【上野動物園の双子パンダ】1月末に中国に返還へ 国内でパンダ不在に[朝日]

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朝日新聞の記事によると…

上野動物園の双子パンダ、1月末に中国に返還へ 国内でパンダ不在に

上野動物園(東京都台東区)の双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(オス)とレイレイ(メス)について、来年1月下旬に中国に返還することが都側の関係者への取材でわかった。現在、日本国内のパンダはこの2頭のみ。日本側は新たなパンダの貸与を中国側に求めているが、実現の見通しは立っていない状況で、約50年ぶりに国内でパンダが不在となる。

[全文は引用元へ…]12/15(月) 5:00

以下,Xより

【Yahoo!ニュースさんの投稿】

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/5427c5736784c4fdcc2df5e312f0e3e829928bcd

みんなのコメント

  • パンダが居なくなって寂しいと思う人は見に行ける距離の人であって、地方人からしたら居なくなっても現状今と何ら変わらないので即刻返還してもらって構いません。 その分全国の動物園、水族館に何らかの援助等していただく方がよっぽど有意義だと思います。
  • パンダになると白黒つけるの早いよな
  • 可愛いのは間違いないけど、 パンダが「外交カード」になっている現実は直視すべき。 動物に罪はないのに、国際関係の空気を背負わされるのは違和感があります。
  • パンダが中国共産党の政治に利用されているのは 見ていられません。 これでスッキリします。 人だけでなく 動物までも利用する中国共産党はなくなるべき。
  • パンダに罪はないが毎日のように領海、領空侵犯繰り返し、自衛隊機にはロックオンまでし、国防動員法や国家情報法まである超リスキーな敵国と粛々と関係の糸が切れていってうれしい限り このまま計画的に断交までもっていって欲しい
  • 上野動物園の双子パンダが1月末に中国に返還されて、国内でパンダが不在になるって、これ政治の道具として利用されすぎでしょ。なんか、かわいそうを通り越して滑稽ですよ。 パンダの貸与って、結局、日中友好のシンボルとか美化されてるけど、実態は中国の気分次第で決まる超高額なレンタルビジネスじゃないですか。パンダが来れば、動物園は莫大な経済効果を得られるから、日本側は頭を下げてお願いするしかない。 今回は、高市早苗首相の台湾有事に関する答弁に中国側が反発して、「新たな貸与は無理だ」って関係者が言ってるんでしょ? パンダなんて、外交のちょっとした駆け引きに使われる生きたぬいぐるみ扱いですよ。 約50年ぶりに国内からパンダが消えるって、それはそれでニュースになるけど、結局、日本の政治家が中国の気に障ることを言ったことへの報復措置みたいなもんでしょ。 なんで、可愛いパンダを人質にして、政治的なメッセージを送り合わなきゃいけないんですかね? ほんと、大人たちの都合に振り回されてるパンダが一番可哀想だわ。
  • 未だにパンダが中国の外交カードに利用され続けてるのは疑問しか感じないが、当然パンダにこういった思想や意思がある訳ないし、パンダが責められる筋合い無いからパンダには同情しちゃうな。 帰国しても他国に譲渡されることなく、穏やかに暮らしてほしいわ
  • そーいや 一回もパンダ見た事ないかも?
  • 上野はパンダグッズだらけだからこのあとは何になるのかな
  • 幸せにね‼︎今まで沢山の人を楽しませ癒してくれてありがとうございました
  • 日本の生き物、タヌキをもっとブランド化すれば良いと思います。 ポケモン、サンリオ等のIP化などで。 現にシンガポールの動物園と、タヌキとコビトカバのトレードも行われています。
  • 今までありがとう お元気で~
  • 生き物に○○の代わり、なんてものはないと思うけど どこ空の下でも健やかに生きていてほしい願う気持ちはみんな同じだと思う
  • パンダは可愛いんだけど、レンタル料金のぶん日本全国の動物園に支援がいったらいいなと思う気持ちが大きい。 レンタル料金ってどこが払ってるんだろう?
  • 良かった! 年内の方がさらにスッキリしたのに。 とりあえず中国の全てを日本から消し去る方向でいいと思う。 中国はパンダを政治的道具として使っているわけだし、こう言うやり方しか出来ない国なんだからまともに付き合えない。
  • パンダは可愛いけど1億費やしてまでレンタルしなくてもいい。絶滅せずどこかで可愛く生きててくれれば。その1億で丹頂鶴や日本の絶滅危惧種の保存に使ってくれないかなぁ
  • もういいよパンダは。これで中国人が日本から減ってくれるなら万々歳。
  • うちの子が動物園の記念品で買ってもらったのがシャオシャオのぬいぐるみ。今も大事にしている…

japannewsnavi編集部の見解

上野動物園の双子パンダ返還がもたらす現実

上野動物園で飼育されてきた双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが、来年1月末に中国へ返還される見通しとなりました。これにより、日本国内で飼育されているパンダはゼロとなり、約50年ぶりに「パンダ不在」の状況を迎えることになります。パンダは1972年の日中国交正常化以降、日中友好の象徴として親しまれてきましたが、その一方で、貸与制度が外交や国際関係と密接に結びついている現実も、改めて注目されています。今回の返還についても、返還期限そのものは既定路線であったものの、日程や新たな貸与の見通しが不透明な点が、多くの人の関心を集めています。

報道やコメントを見ていると、パンダが国内からいなくなることに寂しさを覚える声がある一方で、「身近に見られない地域の人にとっては影響が少ない」という冷静な受け止め方も目立ちます。実際、都市部以外ではパンダを直接見たことがない人も少なくありません。パンダがいなくなるという事実がニュース性を帯びる一方で、日本の動物園全体や生き物の保全という観点では、別の議論が必要ではないかという指摘も見られます。

外交と結びつくパンダ貸与への違和感

今回の返還を巡る議論の中で多く語られているのが、パンダが「外交カード」として扱われている点への違和感です。パンダはあくまで生き物であり、政治的な意思や思想を持つ存在ではありません。それにもかかわらず、国際関係の緊張や発言一つで貸与の可否が左右される状況に、疑問を抱く声が相次いでいます。日中友好の象徴として語られることの多いパンダですが、現実には高額な貸与費用や条件が存在し、日本側が一方的に頭を下げる構図に見えることも、批判の背景にあります。

コメントの中には、「動物に罪はないのに、政治の都合で振り回されているのがかわいそうだ」という意見が多く見られます。また、「可愛い存在であることは間違いないが、政治利用されている現実は直視すべきだ」という声もあり、感情論だけではなく制度そのものへの疑問が示されています。こうした意見は、特定の国や政治体制を非難するというよりも、生き物を外交の象徴として扱う仕組みそのものに対する違和感として受け取ることができます。

パンダ不在後に求められる視点

パンダがいなくなった後の上野動物園や、日本の動物園行政についても、多様な意見が出ています。上野動物園では長年、パンダを中心にした展示やグッズ展開が行われてきましたが、今後は別の形で来園者を惹きつける工夫が求められるでしょう。その際、「代わりの動物」を用意するという発想ではなく、今いる生き物や日本固有の動物の魅力をどう伝えていくかが重要だと考えられます。

また、パンダの貸与にかかる費用について、「その資金を全国の動物園や水族館、日本の絶滅危惧種の保全に回した方が有意義ではないか」という声も多く見受けられます。丹頂鶴や在来種の保護、飼育環境の改善など、目を向けるべき課題は少なくありません。パンダがいなくなることを単なる喪失として捉えるのではなく、日本の動物園や生き物との向き合い方を見直す契機とする意見も、一定の説得力を持っています。

最後に多くの人が共通して述べているのは、「どこにいても健やかに生きてほしい」という思いです。政治や外交の文脈から離れ、生き物としての幸せを願う気持ちは、立場や考え方が違っても共有できるものだと感じられます。シャオシャオとレイレイがこれまで多くの人に癒やしを与えてきたことは事実であり、その存在が日本で果たした役割は小さくありません。静かに感謝の言葉を送りつつ、今後の在り方を考えることが、今回の出来事に対する一つの向き合い方ではないでしょうか。
執筆::japannewsnavi編集部

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