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小泉進次郎農水相「昨日メッセージ出したら、とうとう“2990円…2000円台”に乗った!」→担当者『4月からその価格です』…手柄アピール失敗で炎上 ※動画あり

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以下,Xより

【himuroさんの投稿】

引用元 https://x.com/tweet_tokyo_web/status/1925760921000911002

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みんなのコメント

  • 思い込みが過ぎるし、流通のこと何にもわかってないことがバレたくさいww (メッセージひとつで下げるかボケ)
  • あたかも自分の手柄の様な発言だが嘘がバレると反感は何倍も跳ね返るぞ
  • 自分の手柄にして総理を狙う馬鹿
  • さすがのドヤ顔www 大草原
  • こんな嘘つき支持してはいけない
  • もう、この人自分の手柄みたいに言うのやめて。 そうやって横須賀市民も騙してんの?
  • 進次郎氏の後ろのSPの方、虚無状態!?
  • 長野県では だいたい 4000円代のお米が 棚にあるのが現実です☆
  • エッホ、エッホ、エッホ、エッホ 小泉は嘘つきだって伝えなきゃ エッホ、エッホ、エッホ、エッホ 石破も嘘つきだって伝えなきゃ エッホ、みんなに伝えなきゃ
  • そりゃそうだ ビニール袋有料化のときと同様、都合が悪くなったら「あれは前議員の段階で決まっていた」というのでしょうね
  • 世の中を30年以上悪くしたのは自民党、立憲民主などということで間違いない だが、この負債が良くなることについては一切自民党などのおかげではない 自民党はもっと悪くすることしか考えてない 自民党がやらかした被害をそれ以外の人たちが頑張って改善しようとしてるだけ
  • 確認もせずに自分の手柄のように喧伝。幼稚なのかア◯なのか・・?このような人物に農水相が務まるとはとても思えない
  • 手柄はアピールしなきゃ分からない 横取りも「相手が主張しなければ自分のもの」 動きとしては強いが 今、ネットに記録残るから 政治家としてはどうかな? (経済人ならかなり強いと思う、いちいち検証されんから
  • 小泉進次郎農水相は 無知な発言が許される年齢でも立場でもない事をもう少し自覚した方がいい。
  • さて、JAが溜め込んだ米を幾らで流すのか楽しみになってきたな
  • すんずろ〜の手柄にしたい 政府
  • 大臣が早速、事実誤認? 大問題じゃん。 外資に日本の農業を売り渡しそうで、怖い
  • コメ価格、消費税ゼロ対応、 スーパーの経営者さんもゲルやスンズロウのでまかせ対応に大変ですね。 日本語政腐さん、日本国民を騙そうなんて百兆年早いよ
  • お笑いじゃなくて政治をしてください!

japannewsnavi編集部Bの見解

進次郎氏の“手柄アピール”に国民は冷笑

小泉進次郎農林水産大臣が、自身の発言によって米の価格が下がったかのように語った一幕がSNS上で炎上しています。「昨日、メッセージを出したら、とうとう“2990円…2000円台”に乗った!」と自信満々に語った進次郎氏。しかし、その直後に現地担当者が「その価格は4月から変わっていません」と明かし、ネットは冷ややかな反応に包まれました。

こうした“勘違い”をあたかも成果として誇る姿勢に、多くの国民が呆れを隠せない状況です。他人の努力や市場の流れを、自らの“手柄”として利用しようとする姿勢は、政治家として以前に、人としてどうなのかという疑問すら湧いてきます。しかも、下がったと言われる価格はたったの10円。この程度で国民に恩着せがましく語ること自体、ズレた感覚を象徴しています。

コメント欄には、「さすが父親譲りの薄汚さ」「10円だけ見せかけで下げてドヤ顔かよ」といった厳しい声が並びました。日々の生活に追われ、少しでも安い価格での購入を望む国民にとって、こうしたパフォーマンス的な言動はむしろ不快感しか残りません。

米価と農家の現実に向き合え

今回の発言をめぐって、改めて浮き彫りになったのは、進次郎氏と国民との温度差です。多くの家庭では、10kgの米が3000円台後半から4000円以上で販売されている現状が続いています。かつては10kgで3500円程度が当たり前だった時代があったことを思い出すと、今の価格水準は決して“ありがたい”とは言えません。

一方で、地元の農家と直接取引して米を安く入手している人々もいます。SNSでは「私は農家から30kg1万円で買っている。本当にありがたい話」との声も上がり、農家との信頼関係が大切にされていることが伝わります。こうした地道な努力や地域のつながりを、進次郎氏のような表層的なアピールで塗りつぶされては困ります。

農業政策に本気で取り組むなら、表面的な価格だけを見て“成果”と叫ぶのではなく、生産者と消費者の双方の声を地道に拾い上げることが必要です。米価を10円下げたという事実があったとしても、それが一時的な調整なのか恒常的な価格安定の一歩なのかを見極めるのが、政治家としての本分です。

見せかけの成果ではなく、誠実な政治を

進次郎氏は過去にも“名言”として広く知られる発言をいくつか残しており、その独特な言葉選びが注目を集めてきました。しかし今回のように、明らかに現実を把握していない発言が「成果アピール」として使われると、国民の信頼はますます離れていきます。

農林水産省のトップとして任命された以上は、価格やデータの数字だけでなく、その背景にある努力や仕組みにも目を向けるべきです。たった10円の変動を、さも自分の働きかけによるように語る姿勢は、現場の農家に対しても失礼であると私は感じます。

今回の騒動は、単なる“言い間違い”や“誤解”で済ませるべきではありません。物価高に苦しむ家庭、収入が不安定な農家、そして税金で政治家を支えている国民すべてに対して、もっと真摯な姿勢を持つことが求められています。

私は、こうした見せかけの政治ではなく、地に足のついた政策と、言葉に責任を持つ政治家こそが今の日本に必要だと強く思います。

執筆:編集部B

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