
東京新聞によると…
「私はどこで生きれば」 国籍を失い13カ国流浪…ジョージア出身の男性 日本で難民認定されるまでの苦難
ウクライナ、ミャンマー、ガザ…。世界で紛争は絶えず、難民は1億人を超える。こうした人道危機に、日本から心を寄せる無国籍の人がいる。東欧グルジア(現ジョージア)生まれで、東京都在住のルーベンさん(57)。1991年のソ連崩壊で国籍を失い、12カ国を流浪後、日本で2020年に難民認定された。27年にわたる苦難不屈の旅路が映す難民の現実とは。(飯田克志)
◆少数民族排斥から逃れ、ヨーロッパを転々
ルーベンさんは1967年、グルジアの首都トビリシでアルメニア人の父とロシア人の母の間に誕生。ソ連崩壊後、独立したグルジアでは少数民族が排斥され、国籍取得が困難に。自宅売却金を警官に強奪されるなど命の危機に何度も直面した。「安心して暮らしたい」。その一心でロシアに移住していた父を頼り1993年、故郷を離れた。25歳だった。
だが民族紛争を危ぶまれてか、国籍を得られず、居場所を求めてロシアを後にした。国境の川をずぶぬれで渡り、やむなく偽名の旅券も使った。ドイツや英国など、8カ国で難民申請は認められなかった。一方、無国籍とは認識され、グルジアへの強制送還はなかった。
(略)
◆難民認定制度がある、と来日したのは2010年
日本に難民認定制度があると知り、展望のない欧州に見切りをつけて2010年に来日。流浪13カ国目だったが、認定までは困難を極めた。
東京入国管理局(当時)に難民申請後、新宿駅近くで1カ月ほどホームレスに。東京入管からは不認定、異議申し立ても識者の難民審査参与員らに棄却された。認定NPO法人「難民支援協会」を通じ、難民関係の訴訟や無国籍者の支援をしていた小田川綾音弁護士(44)らが代理人になり、2015年7月に提訴した。
一審で東京地裁は、ルーベンさんの訴えを一蹴。…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【東京新聞デジタルさんの投稿】
「私はどこで生きれば」 国籍を失い13カ国流浪…ジョージア出身の男性 日本で難民認定されるまでの苦難https://t.co/qM4hblCQ9Y
— 東京新聞デジタル (@tokyo_shimbun) May 7, 2025
難民って
— サク (@sakusakura_jp) May 8, 2025
どこで生きればって人達の事なん?
出身国で生きれば良いやん
って普通に思うんだけど
何でもかんでも難民申請させんなや
「私はどこで生きれば」 国籍を失い13カ国流浪…ジョージア出身の男性 日本で難民認定されるまでの苦難
提供元: 東京新聞デジタル
https://t.co/6gta2bpS83
有料なので最後まで読めないが、
— yamapppppppppp🎌 (@yamapppppppppp2) May 9, 2025
「難民認定制度」はいらない。
わざわざ、制度を知って日本に来たんだから。
日本はボランティアの国ではない。
「私はどこで生きれば」 国籍を失い13カ国流浪…ジョージア出身の男性 日本で難民認定されるまでの苦難:東京新聞デジタル https://t.co/6nQO32O5gl
「私はどこで生きれば」 国籍を失い13カ国流浪…ジョージア出身の男性 日本で難民認定されるまでの苦難:東京新聞デジタル
— 嘉【日本を愛する仲間たち 】 (@mUdLxBt3mWax1KF) May 9, 2025
おかしな話ですね。ジョージアなりロシアなりアルメニア等あるでしょう https://t.co/yJMFm70THO
引用元 https://www.tokyo-np.co.jp/article/403259
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みんなのコメント
- 正直、難民っていう言葉だけで免罪符みたいになるのは違うと思う。制度を使うのは自由だけど、受け入れる側の生活とか文化が崩れてしまっては本末転倒。
- なんで13カ国も回って最終的に日本?そんな遠くて文化も全く違う国に来る理由がはっきりしない。何か意図があるように見える。
- 欧州で認定されなかった人が、日本に来れば通るという前例になったら厄介だよ。それで同じようなケースが増えたら、制度そのものが壊れる。
- 受け入れるだけなら簡単だけど、その後の生活支援や社会統合は誰がどうやって責任を取るの?自治体?国民?そのあたりの議論が抜け落ちてる。
- こういう話って、感情ばかり前面に出してくるけど、ちゃんと法に基づいた運用がされているのか、審査は公平なのか、そういう根本のチェックをちゃんと報道してほしい。
- なんで支援団体や弁護士の助けがないと通らないの?それって逆に言えば、普通の人なら通らない仕組みってことじゃないのか。結局は声が大きい人が勝つのか。
- 国籍ってのはその国で責任持って生きていく覚悟があってのものだと思う。ただ保護されたいとか、安全な場所がほしいだけじゃ、受け入れる側にとっては不安しかない。
- この人が特別な事情を抱えていたのは理解できるけど、それを理由に日本の制度が“利用される”ことが当たり前になってしまうとしたら、それは違うと思う。
- 支援団体の話になると毎回思うけど、「助ける」ことの先にある“共存”って視点が欠けてる気がする。ただ助けて終わりじゃないんだよ、受け入れるってことは。
- なんでヨーロッパからわざわざ日本まで来たんだろ。正直、言葉も通じないし文化も違いすぎるし、日本を選ぶ理由が見えないんだよな…。
- こういうのって「感動」とか「人道」とかで美談にされがちだけど、実際受け入れ側の国民がどう感じるかって全然語られないよね。
- なんか最近、難民って言えば全部受け入れないと冷たい人扱いされそうな空気あるけど、こっちにも事情あるし、治安とか制度への影響はちゃんと考えてほしいわ。
- ヨーロッパでダメだったのに、なんで日本では通ったのかって部分が一番気になる。そこの説明が薄いからモヤモヤするんだよな。
- これってさ、本人の努力は認めるとしても、日本の制度が“最後の逃げ場所”になってる感あって正直しんどい。前例として扱われたらもっと大変になるよ。
- そもそも日本ってそこまで移民とか難民の受け入れに向いてる国じゃないと思うんだけど、なんでそこを無視して話進んでるの?
- 支援団体が毎回絡んでくるけど、善意だけで動いてるならそれはそれでいい。でも、そういうのが制度をねじ曲げる結果になってたら意味なくない?
- いつも思うけど、日本って「優しい国」ってイメージだけで色々押し付けられてる気がしてならない。現実はそんな余裕ないよ。
- いやほんと、可哀想ってだけでなんでもOKみたいな空気あるのやめてほしい。ルール守ってちゃんと来てる外国人にも失礼だと思う。
japannewsnavi編集部Aの見解
なぜ「日本」だったのかという疑問と向き合うべき
今回の東京新聞の記事を読み、ルーベンさんという無国籍の男性が日本で難民認定されるまでの27年にわたる流浪の旅路に、まずは一人の人間として胸が痛む思いを抱きました。彼は1991年のソ連崩壊によって国籍を失い、命の危機から逃れて13カ国を転々とし、最終的に日本にたどり着いたという壮絶な経歴を持っています。その苦難に同情しない読者は少ないでしょう。
しかしながら、記事を読み進めていく中で、どうしても私の中に残ったのは、「なぜ、最終的に“日本”だったのか」という疑問でした。彼はロシアを経て欧州各国でも滞在を試みたものの、いずれも難民認定されなかったといいます。欧州内での移動であれば、地理的・文化的な親和性や言語の問題もある程度緩和されたでしょう。実際、ジョージア出身という出自を考えれば、ドイツやフランスなど、難民申請の受け入れ実績も多い国を引き続き模索することも選択肢の一つだったはずです。
にもかかわらず、言語も文化も極端に異なる、しかも欧州から最も遠い国とも言える日本にたどり着いた経緯には、正直なところ違和感を抱かざるを得ませんでした。難民認定制度があるからといって、そこに「最後の希望」として飛び込むことが正しいとは限りません。その選択には、日本という国の制度に「救済される前提」があるようにも映りますが、果たしてそれは公平な考え方なのでしょうか。
難民制度は人道支援と国家の安定を両立すべき
私は人道支援の意義を否定するつもりはありません。確かに世界には、内戦や迫害によって生活の場を奪われた人々が大勢おり、そうした人たちに安全な生活環境を提供することは、国際社会の一員としての責務でもあります。日本もまたその一部として、一定の受け入れ体制を維持することは重要です。
しかし、同時に難民制度というのは「法制度」であり、「救済の手段」であっても「希望の入口」ではありません。その制度を適用するには、厳格な条件と判断基準が設けられており、それは不正利用を防ぎ、社会の安定を守るために必要不可欠なものです。ルーベンさんの申請が何度も却下され、最終的に訴訟を経て認定されたことは、それだけこの制度が慎重に運用されている証拠でもあります。
ですが、制度が厳しすぎることで「正当に保護されるべき人」を見落としているという指摘がある一方で、「明確な保護対象とは言いがたい人」が巧みに制度の隙間に入り込んでしまう懸念もあるのは事実です。特に日本のように言語も文化も大きく異なる国では、社会との接続においても大きな壁があり、受け入れ後の支援や同化がうまくいかない例も少なくありません。
そもそも日本の難民認定制度は、欧米諸国と比べても認定率が極めて低いことで知られており、それは「制度が冷たい」のではなく、「誤った判断を避ける」という意図のもと、慎重な運用を続けている結果だと私は解釈しています。
国籍や制度に寄りかからず、自立と現実的な対応を望む
国籍とは、個人が社会と法制度の中で「守られる」ことの証でもあります。しかし、同時に「責任と義務」も伴うものであり、そこには社会的信頼や国家的コストもかかっています。難民として受け入れるということは、単に「かわいそうだから助ける」という次元を超えて、その人が新しい国で生活し、自立していける可能性や覚悟を見極める作業でもあるはずです。
私が懸念するのは、世界的な難民問題が「善意」の一方通行になり、受け入れる側の現実や限界を無視している論調が増えていることです。受け入れる側に必要なのは、情ではなく制度と責任に基づいたバランス感覚です。国民感情としても、「一部の例が感動的だから」といってそれを全体に当てはめてはいけないと思います。
ルーベンさんが苦難の末に日本で保護されたこと、それ自体は一人の人間としての尊厳が守られた結果であり、尊重すべき成果だと思います。ただし、それが「他の人も日本に来れば助かる」といった誤った認識につながるのであれば、それは大きな誤解です。
日本は多文化共生を掲げながらも、治安や秩序、社会的な連帯を大切にする国です。その中で難民や無国籍者を受け入れるのであれば、受け入れる側だけでなく、申請する側にも「なぜここを選んだのか」「この社会にどう溶け込むつもりなのか」といった、明確な説明と責任が必要だと私は考えています。
執筆:編集部A
























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