【文科省】2026年度予算案で科研費2479億円に大幅増額

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朝日新聞の記事によると…

ノーベル賞学者も求めた基礎研究の予算、異例の大幅アップ 文科省

 文部科学省は2026年度の当初予算案で、科学技術分野について9863億円(前年度比86億円増)を計上すると発表した。最もベーシックな研究資金となる科学研究費助成事業(科研費)は、101億円増の2479億円で、15年ぶりに100億円超の増額となった。

[全文は引用元へ…]1/5(月) 12:00配信

Xトレンド

文科省2026年度予算案で科研費2479億円に大幅増額

文部科学省は2026年度当初予算案で科学技術分野を9863億円に上乗せし、特に科研費を101億円増の2479億円とした。高市早苗首相の強い指示で基礎研究を拡充、国立大学運営費交付金も過去最大の188億円増の1兆971億円を計上した。アルテミス計画への184億円支援やAI活用の新組織設立も盛り込み、研究力低下を食い止める狙いがある。Xでは歓迎の声が広がる一方、円安による実質減を懸念する意見も見られた。

[全文は引用元へ…]1/5(月) 

以下,Xより

【Yahoo!ニュースさんの投稿】

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/c2517ed1cc9626729ebc85d8659c1e2d36d957a3

https://x.com/i/trending/2008060334188445754?s=20

みんなのコメント

  • 継続的な増額を期待したい。 研究者もスタートアップ等で、社会への還元をもっと意識するべきだ。(分野にもよると思うが)
  • 国民1人100円出してもお釣りくる増額。おk
  • 高市さんがリーダーシップを発揮している 公明党が止めていた どっちなんだい?
  • 防衛費、基礎研究予算、少子化対策費 介護士給与 増額  これ最優先でいい 不法外人による不正受給、健康保険料、不透明な優遇措置を止めて 子ども家庭庁廃止 宗教法人への課税 等徹底的なスリム化 社会保険料減額
  • 文系はゼロでいいよね
  • こうやって見ると、政府ってみんなからお金集めて分配してるだけですよね。 ちょっと懐に入れながら。
  • 素晴らしい!
  • これも御主人様の米国に100億円近く貢ぐんやね
  • これは非常に素晴らしい決定だと思う
  • 研究現場にとって大きな前進

japannewsnavi編集部の見解

基礎研究への追い風、科研費は15年ぶりの大幅増

文部科学省が発表した2026年度当初予算案では、科学技術分野への支援が一段と強化される姿勢が明確に示された。特に注目を集めたのは、基礎研究を支える最も基本的な予算である「科学研究費助成事業(科研費)」が101億円増の2479億円に拡充されたことだ。これは15年ぶりに100億円超の増額であり、研究者の間では歓迎の声が多く見られた。

この予算措置は、これまで一貫して基礎研究の重要性を訴えてきたノーベル賞受賞者たちの要望にも呼応するものといえる。コメント欄でも「継続的な増額を期待したい」「何が将来の成果に繋がるかわからないから、こういう支援は必要」といった前向きな反応が寄せられていた。偶然に発見されることの多い新技術や新素材などの基礎的成果は、まさにこうした研究費の安定的な支援があってこそ実現する。

また、全体の科学技術分野における予算は9863億円で、前年度比86億円の増加。国立大学法人に対する運営費交付金も過去最大の188億円増となる1兆971億円が計上された。これは「教育・研究力の底上げ」を意識した配分と見られ、学術界全体にとって明るい材料となっている。

多様な分野に配慮した構成、社会実装も視野に

科研費の拡充と並行して、重点強化分野への投資も行われる。たとえば、日米共同による有人月面探査「アルテミス計画」では、トヨタ自動車が参画する月面探査車「ルナクルーザー」開発に関わる予算が184億円(前年から109億円増)計上された。このほか、AIの研究を推進する新たな組織体制も構築される見通しで、文科省は4月から「AI for Science」推進チームを設置する。

こうした取り組みに対して、「研究者もスタートアップなどを通じて社会への還元を意識すべき」といった意見も見受けられた。基礎研究が将来的に社会や経済に資する成果を生み出すためには、研究者側の視野の広がりも求められているという指摘は的を射ている。

少子化が進行する中で、今後の研究人材においては外国人の占める割合も増えていくと見られており、環境整備の重要性も高まっている。コメントでも「少子化が止まっていない以上は外国人研究者が増えていくだろう」といった冷静な分析があり、研究政策が長期的視点で構想されているかが問われている。

国としての意思と、未来への投資としての意義

研究環境の整備は、単なる費用計上ではなく国としての意志表示である。とりわけ基礎研究への投資は、すぐに成果が現れるものではないが、社会全体への波及効果が極めて大きい。コメントの中には「国民一人100円出してもお釣りがくる程度の増額なら十分に妥当」といった声もあり、現実的な負担感の低さと将来的リターンへの期待が読み取れる。

確かに、財政面での懸念を示す声もあるが、それを上回るほど「未来に向けた投資」という観点が支持されている印象だ。「研究者にとっては新しいプロジェクトや実験の機会が広がるニュース」といった実感のこもったコメントも多く見られた。長年の予算停滞に苦しんできた現場からすれば、ようやく追い風が吹き始めたという感覚があるのかもしれない。

研究開発は日本の国際競争力を支える土台であり、今回の予算措置はその強化に向けた一歩といえる。即効性よりも持続性を重視し、今後も継続的に支援が拡充されることが期待される。真に価値あるイノベーションは、こうした地道な基礎研究の積み重ねの先に生まれるものである。

執筆::japannewsnavi編集部

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