
時事通信の記事によると…
中国人ツアー「完全ストップ」 依存回避へ―日本旅行業協会会長
日本旅行業協会の高橋広行会長(JTB会長)が8日インタビューに応じ、中国政府が日本への渡航自粛を要請した影響について「中国旅行会社のツアーが完全にストップしている」と明らかにした。個人旅行は続いているものの、「一国依存のビジネスは避けなければいけない」との考えを示した。
[全文は引用元へ…]2025年12月08日19時56分配信
以下,Xより
【時事ドットコムさんの投稿】
中国人ツアー「完全ストップ」 依存回避へ―日本旅行業協会会長https://t.co/d9uvB5ZUN8
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) December 8, 2025
日本旅行業協会の高橋広行会長(JTB会長)がインタビューに応じ、中国政府が日本への渡航自粛を要請した影響について「中国旅行会社のツアーが完全にストップしている」と明らかにしました。
中国人ツアー「完全ストップ」 依存回避へ―日本旅行業協会会長https://t.co/emAx6o9xn9
— 藤原直哉 (@naoyafujiwara) December 8, 2025
【依存回避へ】大正解👍
— 🇯🇵Quest (@JP_Quest) December 9, 2025
我々多くの国民は大歓迎ですよ。
— Minoru Noda (@Minoru_Noda) December 8, 2025
引用元 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025120800936&g=eco
みんなのコメント
- 忠国の航空会社が潰れる迄、このままだね
- ツアーだけでしょ? 依然中国人だらけなんだけど どんなけ来てたんだ
- 次はビジネス・個人旅行者です
- パックツアーでくる中国人の質と購買力考えたらマイナスの方が大きいし一時的にオーバーツーリズムの緩和には益がある
- 多くの日本国民にとっては朗報でしかない
- もう中国人旅行者のことは忘れましょう
- 一般人に迷惑かけて インバウンドやってたんだから それが解消されただけの話
- 対話の努力をせずに、速攻依存しないと逃げる姿勢が、日本人ぽいのかな?
- 最高だね。日本に来てもたいした金落としていない。何が一兆8000億の損失だよ。訪日数の割に低い。国内ペットの周りよりも経済効果が無いし、年間でそれだけなら、国内需要でペイ出来る
- 中国共産党はリスクだね。 もう2度と受けないことが大切。
- ありがとうねえ、来なくて良いよ
- だから何?が無い 喜んでいるとか、継続してほしいとか、意見は?
- オーバーツーリズム対策サンキュ〜 日本は即刻、宿泊税等の税金を止めよう
- 昨年だけで約140万人が中国を訪れ、ざっと2100億円も中国のGDPに貢献している。 そのお金、日本や他の国に回したらええだけの話や。
- 個人旅行は止められてないのか それなら影響力行使して中国航空便もっと減らせよ JAL・ANA使うしかなくなって日本企業に恩恵
- 地方の神社に団体さんいたが? 完全さが足りてない
japannewsnavi編集部の見解
中国人ツアー完全停止がもたらす影響
中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことで、中国人団体旅行が「完全ストップ」に至ったと日本旅行業協会の高橋広行会長が明らかにした。訪日客の中でも大きな割合を占めてきた中国人ツアーが止まった影響は小さくなく、観光地を中心に戸惑いが広がっている。しかし一方で、これまで続いてきた一国依存のリスクが、改めて強く認識される機会にもなっている。特に尖閣問題などで急激に情勢が変わるたび、団体旅行が大きく揺さぶられてきた歴史を思い返せば、今回の状況は決して予想外ではないとも言える。
高橋会長は、以前の急減時に欧米からの訪日客比率を高める努力を続けたことで一定の成果があったと述べている。その意味では、今回も依存度の分散を進める転換点になる可能性がある。観光立国政策を長く進めてきた日本にとって、多様な地域から安定して来訪者を迎える仕組みを整えることは避けて通れない課題でもある。
SNSで見られる反応と世論の空気
今回の報道に対して、SNSでは率直な意見があふれている。「依存回避へ、これは大正解」という声もあれば、「修学旅行で中国人団体と遭遇する心配が減る」と歓迎する意見も見られた。ここ数年、中国との関係が不安定になればなるほど、その影響が民間の交流や観光産業にまで及ぶという現実を多くの人が肌で感じている。
また、「何かあるたびに団体旅行を止めるのだから、そもそも長期的に依存するのは無理がある」といった冷静な指摘もあった。さらに、「ここ最近の中国の行動を見ると、いつか理解し合えるという期待を抱くのは難しいのでは」といった声も目立つ。政治情勢が緊張するたび、観光政策が一気に変化し、民間のビジネスに直接影響する現状に、危機感を持つ人も少なくない。
観光産業は国同士の関係に左右されやすい面があり、今回の完全ストップもその一例だと言えるだろう。特定の国だけを頼りにすれば、外交状況の変化により大きな振れ幅が生じる。今回の出来事は、依存構造を見直す必要性をますます浮き彫りにしている。
今後求められる体制と日本側の課題
今後の大きな課題は、どれだけ多様な国・地域から安定的に観光客を受け入れられる環境を整えられるかだ。地方都市ほど中国人団体ツアーの恩恵を強く受けてきたが、同時にその影響を大きく受けるのも地方である。今回のように急停止が起こると、観光収入に頼ってきた地域ほど打撃が大きい。
そのため、「他でカバーできるビジネスを目指すべき」という協会会長の言葉は、今後の方向性を示すものとして重い意味を持つ。観光産業を支える層を広げる努力、特に欧米や東南アジアとの交流を強めることは不可欠だ。日本の観光の魅力は幅広く、それを生かす体制づくりが鍵になるだろう。
SNSでは「完全ストップはむしろ良い転機」「これで依存から抜け出せる」と前向きに捉える意見も多く見られた。政治的な影響を受けずに安定した産業構造を築くことは、日本全体の利益につながる。短期的には痛みがあっても、長期的には健全な観光産業を育てる契機になる可能性がある。
観光立国を掲げる日本にとって、今回の出来事は大きな試練だが、同時に未来への方向転換の機会でもある。多様化による安定がどれほど重要か、改めて突きつけられた形となった。
執筆:japannewsnavi編集部
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