
中央日報によると…
ソウルのあるパン屋に陳列されたパンをなめる子供の映像が公開されて物議をかもしている。
最近、韓国を訪問した観光客Aさんは、自分のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に映像を公開した。公開された映像には、ソウル聖水洞(ソンスドン)所在のあるパン屋で撮影されたものが映っている。
特に、映像の中の子供は陳列されたパンをなめて味見をしていることが映り衝撃を与えた。その後、この映像は各種オンラインコミュニティに広がって炎上した。
これを受け、自分を「子供の父親」と名乗ったあるネットユーザーは、SNSに立場を掲載した。
父親は「父親としてこのような掲示文はとても醜いと思う。子供は子供だ。よく分からないから」として「あなたたちは幼いごろ事故を起こさずに育ってきたのか」と反問した。
また「子供がちょっと『うん、これおいしそう!』と思って味見しただけで、舌を当てただけで商品性が落ちるわけではない」として「ただ『子供がケーキの味が気になったんだな』『好奇心が多い子どもだね』と思ってあげればいい」と書いた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ツイッター速報さんの投稿】
パン屋に陳列されたパンを舐めた子供 父親「子供だから大丈夫 商品性が落ちるわけではない」 https://t.co/3cQQWeixNC
— ツイッター速報 (@tsuisoku777) April 22, 2025
きったねぇな。どこの害人のガキだよ😓
— 栗林乃琴香(マロンちゃん) (@maroon69maji39) April 22, 2025
子供だと何が大丈夫なんや?( ̄σ・ ̄)
— ICHI METAL (@ICHIMETAL3) April 22, 2025
カーディーラー行って子供が展示車両に傷付けても同じこと言うンか?
てかこれカメラで撮ってる奴阻止しろよと
— N.U博士 (@VMHnJRrwbwPCTCE) April 22, 2025
思っちゃった。笑 まあ1番反省させる方法は
盗撮で録画してSNSで炎上させるのが1番無難か
引用元 https://japanese.joins.com/JArticle/332668?servcode=400§code=400
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みんなのコメント
- 親が常識無しの馬鹿なら子も常識無し。
- 落ちる落ちない以前に商品に出来んわ……
- これマジで注意しない親いるんだよね。 子供がスーパーの惣菜売り場でコロッケをトングで突いてて,形崩れたので店員が買い取ってくださいって言ったら,子供がやった事ですからって同じように言ってたの見たことある。
- 子供嫌いになりそう。
- お前の頭が大丈夫ではない 金を払え
- ほんと最近は「品質」ではなくて「じんしつ」が著しく落ちたなぁ
- これは、アウト
- いや、買えよ
- 子供だから大丈夫な訳ないだろ商品性落ちるわ!! ちゃんと買って謝りなさい
- 親の品性が低いって事はよーくわかったw
- いつも思うけど最近の親って全員🧠がイかれてるのか?自己中多すぎ
- 落ちるわ。 まともな店なら客の子どもが舐めたパンなぞすぐに引っ込めるわ。
- 商品性も親の品性も落ちた
- 親として終わってるな… 子供がまっとうな大人になれるように育てろよ
- 全然アウトそれに子供だからは被害者サイドが言う事であって加害者サイドが盾にするものではない
- 子供がしたことの責任は保護者である親子が取るべき。 間違えて舐めたのなら親が買い取れば問題ないがそれを怠ったからダメなんじゃないですかね。
- 世の中にはこういう考え方をする人がいるので裸で陳列されている食品は怖いですね
- 普通に衛生上良くない いくら子供がやった事でも駄目だろ
- 子供は自分目線にあるパンいろいろやっちゃいますよね…最近は袋に入れてるパン屋さんも増えたけど袋でもペロリは厳しい🥲低い所のパンは買わないが正解。子供は悪くないけど親の対応がねー
- じゃあジジィが舐めたパンお前食べれるのかよ? 店の商品濡らして濡らしたぐらいで壊れて無いから大丈夫やろ?と言われたらハァ?って普通なるがコイツはならないみたいやわ
- “「子供がちょっと『うん、これおいしそう!』と思って味見しただけで、 舌を当てただけで商品性が落ちるわけではない」と (略)” 普通の子供は商品に触りそうになったら親が注意するので、気をつけるようになる それが躾けというもの 商品性云々の前にお前はイカれてる
- 父親の方も再教育の必要がありそうですwww
japannewsnavi編集部Aの見解
陳列されたパンを舐めた子供の映像に思うこと
先日、韓国・ソウルのパン屋で起きたある出来事が映像付きで拡散され、話題になっていると知りました。陳列棚に置かれたパンを、小さな子供が舐める様子が映っており、それに対する周囲の反応、さらには父親のコメントまでが注目を集めています。
私はこの件を知ったとき、単なる“微笑ましいエピソード”ではなく、もっと根の深い問題を含んでいると感じました。子供の行動自体ももちろんですが、それに対する保護者の姿勢、そして社会全体の衛生意識のあり方まで、今一度見つめ直す必要があると考えています。
「子供だから仕方ない」では済まされない
画像を見た限りでは、確かに子供の行動は無邪気なものであり、意図的に誰かを困らせようとしたものではないのかもしれません。子供というのは、時に予想もしない行動をとるものです。親としてすべてを事前に防ぐのは難しい部分もあるでしょう。
ただ、だからといって「子供だから仕方ない」として済ませてしまうことが、本当に正しい対応なのでしょうか。私にはそうは思えません。
今回のような公の場所で、しかも食べ物に対して行われた行為であれば、その場で注意し、子供にもなぜいけないのかを丁寧に教えるのが大人の役割だと思います。
「味見しただけ」「舌をちょっと当てただけ」と軽く見るのではなく、他のお客様のことを考える配慮や、公衆衛生の観点から問題があるという点に目を向ける必要があります。
商品性と信頼の問題
父親は「舌を当てただけで商品性が落ちるわけではない」と発言していますが、私はその言葉に大きな違和感を覚えました。実際に舐められたパンを、他の誰かが知らずに買って口にする可能性があったとしたら、それは商品性どころの問題ではなく、衛生管理と信頼性の問題に関わってきます。
衛生意識というのは、たとえ見た目では何も変わらなくても、心情的な安心感を左右します。誰が触れたのか、口をつけたのかもわからない商品を誰が喜んで購入できるでしょうか。だからこそ、飲食店では厳しい衛生管理が求められ、それが信頼の源になっているのだと思います。
親の責任と社会の視線
今回、子供がしてしまったこと自体よりも、それに対する親の反応に強く引っかかるものがありました。自ら「父親です」と名乗った上で、非難の声に対して「幼いころに誰も失敗しなかったのか」「かわいそうだと思ってあげればいい」といった反論をしていたようです。
私はその姿勢に、子育ての本質からずれている印象を受けました。子供の行動を“擁護”することと、“教育”することは全く違うものです。子供は失敗を通じて学びます。そして、その過程で周囲の大人が正しいことと間違っていることを教えることで、子供の心に社会性が育まれていきます。
「子供なんだから」で済ませるのではなく、「これはよくないことだった」と伝える。そこにこそ親の責任があるのではないでしょうか。
パン屋側の対応と地域の反応
その後、このパン屋はすべての陳列パンにカバーをかける対応をとりました。これは区役所からの要請だったと報じられています。私はこの対応を非常に冷静かつ的確なものだったと感じています。
パン屋にとって、食べ物は商品であると同時に、信頼の象徴でもあります。その信頼を守るためには、今回のような事態が再び起きないような対策が必要になります。
本来、オープン陳列のスタイルは開放感があり、パンの香りや見た目を楽しめるメリットがありました。しかし、安全と信頼が損なわれては意味がありません。その意味でも、今回の一件が店舗スタイルの見直しにつながったことは、残念ながら必然だったのだと受け止めています。
衛生意識をもう一度考えたい
ここ数年、世界中で感染症に対する意識が大きく変わりました。マスクの着用、手洗いの徹底、消毒の習慣などが当たり前になり、人々の衛生意識は以前とは比較にならないほど高まりました。
そのような時代にあって、陳列されたパンに口をつける行為を「かわいい」で済ませる感覚は、やはりどこかズレているように思います。飲食店や販売店では、日々多くの人が安心して商品を手に取るための努力を重ねています。その努力を無にしないためにも、客側のモラルや理解が必要です。
最後に
今回の出来事は、単なる「子供のいたずら」ではなく、家庭でのしつけ、社会のモラル、そして公衆衛生の重要性を改めて考えさせるものでした。
子供が失敗するのは当然です。しかし、その時にどう向き合うかで、親としての責任、社会人としての品格が問われます。未来ある子供たちにこそ、きちんとした価値観と、他者を思いやる心を教えていかなければならないと、私は感じています。
執筆:編集部A

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