
以下,Xより
このままでは日本は本当に沈む
— 五十嵐 勉🌅火水風💧 (@TsutomuIkarashi) June 16, 2025
今を生きる皆さんの行動で
政治を動かしましょうよ#選挙に行こう #選挙に行って政治を変えよう pic.twitter.com/327ucGALWJ
賛同する人✋
— 一華 (@reo218639328632) June 19, 2025
故・石原慎太郎氏『日本を諦めない』
pic.twitter.com/CaL6S9YI1L
不死鳥のような演説🎤
— アイウ (@rkyyyw9xjlgiPXc) June 19, 2025
こんな演説を生で聞きたい🥹
石原さんごめんなさい!私はこの時立ち上がらなかった。この演説も覚えていないくらい自分のことでいっぱいいっぱいでした。2年前にようやくこれは手遅れになると思って立ち上がりました。頭と知識を鍛え直さないといけなかったしまだまだ勉強不足だけどこれ以上自分の国が沈むのを傍観できないです。
— cacaon⛩️ (@NutsBomBom) June 19, 2025
引用元 https://x.com/TsutomuIkarashi/status/1934496844870258795
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みんなのコメント
- 今まさに沁みる言葉。 アメリカの51番目の星にもなりたくない。 中国の6番目の星にもなりたくない。 日本人には底力がある。 立ちあがろうよ! 石原さんの魂の灯火は決して消しはしない。
- その時に応援できなかった事に後悔してるわ
- 今でも、今だから胸に染みます
- 都知事の頃、毎週木曜日の定例記者会見が楽しみでした。
- ポケットに手を入れたまま話すのがまた様になってるんよね。
- 涙が溢れてきます… ありがとうございます
- まさに仰る通り! 天国から石原さんも応援なさってますね
- 賛同するよ(o^^o) ガキの頃すげー可愛がられた経験あるから大好きだよね。
- まさに国士。 この方が今おられたら 歌舞伎町なんか 塵ひとつ落ちてない町になるよ。 間違いない。
- 石原慎太郎先生は前からずうーっと言っていたんです。それが今本当に起きていて、7/20の選挙に行かないと日本なくなります。皆諦めるな👊諦めたら終わりだ!
- 現職でらした頃は過激なイメージでよくわからなかったし、尖閣諸島を都が買うとかびっくりでした。自分は呑気グローバルなお花畑で草をはんでたんだと思います。目が覚めた今、石原さんがいてくださったらどんなに心強いかと思います。日本を諦めない!
- 是非、世襲インテリ超優良血統の、 石原良純さんに立ち上がってもらいたい! この人の血をあの人が受け継いでいるだろう
- ゔゔ、石原さん😭石原さんの排ガス規制のおかけで東京の空気は、空は、綺麗になりました本当にありがとうございました😭尊敬と感謝しかない
- グッときた。 昨年までの私なら、こうはならなかったはず。 だけど今は分かる、賛同します
- 激しく同意! 次の選挙で自公与党や維新を潰そう!
- これを言える政治家が見当たらない。 政治家の劣化は酷いものだ
- 今の日本に必要なのは資源、資金よりも日本を大切にする政治家だわ。通常こんな簡単な条件が今となっては1番難しいっておかしいわ。選挙ポスター見るたびにこの中の何人が覚悟持ってやるのかな?と思う。
japannewsnavi編集部Aの見解
今こそ思い出したい石原慎太郎の「言葉の重み」
2025年の今、石原慎太郎氏の過去の演説が再び注目されているのを見て、私は非常に感慨深いものを感じました。動画の中で彼は「日本がアメリカの51番目の星になるのは絶対嫌だ。中国の6番目の星になるのも絶対に嫌だ。日本は日本でいこうじゃないか」と語っています。この言葉は、単なるナショナリズムではなく、「国家の主権」を本気で守る覚悟の表れだと私は受け止めました。
石原氏がこの発言をした当時、日本は経済的にも外交的にも大きな岐路に立たされていました。そして今もなお、その状況は大きく変わっていないどころか、むしろより複雑さを増しています。国際的には中国の台頭、アメリカの内向き化、ロシアの軍事行動など、世界秩序は目に見えて揺らぎ始めています。そうした中で、日本という国がどのような立ち位置で生き残っていくのか、その覚悟が一人ひとりに問われているように思えてなりません。
石原慎太郎という人は、何かと極端な発言で注目されがちでしたが、その根底にあったのは一貫して「日本を自立させる」という思想でした。彼の警鐘は今こそ耳を傾けるべきメッセージなのではないでしょうか。
政治が弱くなったのではなく、主権意識が薄れている
彼が演説の中で「それを束ねる力が政治家からなくなっちゃった。役人にもなかった」と語った部分には、私自身、強く共感しました。近年の政治を見ていると、確かに法案は通り、予算も動いている。けれども、それが“国民の未来を導く”ための政治になっているかと問われれば、言葉を詰まらせる人も多いのではないかと思います。
今の政治家に最も欠けているのは、“国家という船の舵を取る覚悟”ではないでしょうか。国民に寄り添うという美辞麗句はたびたび聞かれますが、その実態は、耳障りの良い言葉を並べるだけで、何か大きな決断を避けているようにも見えるのです。外交、安全保障、エネルギー、少子化といった国家の根幹に関わるテーマについて、どれほど真剣に未来像を語っているか。それが伝わってこない現状にこそ、石原氏が生前に憂えていた“政治の空洞化”があると感じます。
国家の主権とは、単に国境や防衛の問題ではなく、自分たちの運命を自分たちで決めるという「精神の独立」を意味しています。その覚悟がなければ、制度は整っていても中身のない国になってしまう。今の私たちが、彼の言葉にこだわるべき理由はそこにあるのだと思います
行動しない民主主義は、いつか形だけの制度になる
「立ち上がらないと、沈むよ」――石原氏のこの言葉は、単なる警告ではなく、未来を託された国民一人ひとりへの“覚醒の呼びかけ”だったと私は受け止めました。選挙のたびに「どうせ変わらない」「誰に入れても同じ」という声が聞かれます。しかし、それは本当にそうでしょうか。変わらないのではなく、変える努力を諦めているだけではないでしょうか。
民主主義は行動によってしか意味を持ちません。私たち国民が、自らの声を投じ、自らの意思で政治を方向づけてこそ、それは本物の主権国家と言えます。誰かが何とかしてくれるという受け身の姿勢のままでは、外からの影響に左右される“従属国”としての道を歩むことにもなりかねません。
石原慎太郎氏は、決して万人に好かれる政治家ではありませんでした。しかし、だからこそ彼の言葉には本音と覚悟が込められていたのだと私は思います。「日本は日本でいこうじゃないか」という叫びは、今この時代にこそ、多くの人々の心に響くべきメッセージではないでしょうか。
政治家に頼るのではなく、国民一人ひとりが「この国の主人公としてどうあるべきか」を考える。私は、彼の演説をきっかけに、もう一度その問いを自分に向けてみたいと感じました。
執筆:編集部A

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