長野放送の記事によると…
観光客急増で「落書き」「騒音」など迷惑行為が問題に…違反者に罰金5万円以下 白馬村「罰則付きマナー条例」可決 村民「抑止力になる」

住民の生活を守る条例です。観光客の急増で騒音などの迷惑行為が問題となる中、白馬村(長野県)の議会は、禁止行為に罰則を設けた「マナー条例」の改正案を可決しました。 議長: 「賛成の方の挙手を求めます」 「議案第60号は可決されました」 12月18日、白馬村議会で可決されたのは「マナー条例」の改正案です。 観光客の増加に伴い課題となっている落書きや騒音などの禁止行為に、罰金を含む罰則を設けました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【観光客増の白馬村 迷惑行為に罰金】https://t.co/cY8qT84QpT
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) December 19, 2025
罰金刑は当然として追加で完全修復を強制。元通りになるまでやらせればいい。
— ヒロミくん* (@hiromikundesu) December 19, 2025
なに?真冬で寒い?外国語わかりましぇーん💢
問題は本当に徴収できるかどうか。日本語分かりませんで逃げるだろうから、どうやって迷惑行為と認定して徴収するかが鍵だろうなぁ
— ほり (@C9qpnY) December 19, 2025
言葉ワカラナイーの奴らには
— チハヤ&フルフルアメカナミダカ (@u2ot2asccdWs2ri) December 19, 2025
罰金刑が1番効く😄
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/0c4d845c9780ae4284890edb35fb2d4ada9d412b
みんなのコメント
- 今や白馬村は第二のニセコになりつつあるよ。 冬場のスキー場は半数が外国人客で、のんびりウィンタースポーツを楽しめる雰囲気では無くなってきている。 スキー場の周辺では外国人によるごみのポイ捨てや騒音などのオーバーツーリズムの弊害が深刻化してきている。地元の飲食店の価格もどんどん上がってきているし、海外資本の参入により路線価の上昇率も全国有数になってきている。 これらの流れは罰金5万円以下の条例くらいではとても止めることはできないだろう。少なくとも行政は外資による無秩序な開発を禁止するくらいの動きは見せないとダメなんじゃないかな。
- 基本的には良い事だと思う。 また、条例の中身が具体的にわからないものの、マナーというのは観光客だけに必要なのではなく、宿泊、飲食等の施設を運営するオーナー側にも同様に求められると思う。 そして、今や、そうした施設側にも外国人オーナーが増えていると聞くので、尚更、双方の共通理解が大切だ。 仕組み、実効性の面で難しさはあると思うが、それを克服できれば、観光客とそれを迎える側双方においてマナーを高め、共通理解に立つことで、訪れる人に益々好きになってもらえる観光地になっていく事例になると良いと思う。
- 実際に罰則が適用され、それが拡散されるなどすれば抑止力につながるだろうが、そこまで本気なのだろうか。これまでもマナー条例はあったわけで、罰則適用がないままアドバルーン的な扱いではあまり変わらないだろう。新たな摘発態勢などはみえてこないし、行政の本気度が気になる。
- 日本の国家戦略を考えるとき、長期目線とイレギュラーに対する対処法という視点の欠如がみられる。その原因は当然政権与党の指導者が力不足であったことだが、何でも反対の野党とそれを権力監視という名目で結果を出さねばすぐに批判し、結果を出したことに対しても難癖をつける報道を繰り返すマスコミによるものも多きい要因だ。特に加害者側の人権は声高に叫ぶが、被害者側の人権は重視しない報道姿勢が大きいのである。自分たちの都合の良い方向の街頭インタビューなど繰り返し報道し、それ以外はまるでないかのような編集による偏向報道を繰り返す。ニュースでインタビューで流れる人物は番組が違っても同じ人物ばかり。意図的編集の最たるものである。観光客を増やせばこうなることは容易に想像できたはず。報道など気にせず初めから厳罰を設けるべきだったのだ。おそらくメディアはイチャモンをつけてくるだろうが。
- もう15年も前、冬休みにルスツに行った時ゴンドラで一緒になった外国人の方が私のヘルメットに付いていたGoProを見て話しかけてきました。彼らは先月までスイスに滞在し、北海道には1週間程滞在すると言ってました。北海道の雪は素晴らしい!毎年来たいね!と話してて、彼らはマナーも良く、紳士だなあとしみじみ思いました。 その頃テレビでは日本人のスキー客が減っている現状を打開すべく外国人スキー客の受け入れにシフトしていこうという地元観光協会を取材したニュースが流れていました。 そして現在、その白馬村はオーバーツーリズムによる問題が表面化してきているのですか… 来てくれればなんでもウエルカム!みたいな雰囲気ではいいようにやられてしまいます。 罰金ももちろんですが、ルールを周知させる広報と守れないなら即退場という厳しい取り決めを作っておかないといけない気がします。
- 背景については理解できますが、実施方法が不明瞭に感じます。現行犯が基本ですので、自治会に所属する住民で私人逮捕の枠組みを作るのか、警察官による巡視を増やすのか、どちらにしても、犯行現場のビデオ撮影は必須です。 実際には、遠く離れたところからの口頭注意にとどまると思います。実行力を伴わない条例は、早い段階で形骸化してしまいます。迷惑行為をする人に対して「話せばわかる、注意すれば素直に従う」といった考え方は通用しません。厳しく取り締まるべきです。
- 本当に抑止力になるのであれば良いんですが、この手の条例とかって、運良く?そういう行為を見かけたら注意する程度で終始して、結局罰金を払わせることはほぼ不可能なんだろうな、って思ってます。 現に路上煙草条例にしても最初のうちは積極的に取り締まってたけれど1年も経たずして有耶無耶になったし、最近は渋谷でゴミのポイ捨て条例みたいなのを始めた事が話題になってたけど、それも到底罰金2千円を払わせられるとは思えない。 ましてや白馬などは外国人観光客が圧倒的に多くて、迷惑行為を見つけたとしても「日本語ワカラナイ」「条例なんか知らない」と言われて終わるんだろうな、って思うんですよね。というか、まぁそうなっちゃうでしょう。取り締まるのも警察が行うわけはないので人出の問題もあるので。結局は各々のモラルに委ねるしかないのかな、と見ています。
- 迷惑行為に罰金、その条例に実効性は無いだろうな。 白馬村エリアは小さい、あんな小さい村に大勢の外国人スキー客が来村すれば、そりゃオーバーツーリズムになるのは当然だ。 ホテル、旅館の二重価格制度は面倒なので、外国人客は一泊の宿泊税を一人当たり五千円くらい取らないと割に合わないと思う。 それでもスイスなどの有名スキー観光地に比べると宿泊費は激安だと思う(笑)。 日本人スキー客の宿泊税は一泊五百円と、TAX幅を差別化するしか白馬村のオーバーツーリズム問題を解消する妙案は無い。
- こんなに混む前に行っておいて良かった。 気持ちのいい山岳リゾートでした。ロープウェイで登って山歩きもよし、そこからさらに登山もよし、ホテルも食事もアクティビティも揃っていて良かった。あの良い状態を維持してほしいです。罰金額はもっと高くてもいいと思う。
- 白馬村の条例改正は外国人観光客による迷惑行為対策だが、夜寒い中食事を取るのに長蛇の列。チッチンカーにも長蛇の列。8時30分閉店の店が客をさばききるのは11時ちかくまでかかりそうなほどならんでいる。あげく夜中に奇声をあげる。千鳥足で転倒し救急車を呼ぶ。そこらで用を足す。これらを抑止する力にはなると思う。しかし全国一の地価上昇、それにともなう一般村民の固定資産税の増加。地域のもっているつながりや特色がなくなる等についてはまったく効果がない。一方、飲食店価格もどんどん上がり、不動産も投機目的の海外資本が高値で取引するなど一部には恩恵??もある。コロナ前の価格の50倍近い値段になったペンション物件もある。これらはオーバーツーリズム問題とは分けて考える必要がある。国内でも大手資本が続々と参入してきているが、彼らは採算割れたら撤収するだけ。結局、地元の村民だけが損をする気がする。
- 周知徹底が大事やが パトロール隊とか 組織せなあかんしなぁ たいへんやけど ふるさとを守るために 気張ってちょうだい
- 5万円以下などぬるすぎる 日本人、外国人に関わらず地域に暮らす人に迷惑をかける観光客に対しては一律20万円の罰金を科すべき
- 金沢とかでもやってほしいわ
- 鉄道か新幹線通して欲しいレベル
- 迷惑かけたら罰せられる。 実に当たり前のことだと思う。 住んでる人たちのことを第一に!どんどん取り締まって欲しい
- ここのリプ欄にいるポー○な外国人にも罰与えて…
- 他の観光都市も続いてほしい!
japannewsnavi編集部の見解
観光地としての白馬村が直面する現実
私は今回の白馬村の「罰則付きマナー条例」改正について、多くの声が寄せられている背景を改めて整理する必要があると感じました。白馬村は長年、国内外からスキー客や登山客を受け入れてきた国際的な山岳リゾートです。しかし近年は観光客の急増により、落書きや騒音、ごみのポイ捨て、深夜の迷惑行為などが問題として表面化しています。報道によれば、宿泊者数は年間270万人を超え、地域の許容量を超えつつある現状が見えてきました。
こうした中で、これまで罰則のなかったマナー条例を改正し、違反者に罰金を科す判断に至ったことは、住民生活を守るという観点から一定の理解を得ているようです。一方で、条例が実際にどこまで機能するのか、実効性への疑問も多く挙げられています。現場での取り締まり体制や周知方法が不十分であれば、理念倒れに終わる可能性があるという指摘は少なくありません。
住民と観光客、それぞれの立場からの声
寄せられているコメントを見ると、村民の間では「抑止力になることを期待したい」という前向きな声がある一方、「これまでの条例も形骸化してきた」という冷静な意見も目立ちます。特に、外国人観光客が多い地域特性を踏まえ、多言語での周知や具体的な取り締まり方法を求める声が多く見受けられました。
また、観光客側についても一括りにはできません。過去にはマナーを守り、日本の雪や文化を尊重する外国人観光客との交流を懐かしむ意見もありました。そのため、問題は国籍ではなく、一部の迷惑行為を行う人々への対応であるという認識が共有されています。さらに、宿泊施設や飲食店を運営する側にもマナーや責任が求められるという意見があり、観光地全体での共通理解の重要性が指摘されています。
オーバーツーリズムと今後の課題
今回の条例改正は、オーバーツーリズムへの対策の一環とされていますが、地価上昇や生活コストの増加、地域文化の変化といった問題までは解決できないとの見方もあります。海外資本の流入による不動産価格の高騰や、飲食店の価格上昇に対する不安は根強く、条例だけでは対応しきれない構造的な課題が残されています。
それでも、多くのコメントに共通しているのは「住民の生活を第一に考えるべきだ」という点です。観光による経済効果を享受しつつも、地域の静けさや安全、誇りを守るためには、一定のルールと覚悟が必要だという意識が感じられます。今回の取り組みが、他の観光地にとっても一つの参考事例となるのか、今後の運用と結果が注目されます。
執筆::japannewsnavi編集部
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