以下,Xより
【Andyさんの投稿】
参政党のアンチが日本国旗にバツ印💢
— Andy (@mjnct_0119) July 6, 2025
この行為は日本人を敵に回してる
日本が嫌い、日本に恨みのある人間が参政党をアンチしてる
みんな選挙行こうね!
黄色の紙→地区の候補者名
(↑人の名前のみ)
白色の紙→全国比例の候補者名か政党名
(↑政党名、人の名前どちらでも可)#参政党旋風#参政党 pic.twitter.com/qN5a0zZVwe
国旗を汚す→反日行為
— Andy (@mjnct_0119) July 6, 2025
反日→参政党アンチ
答えは出てます。
自民党の時こんなことありましたか?
これもまた日本のおかしな状況を露呈している
— 出戻り (@Zl8N5ZaYf0NHksT) July 7, 2025
自国の国旗を損壊させても罪にはならないが
外国の国旗を損壊すると罪になるという。。。
これを他の国でやったら普通大ごとです
今回参政党がブレイクした事でいろんな反日勢力が炙り出されて来ましたね。
— くだまきオヤジ (@285xdVUN8W72314) July 6, 2025
今回の選挙からは愛国者vs反日勢力の戦いになるね。
引用元 https://x.com/mjnct_0119/status/1941868340378812646
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みんなのコメント
- 国に不満があるのは自由だけど、国旗にバツをつけるのは筋違い。そこに怒りをぶつけても誰も得しない。
- 主張の内容より先にやり方で人を遠ざけてしまっている。あれでは伝わるものも伝わらない。
- あの行動は、日本という国自体を否定しているように見えて、正直悲しかった。言葉で戦ってほしい。
- 国旗は政治家ではなく国民全体の象徴。それを傷つけるのは自分たちの足元を壊すようなもの。
- 表現の自由を盾に何をしてもいいわけじゃない。他者の誇りを踏みにじる行為は自由とは言わない。
- 外国に行ってあれをやってみろって話。日本人の寛容さに甘えてるとしか思えない。
- 自分の考えが正しいと思うなら、ちゃんと選挙に行って票で示せばいい。国旗に傷つけても意味ない。
- ああいう行動は、結局ただの自己満足に過ぎないし、周囲からは「また過激派か」としか見られない。
- 国が嫌なら出て行けとは言わない。でも、その国の象徴にバツをつけることが賢い選択とも思えない。
- 政治批判と国家否定を一緒にしてはいけない。だからこそあのバツ印には納得できない。
- 参政党を批判するのは自由。でもそれを理由に国旗を侮辱する行動は理屈が飛躍しすぎている。
- あれを見て「かっこいい」と思う人はまずいない。普通に引くし、冷静さを欠いた印象しか残らない。
- 言いたいことがあるなら言えばいい。でも国旗にバツをつけるのは論点をずらす行為だと思う。
- 政治不信を訴えるのに国旗を使うのは逆効果。むしろ日本全体を敵に回す行動に見えてしまう。
- 自分の国の象徴に×印をつけるって、どれだけ自分に自信がないんだろうって思った。
- 日の丸にバツをつける人たち、何を守りたいのかが伝わらない。怒りだけが前に出てしまってる。
- 多様な意見があっていいけど、国そのものを否定するようなやり方は、まともな議論を遠ざけるだけ。
- 見た瞬間、嫌悪感しかなかった。思想以前に、人として超えてはいけないラインを超えている。
- ああいうパフォーマンスに拍手を送るような社会にはなってほしくない。冷静な議論こそ必要。
- 批判も行動も自由だけど、だからこそ自分たちの振る舞いには責任を持ってほしい。あれはアウトだ。
japannewsnavi編集部の見解
先日、SNS上で大きな話題となった一枚の画像を目にしました。それは、日本の国旗に「バツ印」が書かれたものとされ、参政党に対する否定的な意図を含んだ投稿でした。画像そのものの出所や意図の真偽は不明ではあるものの、日本の象徴である国旗に対し、そのような形での表現が行われたことには、強い違和感を覚えました。
国旗というのは、政党や立場を超えて国民全体の共有財産であり、誇りです。それにバツ印を付けるという行為は、たとえ特定の団体への抗議の意図があったとしても、その表現が他の多くの国民の感情を傷つける可能性がある、という認識が欠けているように思えます。言論の自由が保障されている日本において、意見を表明する手段は多様であって然るべきです。しかし同時に、表現には責任が伴うという視点もまた、決して忘れてはならないと思います。
最近は参政党という政党に対しても、支持・不支持をめぐる意見が激しく分かれている印象があります。支持者は「日本の主権を取り戻す」といったメッセージに共感し、教育や健康政策などの分野において独自のビジョンを評価しているようです。一方で、政策の具体性や科学的根拠のあり方について、懸念や批判を示す人もいます。どちらの立場にせよ、互いに敬意を持ちつつ建設的に議論されることが、民主主義の健全さを保つうえで非常に重要だと感じます。
それでも、日本という国そのものに対する否定的な表現が交じるようになると、それは単なる政党批判を超えた、より根の深い問題を内包しているのではないかという危機感を抱きます。国旗への侮辱的な表現に限らず、SNSではしばしば過激な意見が飛び交いますが、言葉の重みと影響力についてはもっと真剣に考えられるべきだと思います。
今、日本では多くの有権者が政治に対して不信感や疲弊を感じていることも事実です。物価高、少子化、災害対策、エネルギー問題など、私たちが直面している課題はどれも簡単に答えが出るものではありません。その中で、どの政党が信頼に足る政策を持ち、現実的に前に進められるのかを見極める責任が、私たち一人ひとりにあると強く感じます。
選挙は、私たちが意思を示す数少ない機会の一つです。最近では若い世代の投票率が低いと指摘されますが、その一票には未来を左右する力があることを改めて実感してほしいと思います。選挙に行くことは、好きな政党を応援するという行為であると同時に、自分の生活を守るための大切な選択行動でもあります。
投票所で配布される用紙のうち、黄色い紙には地域ごとの候補者名(個人名)を、白い紙には比例代表の政党名あるいは候補者名を書くことになります。これを正しく理解していないと、せっかくの一票が無効票になる可能性もあるため、地味ではありますが基本的な知識として周知されるべき情報です。
国を思い、未来を思い、声を届けるために、どのような立場であれ、まずは投票という行動に移すことが必要です。そして、仮に政党や政治家に不満があるとしても、国そのものに対する不信や敵意を拡張するような表現は、建設的とは言えないのではないでしょうか。多くの人が違和感を持ったのは、きっとそうした部分だったのだと思います。
政治に無関心であることは、誰かに自分の未来を委ねてしまうことと同義です。だからこそ、私たちは考え、選び、行動しなければならない。そのプロセスの中で、感情だけに流されず、理性を持って判断することが、これからの日本を築いていくうえで欠かせないと思っています。
執筆:編集部A

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