
日本経済新聞によると…
南鳥島に眠るレアアース、世界3位の量 中国輸出規制の資源も豊富
電気自動車(EV)などに欠かせないレアアース(希土類)の確保は国内産業の懸案だ。生産の7割を握る中国が米国との対抗で輸出を規制し、国内メーカーの生産停止にまで波及した。日本の海底資源「レアアース泥」は規制対象である「中・重希土類」も豊富に含む。資源の安全保障を確保する観点からも、開発の重要度が高まる。
日本の海域には有望なレアアース資源が眠る。東京大学の加藤泰浩教授らの研究チームは2013年、日…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【日本経済新聞 電子版さんの投稿】
南鳥島に眠るレアアース、世界3位の量https://t.co/GD5r58eHmL
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) June 20, 2025
中国の輸出規制対象の中・重希土類を多く含む「レアアース泥」が存在します。日本政府は開発に力を入れ始めましたが、国産レアアースを採掘・精錬するハードルは高いです。 pic.twitter.com/IlP62eaCxJ
あっても採算が取れないんだろうな
— Qsuke (@q_suke) June 20, 2025
【きよくんさんの投稿】
南鳥島の海底レアアース採掘に1兆円投資した場合の経済性を分析。埋蔵量は1,600万トンで世界需要の数百年分、高濃度で放射性物質を含まず、戦略的価値が高い。採掘コスト(技術開発・インフラで約7,000億円、運用で3,000億円)と年間2,800億円の収益を想定。5~7年で回収可能、長期で8.4~20兆円の収益見込み。技術的課題や環境影響への対応が鍵だが、中国依存脱却の意義も大きく、投資の元は取れる可能性が高い。
南鳥島の海底レアアース採掘に1兆円投資した場合の経済性を分析。埋蔵量は1,600万トンで世界需要の数百年分、高濃度で放射性物質を含まず、戦略的価値が高い。採掘コスト(技術開発・インフラで約7,000億円、運用で3,000億円)と年間2,800億円の収益を想定。5~7年で回収可能、長期で8.4~20兆円の収益…
— きよくん (@kiyokiyosankun) June 21, 2025
南鳥島周辺に埋蔵される世界有数のレアアース資源は、資源安全保障上の鍵となる
— 七視七士 (@19e75361i103u) June 20, 2025
現地には気象庁や海自など約25名が常駐しているが、中国の海洋活動が活発化する中、監視・開発体制の強化と法整備が急務ではないか
引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB157SC0V10C25A5000000/?n_cid=SNSTW005
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みんなのコメント
- 発掘しましょう
- こういうの、ニュースにしちゃ行けないんだと思う。
- 毎回毎回偉そうに発表するが、日本の社会のために採掘できた試しがない。エネルギー庁の下部組織の独立行政法人の予算確保のために毎年毎年やってる感を醸し出してるだけ。それを後ろから支援するダメメディアの構図。いろいろバレてる。
- そうやって「どうせ無理」と言いたいのか?シナ寄りの記事ばかり出す売国マスゴミは黙ってろ。
- 中国がやった様にコンクリで工場を作りましょう。逆に放って置いたらこっそり、ゴッソリ持っていかれるんじゃないですか?
- わざわざこのタイミングで記事にして、中国に教えてあげてるの?
- 世界3位のレアアースって兆円単位で国が開発しても何百倍になって回収可能。費用対効果抜群で有り東海大学の山田先生はすでに調査をされてます。中国に侵食される前に開発すれば日本は最優良経済国家を取り返せる。
- 世界3位って表現がすでに意味不明。流石に記事読めばわかると信じたい
- 秘密にしてあげて、、
- 2000mの山の頂上から麓の資源を採掘するようなものなので、難しいのよ。
- 大陸の国がイチャモン付けてるのはこういうことなんだぜ。(あと、近海の漁業権 なお、輸入との比較で遥かにコストが合わないので話題止まりな件。
- 日本の海域/EEZに世界3位のレアアースがあっても、掘る技術がないって話ですよね。これ人型ロボットと同じで自律型無人潜水艇/AUVも中国の方が進んでる感じですもんね。企業や教育への投資をサボりすぎたせいで、日本の技術ってもう中国には勝てないことの方が増えてきた。
- 世界一位でも世界100位でも技術的に採掘出来なければ意味ないじゃん
- 何故このタイミングでバラす?
- 今から始めて最低10年はかかる 10年遅い
- ニュースにするから狙ってくるよ
- 何をいまさら😅
- だから©︎ャイナ船が様子を伺ってるのか。
- 精錬するハードルが高いから中華シナに明け渡すのか![日本]
- 無理無理ゆうてるあいだに とられちゃいましたあっていう為の 時間稼ぎの言い訳にしか聞こえないわ
japannewsnavi編集部Aの見解
日本に眠る「戦略資源」が示す希望と課題
南鳥島の海底に豊富に存在するレアアースが、いま再び注目を集めているというニュースを拝見しました。正直なところ、私はこれまで日本がレアアースという資源を持っていることを漠然としか理解していませんでしたが、今回の報道を通じて、それが「世界で3位に入る量」だという事実に驚きました。
レアアースは、電気自動車や風力発電、スマートフォンなど、私たちの生活に直結する産業に不可欠な元素です。特に中・重希土類は中国の支配力が非常に強く、その供給体制に依存していることが長年の課題とされてきました。そんな中、日本の領海内にこのような埋蔵量が確認されていることは、単に「経済資源」というだけでなく、明確に「安全保障上の資産」として位置づけるべきだと感じます。
近年は「資源の安全保障」という概念がますます重要になっています。軍事的な脅威だけでなく、経済や技術の分野でも“兵糧攻め”のような供給制限が現実的な戦略となっている今、国内に戦略的な資源を持つことは、国家としての独立性を確保するうえで大きな武器になります。まさにこのレアアースは、今の時代にふさわしい「現代型の防衛力」とも言えるのではないでしょうか。
資源開発は「夢」だけでは語れない
もちろん、このレアアース資源を実際に開発していくには、技術・コスト・環境への影響など、多くの課題があります。海底に眠る鉱物を効率よく、しかも環境負荷を最小限に抑えて採掘する技術は、まだまだ発展の途中だとも聞きます。理論上、取り出せる資源が多くても、それが現実の産業に役立つ形で確保できなければ意味がありません。
とはいえ、だからこそ今から真剣に国としてのプロジェクトとして取り組むべきタイミングなのだとも思います。エネルギーや資源というのは、突発的に必要になったときにいきなり調達できるものではありません。平時から継続的な投資と開発があってこそ、有事にも備えられるのです。
さらに言えば、日本はこれまで「資源のない国」としての産業構造を築いてきました。しかし南鳥島のように、自国領土・領海に明確な鉱物資源があるとわかった今、従来の発想をアップデートする必要があると思います。技術立国としての誇りは守りつつ、そこに“資源国としての視点”を加えることは、むしろ新しい国のかたちをつくるきっかけになるのではないでしょうか。
海洋資源開発は、ただ夢物語で語るものではなく、国策として戦略的に位置づけていく必要があります。その点で、南鳥島のレアアースはまさにその象徴のように思えました。
国益と環境のバランスを見極める責任
ただ、資源開発が進むなかで忘れてはならないのが「環境保全」とのバランスです。海底資源の採掘は、環境に対する影響が不透明な面もあります。生態系の破壊や深海環境への不可逆な変化が、後になって問題化するようでは、せっかくの国益も台無しになってしまいます。
この点については、私は保守的な立場として、国家の主権と利益を最大限に守るべきという考えを持っていますが、それは同時に「持続可能性」への責任もセットで語られるべきだと思っています。資源の安全保障は、一時的な利益ではなく、将来世代にも安心を渡せるものでなければならないからです。
国が主導して、大学・民間企業・研究機関が連携し、持続可能な開発モデルを確立するべきです。それによって初めて、日本の資源開発は国際的にも信頼され、国内でも広く理解を得られるはずです。反対派を黙らせるには、強引な推進ではなく、科学的な根拠と説明責任が何より大切だと感じています。
レアアースの存在は、まさに“眠れる国富”です。しかしそれは、ただ眠らせたままでも、むやみに掘り起こしても意味がありません。国民全体で守り、育て、必要なときに正しく使えるように整えておくこと。それが本当の「資源立国」としての覚悟だと私は思います。
今回のニュースを通じて、あらためて日本が持つ可能性と責任について深く考えさせられました。
執筆:編集部A

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