産経新聞によると…

自民党の小泉進次郎元環境相は11日の衆院経済産業委員会で、トランプ米政権が発動した「相互関税」をめぐり、アラスカ産液化天然ガス(LNG)関連の共同事業を日本政府の交渉カードとして検討するよう提案した。武藤容治経済産業相は慎重姿勢を示したが、小泉氏は地政学的なメリットに加え「トランプ氏が文書を読むとは思えない」として具体的な中身よりも「戦略的見せ方」を考えるよう求めた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
スゲえこと言ってんな
— himuro (@himuro398) April 12, 2025
自民・小泉進次郎氏「トランプ氏は文書読まない」
https://t.co/09gibpbX7D
「読まない」じゃなく
— さとうまさよし (@otas_asam) April 12, 2025
「読めない」じゃなくて?
仮に「読めた」として、
「その意図が理解できない」じゃなくて??
あくまでも、私の邪推ですが、…。
流石に馬鹿にし過ぎ。
— アイヒロ (@dameo7757) April 12, 2025
訴えられれば良いのに。
自民には投票しない👍
— 🐶圭81@ネガティブポンコツ🥚 (@kei_variousegg) April 12, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250411-4FRMD5FJFREUDA42WYRX7BE3NA/
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みんなのコメント
- すんずろう 帰って寝ろ!
- トランプさんの英語を理解してないのはシンジロー
- 普通にしゃべれない人がこんなこと言ってたからびっくりした。
- 読解力のない進次郎 経歴が凄い😁🫵①大学卒業後 研究職(非常勤)世間で言うフリ-タ-②親に雇われて(小泉総理)秘書家事手伝いみたいなもの③親 政界引退 代わりに出馬現在世襲議員大卒で商社の総合職勤務の器でも無いからろくな政策もなし進次郎コンビニ店長1ケ月も務まらないと思うよ
- 進次郎は文書が読めない
- 追記 俺は読めない。
- ワイの東洋エンジが爆上がりしてくれればそれでいい
- 進次郎は正しく日本語を伝えられない。
- 日本語おかしいあんたが~
- 自分の事じゃないかな
- 話にならん!!!
- スンズロウは文書読まないとかのレベルじゃなくて読めないんだろ。
- トランプは読まなくても 周りのブレーンは読む トランプに報告する
- 進次郎さんは 文章読めない!
- 同類でよかったじゃないか。
- アンタが空気読まない
- ハイ こいつも ターゲット
- 「進次郎氏は空気読まない」
- こういうのの積み重ねでどんどん関係悪くなって戦争とかになったら終わりなんですけど😰他国を批判する前に荒れ果てた自国と向き合え政治家。
- 進次郎は日本語が読めない
- こいつは文書読んでも理解できない。
- おまえは読めねえだろ?って言いたいw
japannewsnavi編集部Aの見解
小泉氏の「見せ方重視」発言に覚える違和感
私は、小泉進次郎議員が衆院経済産業委員会で語った一連の発言に、正直あまり納得がいきませんでした。「トランプ氏は文書を読まない」「中身よりも戦略的な見せ方が大事」といった言葉は、政治の世界で“リアリズム”と呼ばれるものかもしれませんが、日本の外交姿勢として果たしてそれで良いのか、深く考えさせられました。
外交や交渉において、相手に応じた戦術を考えることが必要なのは理解しています。ただ、今回の小泉氏の発言は、あまりにも「表面の演出」に偏っているように感じたのです。まるで、パフォーマンス重視のビジネスイベントを国際政治に持ち込むような軽さがありました。
本当に中身より「見せ方」が大事なのか
小泉氏は「日本はまじめすぎる。相手が文書を読まないのに、丁寧に作り込んでも仕方ない」と語りました。しかし私は、その「まじめさ」こそが日本の外交や信頼の源であり、世界から評価されてきた要素だと考えています。
戦略的な見せ方だけを重視すれば、短期的には成果が出るかもしれません。しかし、その場限りの「見せかけ」では、やがて信頼は失われていくのではないでしょうか。特に国際社会においては、日本のような信頼と安定を武器にしてきた国が、「中身軽視」の方向へ傾くことは、自らの強みを捨てる行為に等しいと感じます。
外交とは「伝える」だけでなく「築く」ものです。その場で勝ちを取ることよりも、長期的な関係と信頼をどう築いていくかが問われるべきです。
アラスカLNGを外交カードにするという発想の危うさ
さらに言えば、小泉氏が提案した「アラスカ産LNGを交渉カードに使うべき」という発想にも、私は慎重になるべきだと思っています。確かにアラスカという地政学的な立地や、LNGという資源の価値は理解できます。しかし、日本が外交交渉においてエネルギー資源を「道具」として使うのは、本質的に危険を伴う手段です。
エネルギーは国民生活を支える重要なインフラであり、安全保障そのものでもあります。だからこそ、エネルギー安全保障は安易に取引材料にして良いものではなく、まず自国の安定確保を最優先に考えるべきです。
交渉材料に使うというよりは、長期的に安定した供給源を築くという視点の方が大切ではないでしょうか。目先の外交成果のために、エネルギー政策を振り回してしまうようなことがあれば、それこそ本末転倒です。
軽さが目立つ小泉氏の発信
私が感じている最大の懸念は、小泉氏の発言に「軽さ」が漂っているということです。たとえば「トランプ氏はビジネスしか頭にない」とか、「文書を読まない」といった表現は、確かに印象的ですが、外交の現場で使う言葉として適切かは疑問です。
相手がどうであれ、自国の代表が相手国の元首をそのように語ること自体、外交的には慎重さを欠いているように思います。いくら“戦略的見せ方”が必要だとしても、それを議会の場で軽く口にしてしまう姿勢に、政治家としての重みを感じることはできませんでした。
政治家が果たすべき役割は、単なる戦略提案ではなく、国民に「なぜそれをするのか」「どんな未来が見えているのか」を丁寧に語ることだと思っています。
地政学的メリットの語り方も一面的に映る
小泉氏は、アラスカ産LNGの利点として「地理的近接性」や「中国リスクへの備え」を挙げていました。これ自体は一理ありますし、地政学的な議論が必要なことも理解できます。
ただ、だからといってそのLNG案件を米国との通商交渉の「カード」にするという提案には、やはり慎重さが欠けているように思います。米国との関係は貿易だけでなく、安全保障や技術協力など多層的なものです。そこにおいて、日本側が一方的に「演出ありき」で物事を進めれば、信頼関係にひびが入ることにもなりかねません。
外交における本当の強さとは、相手をうまく乗せることではなく、相手からも「この国とは長く付き合いたい」と思われることです。
官僚への批判ではなく、協力関係の構築を
小泉氏は「日本の官僚は中身にこだわりすぎる」とも述べていました。確かに、硬直した対応やスピードの遅さに課題はあるかもしれません。しかし私は、官僚が中身にこだわるのは「責任ある制度設計」や「国益の守り」に対する誠実な姿勢だと思っています。
政治がすべきなのは、官僚の真面目さを軽視することではなく、それをどう外交の現場で生かすかを考えることです。中身と見せ方のどちらかを選ぶのではなく、両者を組み合わせて力に変える発想こそ、これからの政治には求められているのではないでしょうか。
信頼ある外交こそ日本の強さ
私は、小泉氏の発言の根底に「成果を出すためのスピード感」があることは理解できます。ただ、保守の視点からすれば、いちばん大切なのは「国家の信用を損なわずに進める外交」だと考えています。
見せ方も、演出も、時には必要かもしれません。しかし、それが本質を失わせるものであってはならない。まじめに、誠実に積み重ねてきた外交こそが、長い目で見れば日本の国益を守ってきたのだと私は信じています。
だからこそ、日本の政治には「軽い戦術」ではなく、「深い戦略と誠実な発信」を求めたいと思います。
執筆:編集部A

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