【中国】フリマアプリに「日本の警察や自衛隊の制服」が大量出品…一体なぜ?警察手帳や国会議員のバッジまで[SPA]

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日刊SPA!の記事によると…

中国のフリマアプリに「日本の警察や自衛隊の制服」が大量出品…一体なぜ?警察手帳や国会議員のバッジまで

緊張高まる日中関係の裏で、中国のフリマアプリで自衛隊や警察の制服などが「正規品」として多数出品される現状が明らかになった。防衛省も流出の事実を認めるなか、悪用リスクについてリポートした!

◆出品者は「本物」と太鼓判! 防衛省も流出を「認識」
 
 高市早苗首相による「存立危機事態発言」を契機に悪化した日中関係が緊張を強め、レーダー照射問題で軍事的緊張はさらに高まっている。世論からは安全保障体制の強化の声が上がるなか、看過できない事態が発生していた。

[全文は引用元へ…]2026年1月2日 15時53分

以下,Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元 https://news.livedoor.com/article/detail/30306494/

みんなのコメント

  • こういう制服を着られたら、一般人には本物かどうか見分けがつかない。逆便衣兵みたいな状況になりかねないのが怖い。
  • さすが便衣兵で日本軍を襲うのが得意だった中国人。ばっと見顔の違いがわからないから、ドイツ軍のグライフ作戦みたいなこと仕掛けてくるぞ。
  • 退官した際は「制服・支給品など返却」にしないとフリマなどで出品・転売されますね。悪用されたら困るもの
  • これ、災害や有事でニセ警察やニセ自衛官が指示してきたら…恐ろしくてシャレにならない。
  • これを在日中国人が購入して、いざ国防動員法が発令されたとき、これを着て日本国内の撹乱を図ればどうなるか。防衛省は転売を認識しているならすぐやるべきことが色々あるのではないか。
  • 20✕✕年、大震災に乗じて騒乱状態となった首都に対して自衛隊に治安出動が命じられた。新宿に向かった部隊は途中、どこからともなく現れた同じ制服の将兵の一団と遭遇、その一団は誰何する間もなく発砲を開始した・・・
  • これ着て日本で外歩いたら軽犯罪法に引っかからないのかな
  • えらく年代物の制服ですね…。 官給品は貸与ですから、退官時には、返却品のチェックがあるので、廃棄を依頼された業者が怪しいかも
  • これでスパイ防止法に反対する政治家はやはりスパイだってことよね
  • 入手ルートが気になるね?もし製造工場の不良品とか廃棄品を手に入れてるとかだったら犯人見つけるの大変そう…
  • 警察はヤバいだろ。 家に訪問来られても分からんぞ。
  • 茶色の制服に関しては、幹部は最初に一式支給されて返納不要なので、こうやって出回る可能性はあるわな
  • 仮に現役の人が売っちまったとして その人今は何着てるん?売ったのは予備? これも税金のはずだけどなあ
  • いつの制服だよ もう階級問わず全部貸与だから、退職すれば全部返納
  • 需品が横流ししたとかかな。 官品は全て退職時にクリーニングに出して返納するのにこんな事出来るのか。 定期的に官品の検査とかあるのに紛失していたら直ぐ分かるはず
  • これ、普通に犯罪に使用されるだけじゃなく、有事の際の偽装作戦に使われますよ。 本当にまずいです。
  • もし国防動員法が発動しこれ等の制服がC国人の便衣兵活動に利用されたら、と思うとマジでゾッとするな((((;゚Д゚)))))))
  • 日本人のふりをして悪事を働くのではなかろうか。もしくは、 すでにそうした後か。
  • これで警察官や自衛隊のふりして悪さすることもできるってことですね。
  • 日本を売ってるのと同じ、即懲戒処分にしてくれ。
  • これは便衣兵?スパイとして紛れてしまうのでは?
  • 安全保障に穴を開ける行為。 懲戒免職の上、刑事事件になるな。
  • スパイ防止法がない今の日本で聞くには怖すぎるニュースなんですが…
  • 安全保障より転売市場が優先される現状、正直危機感しかない。
  • 官給品が海外フリマに流れるって、もう“流出”じゃなくて“漏洩”だろ。 普通に国防の話。
  • 自衛隊員の奥さんに中国人結構いるしね。そういった繋がりで流出もあるのかも
  • これは旧型だね。 今の制服に変わったときは何を今更と思っていたけど、こういった横流し品によるなりすましや悪用防止のためのリセット効果も狙っていたのかね。 公式では一切そういう話はないけど
  • 製造元からではないと思う。 返却義務があるが紛失したってパターンか耐用年数を過ぎた制服は裁断して廃棄されるルールだけど廃棄業者への委託過程でチェックが漏れ、そのまま転売ルートに流れるパターンのどちらかだね。まあ廃棄業者かなあ(迷推理)
  • 懲戒じゃなくて逮捕してください
  • 懲戒処分で済む時点でおかしいんだよ。 どんだけ甘い国なんだ。
  • そもそも退役か除隊したら返品しろよ 無くしたら処刑ものやで
  • お得意の便衣兵 (日本兵に成り済まし悪さをする)
  • 精巧な贋作か横流しされてしまった本物か… その品がもし本物なら、現在の自衛隊員の中でスパイに相当するアホがそれなりに居るのかもしれない。 僕らの知らないところの水面下でヤバい事態が巻き起こってますね。冗談抜きに
  • 制服などを処分する業者が横流ししたんだろうか? 大量ってことは、個人で横流しじゃないだろうし。
  • 昔ならあるあるなんだよ。薬莢とか持ち出せるからね。今はどうか知らないけど。
  • めちゃくちゃ盲点だった。 絶対に流出しないように策を講じてほしいし、警察官はわからないが自衛隊服が中国にあるということはテロや犯罪にいつ悪用されるか分からない。 懲戒処分だけでは辞めたかったり反日で紛れてたりする人には効果はない。

japannewsnavi編集部の見解

海外フリマアプリで確認された制服出品という事実
私が本記事を通して最初に感じたのは、出来事が特別な事件としてではなく、静かに進行している現実として描かれている点でした。中国のフリマアプリ上で、日本の自衛隊や警察の制服が数多く出品されているという内容は、決して抽象的な話ではありません。階級章や部隊章が付いた制服、迷彩服、装備品などが具体的に紹介されており、どれも一般の人が目にすれば本物かどうか判断するのは難しいと感じます。出品者が「本物」「官給品」と明記しながらも、入手経路については説明を避ける様子が伝えられており、そこに不透明さが残ります。さらに、防衛省自身が流出や転売の事実を認識していると回答している点は、この問題がすでに把握されている課題であることを示しています。感情的な言葉を使わず、事実を積み上げる書き方だからこそ、状況の重さが自然と伝わってきました。

警察制服の流通と広がる不安の声
記事を読み進めると、自衛隊関連だけでなく、警察の制服や関連装備も出品されていることが紹介されています。警視庁や地方警察の制服、肩章などが確認されているという記述は、治安を担う存在だけに、読み手の関心を強く引きます。過去には海外事件で警察官の制服が悪用された事例もあり、そうした前例が淡々と挙げられていることで、現実味が増しています。これに対し、寄せられたコメントでは「一般人には見分けがつかない」「災害時に偽物が指示を出したらどうなるのか」といった率直な不安が多く見られました。一方で、制服の年代や返却制度、廃棄過程の管理不備を指摘する冷静な意見もあり、読者の視点が多様であることが分かります。記事はそれらの声を整理して紹介しており、過度に煽ることなく、問題の広がりを示している印象を受けました。

管理体制への指摘と静かな問題提起
全体を通して、この記事は結論を押し付ける構成にはなっていません。懲戒処分の妥当性や、退官時の返却ルール、廃棄業者の管理などについて、さまざまなコメントが並びますが、評価は読者に委ねられています。そのため、読み終えた後に自然と考えさせられます。制服というものは、信頼や権威の象徴でもあります。それが海外で流通している現実は、平時には見えにくい管理の重要性を浮き彫りにしています。また、趣味やコレクション目的で購入されている可能性がある一方、悪用の懸念が完全に消えるわけではないという指摘もあり、単純に割り切れない問題であることが伝わります。この記事は、声高に危険を訴えるのではなく、事実と反応を積み重ねることで、読者に静かな問いを投げかけているように感じました。

執筆::japannewsnavi編集部

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