
以下,Xより
【大椿ゆうこさんの投稿】
他人に「戸籍見せろ!」と言うのが、いかに常識を欠いているか、大人ならよく考えて。恥ずかしいよ。 https://t.co/7yv1cNabwk
— 🌺大椿ゆうこ 社民党副党首 /参議院議員(全国比例)🌺 (@ohtsubakiyuko) June 28, 2025
帰化歴等について知る権利があると思う人も多いですし、そういうカルチャーの国もありますよ。
— Zelda (@zelda_chie) June 28, 2025
引用元 https://x.com/ohtsubakiyuko/status/1938840349658783785
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みんなのコメント
- 帰化歴あるから見せられないんだろ? さっさと戸籍見せろよおばさん 純日本人だったら言い返さないし、言い返してる時点でお察し さっさと帰化取り消して国へおかえりください あ、帰ったら命無くなるから帰れない?
- 例えばこれなんか、戸籍見せろという人について引用リポストすることでこの方は何を狙っているんだろうと思う 引用元の人は社民党支持に変わらないだろうし うんうん、そうだよね、非常識だよね大椿さん正しい! なんて言う人は元から支持者だろうし
japannewsnavi編集部Bの見解
戸籍発言をめぐる論争と政治家の姿勢への違和感
社民党の大椿ゆうこ氏による「他人に『戸籍見せろ!』と言うのが、いかに常識を欠いているか、大人ならよく考えて。恥ずかしいよ」という発言が波紋を広げています。Xなどネット上では、発言の内容以上にその言い回しの強さ、感情的な口調に違和感を覚えた人が多いようです。
戸籍という個人情報については、確かにデリケートな話題です。しかし、政治家として公の立場にある人が、そうした批判に対してここまで感情をあらわにして反応するのは、かえって疑念を招いてしまうこともあるのではないでしょうか。
ネット上では、「帰化歴などを知る権利もある」といった意見が多く見られました。実際、政治家の背景に対する透明性を求める声は以前から存在し、出自や国籍の経緯が政治的な判断材料になると考える層も一定数います。それに対して感情的に反応するよりも、誠実に向き合う態度の方が、支持を得るのではないかと感じます。
また、「見せろと言われて怒るのは、やましいことがあるからだろう」という声も根強く、結果として疑念を深める結果にもなっているようです。議論を封じるのではなく、丁寧に説明する姿勢が今の時代には求められているように思います。
多文化共生と「弱者」のすり替え
今回の騒動で見えてきたのは、「外国人=弱者」という構図に対する国民の違和感です。大椿氏をはじめとする一部の政治家や政党が掲げる「社会的弱者の保護」という理念自体は否定されるべきものではありません。しかし、それがいつのまにか「外国人優遇」にすり替わっていると感じる国民は多いのではないでしょうか。
たとえば、埼玉県内で問題視されているクルド人グループの件を引き合いに出す声もありました。地域住民の中には治安の悪化や生活上の不安を訴える人が多く、その声に耳を傾けるべき政治家たちが、なぜか沈黙を貫いているという批判が上がっています。
本来、政治が守るべき「社会的弱者」とは、声を上げられない立場にある国民一人ひとりであるはずです。外国人であろうと日本人であろうと、困っている人がいれば公平に手を差し伸べるべきなのに、実際の政治的アプローチは偏って見えてしまう。このアンバランスさが、多くの不信感につながっているのだと感じます。
さらに問題なのは、そうした疑念や批判が出たときに、相手を「差別主義者」として一括りにして黙らせようとする傾向です。意見の多様性を尊重するというのであれば、国民が感じる違和感にもしっかり向き合い、説明責任を果たすべきではないでしょうか。
戸籍と信頼の問題をどう捉えるべきか
もちろん、戸籍という情報を公に出すべきかどうかは簡単に答えが出せる問題ではありません。ただ、政治家である以上、自身の経歴や背景については可能な限り説明責任を果たすべきというのが、多くの国民の感覚でしょう。
私自身、誰かの戸籍を見せろと公の場で要求するような言動は慎むべきだと思います。ただし、その一方で、政治家が自らの国籍や帰化の経緯などを自主的に明らかにすることは、信頼を得る手段として有効であるとも思います。現に多くの有権者が気にしているテーマである以上、「それはタブー」として一切口を閉ざすのではなく、開かれた形での対話があってしかるべきです。
また、政治的に対立する意見に対して「恥ずかしい」「考えなさい」といった表現で一方的に断じてしまう姿勢は、民主主義の場においてあまりにも一方通行です。意見の違いを前提に、冷静に議論を交わせる環境こそが健全な政治の土台ではないでしょうか。
今回のようなやり取りを通して改めて思うのは、政治家の言葉の重みと、それを受け止める国民の目の厳しさです。軽はずみな言葉は信頼を損なうだけでなく、政策の中身さえも否定されかねません。今一度、言葉の使い方、国民との向き合い方を見直してほしいと願わずにはいられません。
執筆:japannewsnavi編集部B


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