以下,Xより

【埼玉県議会議員・諸井真英氏の投稿】
毎年年末に住所を海外に移した直後、年明け1月2日以降に住所を日本に戻して住民税を逃れていたのは竹中先生でしたね。
当時民主党の細野豪志議員が質問していますね。 毎年秋に米国で教授として働いていたことから日本で住民税を払っていなかったことは認めた上で米国に固定資産税を払っていた、と答弁されています。 ただこの手法は法の抜け穴ではあっても脱税という違法行為ではない。 ただ学者として減税はダメだ、税金はしっかり払えと言えるようなことをご自身がやってきたのかといえば…国民から理解は得にくいと思います。
毎年年末に住所を海外に移した直後、年明け1月2日以降に住所を日本に戻して住民税を逃れていたのは竹中先生でしたね。 https://t.co/p6YDg9UJ3q
— 諸井真英/Masahide Moroi (@moronojapan) May 6, 2025
当時民主党の細野豪志議員が質問していますね。
— 諸井真英/Masahide Moroi (@moronojapan) May 7, 2025
毎年秋に米国で教授として働いていたことから日本で住民税を払っていなかったことは認めた上で米国に固定資産税を払っていた、と答弁されています。
ただこの手法は法の抜け穴ではあっても脱税という違法行為ではない。…
竹中平蔵!
— 🌸TanakaSeiji橙🇯🇵🌸 (@Tanakaseiji14) May 5, 2025
減税しても!意味がない!
黙れ!竹中!
中抜きで日本🇯🇵を極限まで!
疲弊させた!国賊!
日本🇯🇵国民は死んでも!お前を許さない!#竹中平蔵は日本の敵
pic.twitter.com/121iO8Q0QE
引用元 https://x.com/moronojapan/status/1919882774204579989?s=20
最新記事
-
政治
【育成就労の上限を閣議決定へ】特定技能と合わせ123万人に 外国人材の有識者会議終了[産経]
-
国内
【元男性が女湯入浴?】「手の届く距離に20代のめちゃくちゃかわいい女の子がいてドキドキ…」レビューが物議…施設は「確認取れず」 厚労省が明かした“基準”[ENCOUNT]
-
経済
【中国籍の男ら4人を逮捕】金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」、600枚超両替疑い
-
政治
【小池都知事 今年の一文字は「∞」】
-
国内
【中国籍の男を現行犯逮捕】酒を飲み電動キックボードで警察署に突入 自称・政治家兼起業家兼実業家兼慈善家/山形
-
国内
【ネット広告費はテレビの2.5倍】 テレビ局は完全に衰退…億単位の巨額広告費がネットへ流れ、社会的影響力さえ失った根本原因[PRESIDENT参考]
-
国内
【報告書公表】前福井県知事「キスしちゃう」「抱きしめたい」職員にセクハラメッセージ千通 尻や太ももを触る行為は「記憶にない」と否定
-
国内
【13万いいね】「郵便局で転居届かこうと思って、ふとめくったらNHK住所変更届に転写される構造になってて草w」X投稿が話題に
-
国内
「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言…監視員の配置は必要 小樽スキー場5歳児死亡事故[HBC/動画]
-
国内
【聞こえぬ騒音被害】風車の近くでは、ブレード通過音や低周波の「ドーン音」が日常化[NWW]
-
政治
【判明】原子力規制庁職員の業務用スマホ、中国で紛失 情報漏洩の可能性[共同]
-
政治
【速報】中国が新たな対抗措置 「日本の軍事力強化につながる」品目の輸出禁止 レアアース輸出に影響出る可能性も[TBS]
-
国内
【外国人労働者の経済活動】規制必要8割超、「在留審査厳格化」や「帰化の厳格化」求める声も[産経調査]
-
海外
【米公共放送機構が解散を議決】トランプ政権が資金停止[共同]
-
国内
【モスク急増164カ所】四半世紀で9倍 600人がブルーシートで公園占有「想定超えた」[産経]
-
海外
【中国と韓国】パンダ貸与で新協議開始→日本ネットで冷ややかな反応
-
国内
【海外】「アフリカから来た男性は食事を取り、料金を支払わず、ウェイトレスを殴り、平然と立ち去る。ロンドンは地獄だ。」X動画が話題に
-
政治
【吉村知事】万博跡地のカジノ建設で「ギャンブル依存症を減らしていきたい」[スポーツ報知]
-
SNS
【X社が警告】相次ぐ「Grok」での性的加工巡り法的措置示唆 アカウントの永久停止処分も[スポニチアネックス]
-
国内
【一転】8年前の女子高生性被害、札幌市が「いじめ重大事案」に認定[livedoor]
-
ピックアップ
在日中国人「来月帰国するつもり」「日本は仕事が居心地悪く物価高、生活カツカツ」→「中国で仕事なければ日本に戻る」[X話題]
-
経済
【中国離れ加速か】企業の拠点開設予定わずか0・4% 国内は関東が上位 民間調査[産経]
-
国内
【公明党】中道政治実現へ「与野党結集し、新しい政治をつくる」
-
政治
立憲・野田代表「我々のネット評価、厳しい」「媚中派の最高顧問もいますし、態度の悪い幹事長もいる」[ABEMA]
みんなのコメント
- えええーーーー!!!????それで税金納めなくても済むんですね…なんてカラクリなんや
- 脱税と付帯税と詐欺とクビ!
- せ…せこい
- 毎年年末年始の行事なの?
- 海外在住で日本での滞在が一年の過半数(183日以下)に満たない場合、非居住者として扱われ、所得税は日本国内の所得に限定され、住民税は原則として課税されません。 以上の内容を、随分前に自慢げに実行していると動画で話していた。節税は違法ではないが大臣としての素養には問題があると思ったもんだった
- やる事が 毎度せこいんだよ 金しか考えてないよねぇ いつも! 救いようが無い ケチ子供親父だわ
- えっ、そうなの。知らなかった
- そろそろ寿命きてても良さそうな人が皆んな元気に動き回ってるの見ると違和感しかない 寿命伸びたって言っても程度あるやんか?
- 朴さん…やりたい放題ですね
- えっ… そうなんだ… セコっ!
- 脱税行為にあたらならないのでしょうか?
japannewsnavi編集部Bの見解
減税に反対していた人物の「節税テクニック」に国民の怒り
私は、竹中平蔵氏が過去に「減税しても意味がない」と発言していたことを覚えています。その人物が、自らは毎年年末に住所を海外へ移し、年明けの1月2日以降に再び日本に戻すという“節税テクニック”を使っていた疑惑が改めて話題になっているという報道を目にし、非常に強い違和感を抱きました。
この手法は、住民税の課税基準である「1月1日時点の住所」を利用したもので、法律上は違法ではないとされています。実際、民主党の細野豪志議員による過去の国会質問に対し、竹中氏自身が米国での教授職に基づき非居住者扱いとなっていたこと、そして日本の住民税を回避していたことを認めています。
確かにこの行動は、形式上は合法とされる「節税」です。しかし、私はこうした振る舞いを見て、「果たしてこれが元大臣や政策決定者の取るべき態度なのか」と強い疑問を持たざるを得ません。
適法でも許されない“政治家としての倫理”
日本国民は、日々の生活の中で様々な形で税を負担しています。消費税、住民税、所得税、社会保険料……そのどれもが年々重くのしかかり、家計を直撃しています。そんな中で、かつて政治の中枢にいた人物が「減税は意味がない」と国民に説きながら、自身は裏で抜け道を使って税を回避していたというのは、政治家として、あるいは政策立案者としての“信用”を根本から失わせるものです。
私は、政治家や有識者に求められるのは単なる法令順守ではなく、社会的責任と倫理の自覚だと思っています。特に財政政策や税制度に関わる人物であれば、自らが国民に負担を求める以上、その姿勢には「納税者としての誠実さ」が求められるはずです。
多くの国民が「えっ、そんな抜け道があるの?」「なんてセコい」と感じるのは、当然の反応でしょう。これは法の問題を超えて、“信頼”と“誠実さ”の問題です。そしてその信頼が失われた時、どれほど立派な理論や主張も、国民の心には響かなくなります。
「お金を納めたくない人」が語る税制への不信
今回の件が示しているのは、「税制の複雑さ」ではなく、「国民と権力者との感覚の差」だと私は感じています。竹中氏が行ったとされる節税手法は、芸能人や富裕層の間でも知られるテクニックです。しかし、その手法を用いながらも、同時に国民には「税をしっかり払え」「社会保障のために負担は必要だ」と説いてきたとすれば、それは明確な二重基準です。
一部の人が裏技のように税を避け、他の人々には「納税の義務」を一方的に求める。そんな構造が続けば、真面目に税金を納める人ほど馬鹿を見る社会になってしまいます。それを象徴するような人物が、長年経済政策の中心にいたということが、私には非常に大きな問題に思えます。
また、今回話題になった内容の中には、「この話を自慢げに語っていた動画があった」という証言もあります。もし本当にそうだとしたら、単なる節税以上に、国民感情を逆なでする軽率な態度だと考えざるを得ません。
節税自体が悪ではありません。しかし、減税に反対し、国民に負担を求めながら、自らは“賢く逃れる”という姿勢には、到底納得できないものがあります。だからこそ、私は今回の話題が広く知られ、議論されることには大きな意味があると考えています。
日本の税制度を支えているのは、多くの“真面目な納税者”です。その信頼を裏切るような行動が、再び政治や政策の場に現れることのないよう、私たち一人ひとりが注視していくべきだと思います。
執筆:編集部B
























コメント