い、という意味のオールドだったのか。 メディアとして古いだけじゃなく、そこでうごめいてる連中もみんな古い共産主義型資本主義国家を目指そう、管理社会の中で暮らそう、というメッセージを日本国民に伝えて洗脳してゆく使命を帯びてるわけだな。なるほど
  • オールドメディアが報道している事こそが印象操作である。 SNSにも印象操作するメディアはある(このメディアが良い例ですね) そういうものこそなくなるべきであるがSNSには真実もある オールドメディアには真実はほぼない
  • 今現時点でなんぼ綺麗事言うても無駄やわなぁ キチンとなんかにビビって報道せんかったコトや、今は偏向報道しかしてないやらかした数々の謝罪が先やわな
  • オールドメディアは既に中国支配下にある
  • とうとう、ここまで来ましたか? 自分達がコントロールできないと解ると、次は何をするのか? 解る様な気がしますね? 共産国家を目指すんですか? そういう政府独裁の国家にしたいんですね? どうりで中国や北に甘いし、助けようとするんですね? 民主主義国家はやめるんですか?国民を操れなくなる

編集部Bの見解

兵庫県知事選をきっかけに、SNSとマスコミの役割が改めて議論の的となっています。マスコミは自らを「公正」であると主張し、SNSを「収益重視で正確性に欠ける」と批判する傾向があります。しかし、実際の報道姿勢を見ると、その「公正」という言葉に疑問を抱かざるを得ない場面も少なくありません。

選挙期間中、テレビのニュース番組では選挙に関する報道がほとんどなく、大谷翔平選手の話題がトップニュースとして扱われることが多々ありました。もちろん、彼の素晴らしい活躍を報じることは重要ですが、選挙は国民にとって最も大事な意思表示の場です。にもかかわらず、投票日直前まで深掘りされることはなく、当日になって大型特番が放送されるという形式が目立ちました。

SNSではこうした報道姿勢に対する批判が多く見られ、「投票後ではなく投票前に候補者や政策について詳しく報じてほしい」という意見が多く上がっています。このような声は、マスコミが「公正」を理由に選挙報道を控える姿勢に対する不満の表れとも言えるでしょう。

確かに、選挙報道では候補者ごとの報道時間を平等にする必要があるため、慎重にならざるを得ないという事情は理解できます。しかし、それを理由に「報道しない」という選択肢を取ることは、報道機関としての責務を放棄していると捉えられても仕方がありません。

SNSでは情報の発信が自由である反面、不正確な情報やフェイクニュースも多いという批判があります。しかし、SNSの利用者は必ずしも無知ではなく、自分で情報の信憑性を判断する力を持っています。一方、マスコミは「公正性」を掲げつつも、視聴率や収益を優先していると見られることが多く、結果的に国民からの信頼を失いつつあるように感じます。

また、報道の制約が多い背景には、政府の圧力が関係しているという指摘もあります。選挙期間中、特定の政党や候補者を批判する報道は避けられる傾向があり、その結果、「報道しないこと」が最も無難な選択肢となっているのかもしれません。しかし、それでは報道機関としての使命を果たしているとは言えません。

SNSが持つ自由度の高さは、こうしたオールドメディアの制約を補う役割を果たしています。多様な意見が飛び交うSNSの中で、利用者が自ら情報を選び取る力を育むことが重要です。それに対して、オールドメディアがSNSを敵視する姿勢を見せるのは、時代の流れに逆行しているようにも感じます。

マスコミは視聴率や収益を求める一方で、国民に正確な情報を提供するという使命も担っています。この二つのバランスをどのように取るかが、今後の課題となるでしょう。SNSとマスコミが互いの強みを活かし、共存していく道を模索することが、より良い情報社会を築くために必要だと感じます。

執筆:編集部B

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