
5ちゃんねるによると…
1: それでも動く名無し 2025/03/29(土) 21:44:10.11 ID:gmiIbodp0NIKU
誰が考えてんこの糞制度
お前か?
2: それでも動く名無し 2025/03/29(土) 21:44:58.72 ID:8dMtqZ290NIKU
最近知って立てたんだろうなぁ
>>2
は?
何十年も前から知っとるわ
3: それでも動く名無し 2025/03/29(土) 21:45:37.35 ID:j94zfKwf0NIKU
残業やらないの普通だよね🥺
4: それでも動く名無し 2025/03/29(土) 21:45:40.34 ID:62lqfHOD0NIKU
しかも交通費も込み
6: それでも動く名無し 2025/03/29(土) 21:46:17.56 ID:Z92zrbV40NIKU
社会保険料は税金ぢゃない
7: それでも動く名無し 2025/03/29(土) 21:46:20.29 ID:lSQXdoRN0NIKU
残業0にして等級下がるお金よりも一個上の等級まで残業した方が圧倒的に金は手に入るというね
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ツイッター速報〜BreakingNewsさんの投稿】
4、5、6月の給料で社会保険料が決まると言うアホシステム https://t.co/8dX0zs21XU
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) March 29, 2025
4月に昇給労組交渉が行われるからだよ。😂
— 光の白クマさん (@mujun_zainichi) March 30, 2025
この時期に残業が多い仕事なんや 勘弁してくれ
— ayapaso (@pasoaya_00) March 30, 2025
強制残業だからなぁ。定時で上がれればいいのに😑
— Masazon.cam (@Masazon_cam) March 30, 2025
引用元 https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1743252250/
最新記事
-
政治
【育成就労の上限を閣議決定へ】特定技能と合わせ123万人に 外国人材の有識者会議終了[産経]
-
国内
【元男性が女湯入浴?】「手の届く距離に20代のめちゃくちゃかわいい女の子がいてドキドキ…」レビューが物議…施設は「確認取れず」 厚労省が明かした“基準”[ENCOUNT]
-
経済
【中国籍の男ら4人を逮捕】金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」、600枚超両替疑い
-
政治
【小池都知事 今年の一文字は「∞」】
-
国内
【中国籍の男を現行犯逮捕】酒を飲み電動キックボードで警察署に突入 自称・政治家兼起業家兼実業家兼慈善家/山形
-
国内
【ネット広告費はテレビの2.5倍】 テレビ局は完全に衰退…億単位の巨額広告費がネットへ流れ、社会的影響力さえ失った根本原因[PRESIDENT参考]
-
国内
【報告書公表】前福井県知事「キスしちゃう」「抱きしめたい」職員にセクハラメッセージ千通 尻や太ももを触る行為は「記憶にない」と否定
-
国内
【13万いいね】「郵便局で転居届かこうと思って、ふとめくったらNHK住所変更届に転写される構造になってて草w」X投稿が話題に
-
国内
「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言…監視員の配置は必要 小樽スキー場5歳児死亡事故[HBC/動画]
-
国内
【聞こえぬ騒音被害】風車の近くでは、ブレード通過音や低周波の「ドーン音」が日常化[NWW]
-
政治
【判明】原子力規制庁職員の業務用スマホ、中国で紛失 情報漏洩の可能性[共同]
-
政治
【速報】中国が新たな対抗措置 「日本の軍事力強化につながる」品目の輸出禁止 レアアース輸出に影響出る可能性も[TBS]
-
国内
【外国人労働者の経済活動】規制必要8割超、「在留審査厳格化」や「帰化の厳格化」求める声も[産経調査]
-
海外
【米公共放送機構が解散を議決】トランプ政権が資金停止[共同]
-
国内
【モスク急増164カ所】四半世紀で9倍 600人がブルーシートで公園占有「想定超えた」[産経]
-
海外
【中国と韓国】パンダ貸与で新協議開始→日本ネットで冷ややかな反応
-
国内
【海外】「アフリカから来た男性は食事を取り、料金を支払わず、ウェイトレスを殴り、平然と立ち去る。ロンドンは地獄だ。」X動画が話題に
-
政治
【吉村知事】万博跡地のカジノ建設で「ギャンブル依存症を減らしていきたい」[スポーツ報知]
-
SNS
【X社が警告】相次ぐ「Grok」での性的加工巡り法的措置示唆 アカウントの永久停止処分も[スポニチアネックス]
-
国内
【一転】8年前の女子高生性被害、札幌市が「いじめ重大事案」に認定[livedoor]
-
ピックアップ
在日中国人「来月帰国するつもり」「日本は仕事が居心地悪く物価高、生活カツカツ」→「中国で仕事なければ日本に戻る」[X話題]
-
経済
【中国離れ加速か】企業の拠点開設予定わずか0・4% 国内は関東が上位 民間調査[産経]
-
国内
【公明党】中道政治実現へ「与野党結集し、新しい政治をつくる」
-
政治
立憲・野田代表「我々のネット評価、厳しい」「媚中派の最高顧問もいますし、態度の悪い幹事長もいる」[ABEMA]
みんなのコメント
- この時期は皆残業したがらん理由やwww 普段は金欲しさにやる事も無いのに残業してる奴らがこの時期はサ〜っと帰るやろが!
- それは定時決定 他の月でも随時改定というのがある
- しかも交通費も対象なのよ
- 要はベースアップや賃金改定で賃金上がって糠喜びしてる人達を狙い撃ちするってシステム
- 高齢者増加と現役世代減少で保険料が上がり続けるアホシステム。
- いやほんとくそ この時期の残業は他の時の残業よりムカつく
- そんなアホな。社会保険減らしてほしいです。金額。
- このルール変えるべきだと思いますね
- 毎年この時期だけ給料減らしたくなる
- 罠みたいな仕組みほんと腹立つ
- まじめに働いて損する仕組みか
- なんでたった三か月で一年決まるんだ
- 社会保険料高すぎて手取り減りまくり
- これじゃ結婚も家も夢のまた夢
- 誰も説明してくれない不親切すぎる
- 制度の存在すら知らない人多すぎる
- 収入減っても保険料そのままとかありえない
- 改革が必要とか言いながら何も変わらない
- わざとわかりにくくしてるとしか思えない
- 企業も操作できるのがまた闇だな
japannewsnavi編集部Aの見解
「4月、5月、6月の給料で1年間の社会保険料が決まる」という日本の制度について、改めてじっくり考えてみたとき、やはりこれは非常にわかりにくく、現代の働き方や経済状況に合っていないのではないかという疑問が湧いてきます。なぜたった3か月の給与で、その後1年間の保険料が決定されてしまうのか。その仕組みの根底には何があるのか。そして、それによって損をしている人がどれだけいるのか。実際に社会保険料を支払っている身として、これは他人事ではありません。
社会保険料は健康保険、厚生年金、介護保険などを含んでおり、働く人にとっては毎月の給料から天引きされる大きな固定費の一つです。その負担感は決して軽くありません。しかも、この保険料が「標準報酬月額」という数字で管理され、その基準となるのが4~6月の3か月分の給与平均だというのですから、非常に不思議な話です。
この制度は「定時決定」と呼ばれる仕組みに基づいています。毎年7月に行われる「算定基礎届」により、4・5・6月の給与額の平均をもとに、その年の9月以降の保険料が1年間固定されるわけです。たとえばこの3か月だけたまたま残業が多かったり、手当が一時的に上乗せされたりした場合でも、その一時的な高給が基準となってしまうのです。その結果、7月以降の給料が下がっても、保険料だけは高止まりのまま。これではどう考えても不合理です。
特に問題だと感じるのは、ボーナスのような“変動要素”が含まれやすい時期に基準が決まってしまうことです。企業の多くが年度始まりである4月に昇給や手当の見直しを行い、5月や6月に何らかの臨時支給が重なることもあります。そうしたタイミングでたまたま収入が増えた結果、1年間の社会保険料が上がるというのは、非常に負担が大きく、また不公平感がぬぐえません。
一方で、たとえば7月から勤務形態が変わって収入が減ったとしても、9月以降の保険料には反映されず、そのまま高い水準で保険料だけが徴収され続けるケースも多く見られます。これはとても「現実的な負担の反映」とは言い難く、まさに制度の“盲点”だと思います。
また、この制度の存在そのものがあまり知られていないというのも問題です。社会人になって何年も経つ人でさえ、「そんな仕組みだったのか」と初めて知るケースもあります。義務として納める保険料である以上、その計算の仕組みは誰もがきちんと理解できるものであるべきですが、現状では非常に複雑で、かつ説明も不十分です。
加えて、会社側が意図的に「4~6月の給与を低く抑える」ことで、従業員の社会保険料を軽減するような対策を取ることもあると聞きます。一見すると“親切”に見えるかもしれませんが、本来あるべき正しい給与の反映がゆがめられてしまうという点で、健全な制度運用とは言えないと思います。
時代は変わり、働き方も多様化しています。リモートワーク、副業、フリーランス的な働き方など、月ごとの収入が一定ではない人も増えてきました。そんな中で、数か月だけを基準にして1年分の保険料を決めるという考え方そのものが、すでに時代にそぐわなくなっているのではないでしょうか。
もっと柔軟に、たとえば「毎月見直し可能な制度」や「半年ごとの再算定」など、実情に合わせた仕組みに変えていくべき時期に来ていると感じます。社会保障を支える財源としての社会保険料の重要性は理解していますが、それが不透明なルールのもとで徴収され、しかも国民の負担が一方的に増えるような制度であってはならないと思います。
この仕組みが変わらない限り、特定の月だけ働き方が異なる人や、一時的に残業や手当が増える人ほど不利益を被る可能性が高くなります。これがいわゆる「社会保険料の壁」とも結びつき、労働の意欲を削いでいる側面も否定できません。結果として、制度そのものが本来の目的である「全体で支え合う仕組み」から逸脱しつつあるように思えてならないのです。
社会保険料というのは、ただの“義務的支出”ではなく、未来の自分を支えるための「投資」でもあります。だからこそ、その計算方法や決定プロセスが透明で、かつ公正であることが不可欠です。多くの国民が不満や不信感を抱いている現行制度に対し、国としても真剣に向き合い、改善に向けた動きを見せてほしいと切に願っています。
執筆:編集部A

コメント