【日本国旗損壊罪】愛国心、強制すべきでない 「国旗損壊罪」案 岩屋氏に聞く[毎日]

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毎日新聞の記事によると…

愛国心、強制すべきでない 「国旗損壊罪」案 岩屋氏に聞く

 自民党と日本維新の会の連立合意書に、日の丸を損壊した場合などに刑事罰を科す日本国旗損壊罪(日本国国章損壊罪)の制定が盛り込まれた。参政党も同様の刑法改正案を国会に提出しており、3党がまとまれば成立する可能性がある。

[全文は引用元へ…]毎日新聞2026/1/1 東京朝刊 有料記事

以下,Xより

【まさもんさんの投稿】

引用元 https://mainichi.jp/articles/20260101/ddm/012/010/056000c

みんなのコメント

  • 問題ありだと思います。
  • あっちに子供いそう
  • 非国民。国外追放で良き
  • 国旗損壊を罰することがなんで愛国心の強制になるんだ。典型的な左翼の論理のすりかえ。除名すべし
  • 愛国心って日本人として生まれて日本で育ってきたら自然と芽生えるものだと思ってました。 どのような環境で育つとこういう思考になるのか? それとも大人になって周辺に汚い考えの人間がたくさんいるとこんな風になってしまうのかな?
  • この方、愛国心は強制されるものだと思ってるんでしょうか? 笑っちゃいますね。 私なんかここ数年 岩屋さんのような○国○のお陰で 愛国心がメラメラと湧き上がってきておりますけどね。

japannewsnavi編集部の見解

国旗損壊罪に対する岩屋毅氏の発言に思うこと

最近話題となっている「日本国旗損壊罪」の新設について、自民党と日本維新の会の連立合意書に盛り込まれたことを受け、多くの国民が注目しています。参政党も同様の法改正案を提出していることから、実際にこの法案が成立する可能性も現実味を帯びてきました。しかしながら、自民党内でも異論があり、特に過去にも反対の立場を取っていた岩屋毅元外相の発言が再び取り上げられています。

岩屋氏は、愛国心は強制すべきものではない、国旗を損壊する行為も表現の自由の一環として認められるべきだ、という主張を展開しています。こうした考えには、率直に言って強い違和感を覚えます。日本国民として、この国に誇りを持ち、国旗を大切にするのは当然のことであり、それを否定するような発言が政治家から出てくることに憤りを感じずにはいられません。国旗は日本という国家を象徴する大切な存在であり、それを故意に傷つける行為は、国家全体への侮辱としか言いようがありません。

もちろん、表現の自由は大切です。憲法で保障された基本的人権であることに異論はありません。しかしながら、それが無制限に許されるものであって良いはずがありません。自由には責任が伴うべきですし、社会的な秩序や公共の利益とのバランスも取らなければならないはずです。国旗を踏みにじるような行為が「自由」の名のもとに正当化されるのであれば、それは日本という国家の品位を自ら貶めることになりかねません。

政治家としての発言と責任

岩屋氏のように「国旗損壊は処罰に値しない」という立場を取る人物が、かつて外務大臣を務めていたという事実に驚きを隠せません。外交という国の顔を担う立場にあった人物が、国旗という象徴に対してこのような認識を持っていたことは、日本の国益を守るという観点からしても疑問を抱かざるを得ません。日本人として当然持つべき愛国心を否定するかのような姿勢は、多くの国民の感情と大きく乖離していると言えるでしょう。

また、国旗損壊罪の制定に否定的な意見を持つことで、国内外に誤ったメッセージが伝わることも懸念されます。国家のシンボルを守る法的措置がないということは、他国と比較しても異例ですし、国際的な信頼を損なう恐れもあるのではないでしょうか。愛国心は、ただ内に秘めるものではなく、国を守り、誇りを持って行動する中で自然と育まれるものです。それを否定する政治家が現れること自体、日本社会の健全性が問われているように感じます。

政治家である以上、自分の発言が国民にどのように受け止められるのか、どのような影響を与えるのかを十分に考慮する責任があります。今回の岩屋氏の発言は、単なる個人的な意見を超えて、国家のあり方にまで影響を及ぼす重大な問題であり、もっと真剣に受け止められるべきです。

日本人としての誇りと責任

私は、日本人であることに誇りを持っています。そしてその誇りの象徴が「日の丸」であると考えています。日常生活の中で常に意識するものではないにせよ、国際的な舞台や非常時において、日本という国の存在を感じさせてくれるのが国旗であり、そこには多くの先人たちの努力と歴史が込められているのです。

だからこそ、その象徴を傷つけるような行為には、相応の社会的責任が伴うべきです。単なる抗議の手段として国旗を燃やす、破るといった行為を容認することは、日本という国そのものへの侮辱と感じますし、それを擁護する政治家の発言には到底納得できません。法的に罰することが「愛国心の強制」だというのであれば、むしろその逆で、「国家としての誇りの放棄」と言えるのではないでしょうか。

このような時代だからこそ、国を大切に思う心を再確認し、未来の世代にもその価値を伝えていくべきです。日本人としての誇りを持ち、国家を象徴する旗を守ることは決して過激な主張ではありません。むしろ当然の責任であり、義務であると考えます。今回の議論を通じて、私たち一人一人が「日本人としての誇りとは何か」を改めて考える機会とするべきでしょう。

執筆::japannewsnavi編集部

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