Marie Claireによると…
2024年の人気赤ちゃんの名前公式リストには、予想通りの名前がいくつか選ばれました。男の子の名前では、ムハンマド、ノア、オリバーがトップ3を維持しました。女の子の名前でも、オリビア、アメリア、アイラがトップに返り咲きました。
- ムハンマド
- ノア
- オリバー
- アーサー
- レオ
- ジョージ
- ルカ
- セオドア
- オスカー
- アーチー
- ジュード
- テオ
- フレディ
- ヘンリー
- アーロ
- アルフィー
- チャーリー
- フィンリー
- アルビー
- ハリー
- モハメッド
- ジャック
- エリヤ
- ロリー
- ルーカス
[全文は引用元へ…]ジェニー ・プラウドフット 出版された 2025年8月3日
以下,Xより
【堕天使・美・カエルさんの投稿】
イギリスで生まれた子供の名前がムハンマドが1位になりました。
— 堕天使・美・カエル (@kaeru5555551) September 8, 2025
イギリス。ご愁傷様です。
— けいちゃん (@Dr_Genma) September 8, 2025
日本も今、移民と言う狂気に脅かされています。
— けいちゃん (@Dr_Genma) September 8, 2025
まだ間に合うと思います。
日本を、日本人を守れるのは日本人だけなのです。
今こそ声を上げる時なのです。#移民受け入れ断固反対 pic.twitter.com/CYDLrivSJc
しかも、2023年からずっと首位
— からだぶち (@HotDCPLS) September 8, 2025
なお、イギリスのイスラム人口の推移は↓
1971年頃:約20万人
1991年国勢調査:約95万人
2001年国勢調査:約160万人(人口比3%を超える)
2011年国勢調査:約270万人(約4.4%)
2021年国勢調査:約399万人(約6%弱)
2025年推定:400〜450万人(約6〜6.5%)
引用元 https://www.marieclaire.co.uk/life/most-popular-baby-names-2024
(画像提供:ゲッティイメージズ)
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みんなのコメント
- イギリスの名前ランキング見て正直ビビったわ
- どんどん伝統が押し流されてる感じするな
- こういうの政治の失策の積み重ねだろ
- 多文化共生って聞こえはいいけど現実は摩擦だらけじゃん
- 移民政策のツケがじわじわ表に出てきたな
- 選挙で保守派が強くなるのも当然だと思うわ
- ムード的に国のアイデンティティが揺らいでる感ヤバい
- 街中の雰囲気も昔のイギリスじゃなくなってるんだろうな
- 正直こういうの見てると日本も他人事じゃねえなってなる
- ポリコレとか言って誤魔化しても現実は変わんねえし
- 文化が薄まっていくのはマジで悲しい話
- 政治家は票欲しさに動いて結局国が壊れるパターンだな
- マスコミもこういうニュースは軽く流すだけで草
- 表面は経済成長とか言ってるけど裏で社会分断加速してんじゃん
- 保守的な声をヘイト扱いしてきたツケがデカすぎる
- これで治安とか教育に影響出ないわけがない
- まじで伝統守れなきゃ国って何なんだよって話
- 政治が現実見てないとこうなる典型例だわ
- グローバル化の幻想に踊らされた結果だろ
- 日本も同じ道歩んだら終わりだからな
japannewsnavi編集部の見解
イギリスで2024年に発表された赤ちゃんの名前ランキングにおいて、1位が「ムハンマド」であったという報道は、多くの日本人にとって意外に感じられる出来事ではないでしょうか。私も最初にこのニュースを目にしたとき、歴史の流れがここまで変わってきたのかと驚きを隠せませんでした。イギリスといえば伝統や王室文化を大切にしてきた国であり、ジョージやウィリアムといった名前が象徴的に語られてきました。その国でイスラム教の預言者の名前が一番人気になったというのは、単なる流行や偶然ではなく、移民社会としての現実が如実に反映された結果だと考えられます。
イギリスは長年、移民を受け入れる政策を続けてきました。特にイスラム圏からの移住者は、労働力の補填や人口維持のために大きな役割を果たしてきた一方で、文化的な変化をもたらしてきました。移民の第二世代、第三世代はすでに社会の重要な一員となっており、自分たちの信仰や価値観を保ちながら英国社会に根付いています。名前は文化の象徴です。赤ちゃんの名前ランキングに「ムハンマド」が最も多く選ばれたという事実は、イギリス社会の民族構成や価値観の変化を象徴的に示しているのです。
ただ、私はこの変化を単なる統計的な事実として受け止めるだけでは不十分だと思います。なぜなら、名前は家庭の中の選択であると同時に、その社会の未来像を映し出すものだからです。これからのイギリスで成長する子どもたちは、多様な文化背景を持つ仲間とともに育ちます。これは国際社会の現実でもあり、避けて通れない課題でもあります。一方で、急速な人口構成の変化は社会の安定や価値観の共有に摩擦を生じさせる可能性があります。治安や政治の安定に直結する部分もあるため、決して軽視できないのです。
イギリス国内の政治動向を見ても、この問題の影響は大きいといえます。近年の選挙では移民政策や宗教的多様性への対応が主要な争点となり、保守党や労働党だけでなく、新しい政治勢力が台頭する背景には「文化の変化」に対する国民の不安が存在します。イギリスはEU離脱後、自国の主権やアイデンティティをどう守るかに強い関心を寄せています。その中で、国民的な議論として「どのように多文化を受け入れるか、あるいは制限するのか」という問題が浮上するのは当然の流れです。
私は保守的な立場から、この状況には慎重さが必要だと感じます。多様性を尊重すること自体は否定できませんし、人権の観点からも重要です。しかし、社会の統合や秩序を維持するためには、あまりに急激な変化はリスクになり得ます。国家のアイデンティティが揺らぎすぎれば、国内の分断や対立を深める結果を招くでしょう。特に、言語や宗教に基づく共同体が強固であればあるほど、統合には時間と努力が必要です。イギリスにとって、移民とその子孫をどう社会に位置づけるかは、今後の国のかたちを左右する重要な課題なのです。
日本に住む私たちも、このニュースを対岸の火事として眺めているわけにはいきません。日本は少子高齢化が進み、労働力不足を補うために外国人労働者を受け入れざるを得ない状況です。現状ではまだ移民国家と呼べるほどの規模にはなっていませんが、数十年後には日本社会にも同じような変化が訪れる可能性があります。もし日本で外国にルーツを持つ人々が増え、その文化が社会の主流の一部となっていけば、名前や生活習慣の変化として表に現れてくるでしょう。イギリスで起きていることは、未来の日本を映す鏡でもあるのです。
結局のところ、今回の名前ランキングは単なる話題ではなく、社会構造の深い部分に関わる問題を映し出しています。私は、伝統や文化を大切にする一方で、現実の人口動態にどう対応するかというバランスが求められていると考えます。イギリスが選んだ道は日本にとっても重要な参考になりますが、そのまま真似るべきではありません。むしろ自国の歴史や社会に根ざした独自の対応を考えることが必要です。
ムハンマドという名前がランキング1位になったという事実を受け止めつつ、私たちは「多文化社会の到来」が避けられない未来であることを認識しなければなりません。そして、社会の統合を重視する視点を忘れずに議論を深めていくことこそ、これからの日本に必要な姿勢だと思います。

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