
朝日新聞によると…
手錠・腰縄姿を「さらすな」 弁護士会が初の決議「深刻な人権問題」
大阪弁護士会は、刑事裁判の法廷内で被告に手錠や腰縄をつけないよう国や裁判所に求める決議をした。
「自尊心を傷つけ、羞恥(しゅうち)心を抱かせるだけでなく、周囲に有罪との印象を与える」と指摘し、深刻な人権問題だと訴えた。
11日付。弁護士会としての決議は全国で初めてとみられる。
(略)
これまで問題視されてこなかったが、大阪弁護士会は2017年4月、全国に先駆けてこの問題に取り組むプロジェクトチーム(PT)を立ち上げ、傍聴人にはその姿を見せない運用が定着している欧州や韓国など海外事例の調査や、裁判所に配慮を求める申し入れを続けてきた。
(略)
PTメンバーで原告代理人を務めた田中俊弁護士は「弁護人の目の前で人権侵害行為が行われている現状を正すためには、裁判所に指摘し続けないといけない。弁護士から大きな潮流を起こしていきたい」と話す。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【朝日新聞大阪社会部•NW報道本部【公式】さんの投稿】
手錠・腰縄姿を「さらすな」 弁護士会が初の決議「深刻な人権問題」 https://t.co/5c9A0KDbJU
— 朝日新聞大阪社会部•NW報道本部【公式】 (@osakashakai) March 27, 2025
大阪弁護士会は、刑事裁判の法廷内で被告に手錠や腰縄をつけないよう国や裁判所に求める決議をした。「自尊心を傷つけ、羞恥心を抱かせるだけでなく、周囲に有罪との印象を与える」
批判されるかもしれないが、手錠をかけられたくない、かえられた姿で家族を悲しませたくないという気持ちが犯罪実行のブレーキになるのも事実だと思う。なんでもかんでも加害者の人権尊重すな!
— Shin (@shincha0824) March 27, 2025
手錠・腰縄姿を「さらすな」 弁護士会が初の決議「深刻な人権問題」 https://t.co/CfMFKTTqNg
弁護士会というのは左派の方ばかりですね。 自分の身内が被害に遭っても同じこと言うとんのかな?
— 太郎 (@01YkC8OPqqoakHJ) March 27, 2025
腰縄姿が恥ずかしいなら起訴されるようなことをしなきゃいいじゃない
— 宇和島の次郎長(凶悪犯追放団体南予支部長) (@a4218634382295) March 28, 2025
全部自業自得なんじゃ
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST3T32JBT3TPTIL003M.html
最新記事
-
政治
【育成就労の上限を閣議決定へ】特定技能と合わせ123万人に 外国人材の有識者会議終了[産経]
-
国内
【元男性が女湯入浴?】「手の届く距離に20代のめちゃくちゃかわいい女の子がいてドキドキ…」レビューが物議…施設は「確認取れず」 厚労省が明かした“基準”[ENCOUNT]
-
経済
【中国籍の男ら4人を逮捕】金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」、600枚超両替疑い
-
政治
【小池都知事 今年の一文字は「∞」】
-
国内
【中国籍の男を現行犯逮捕】酒を飲み電動キックボードで警察署に突入 自称・政治家兼起業家兼実業家兼慈善家/山形
-
国内
【ネット広告費はテレビの2.5倍】 テレビ局は完全に衰退…億単位の巨額広告費がネットへ流れ、社会的影響力さえ失った根本原因[PRESIDENT参考]
-
国内
【報告書公表】前福井県知事「キスしちゃう」「抱きしめたい」職員にセクハラメッセージ千通 尻や太ももを触る行為は「記憶にない」と否定
-
国内
【13万いいね】「郵便局で転居届かこうと思って、ふとめくったらNHK住所変更届に転写される構造になってて草w」X投稿が話題に
-
国内
「日本のスキー場に売った覚えはない」エスカレーターの中国メーカー社長が驚きの証言…監視員の配置は必要 小樽スキー場5歳児死亡事故[HBC/動画]
-
国内
【聞こえぬ騒音被害】風車の近くでは、ブレード通過音や低周波の「ドーン音」が日常化[NWW]
-
政治
【判明】原子力規制庁職員の業務用スマホ、中国で紛失 情報漏洩の可能性[共同]
-
政治
【速報】中国が新たな対抗措置 「日本の軍事力強化につながる」品目の輸出禁止 レアアース輸出に影響出る可能性も[TBS]
-
国内
【外国人労働者の経済活動】規制必要8割超、「在留審査厳格化」や「帰化の厳格化」求める声も[産経調査]
-
海外
【米公共放送機構が解散を議決】トランプ政権が資金停止[共同]
-
国内
【モスク急増164カ所】四半世紀で9倍 600人がブルーシートで公園占有「想定超えた」[産経]
-
海外
【中国と韓国】パンダ貸与で新協議開始→日本ネットで冷ややかな反応
-
国内
【海外】「アフリカから来た男性は食事を取り、料金を支払わず、ウェイトレスを殴り、平然と立ち去る。ロンドンは地獄だ。」X動画が話題に
-
政治
【吉村知事】万博跡地のカジノ建設で「ギャンブル依存症を減らしていきたい」[スポーツ報知]
-
SNS
【X社が警告】相次ぐ「Grok」での性的加工巡り法的措置示唆 アカウントの永久停止処分も[スポニチアネックス]
-
国内
【一転】8年前の女子高生性被害、札幌市が「いじめ重大事案」に認定[livedoor]
-
ピックアップ
在日中国人「来月帰国するつもり」「日本は仕事が居心地悪く物価高、生活カツカツ」→「中国で仕事なければ日本に戻る」[X話題]
-
経済
【中国離れ加速か】企業の拠点開設予定わずか0・4% 国内は関東が上位 民間調査[産経]
-
国内
【公明党】中道政治実現へ「与野党結集し、新しい政治をつくる」
-
政治
立憲・野田代表「我々のネット評価、厳しい」「媚中派の最高顧問もいますし、態度の悪い幹事長もいる」[ABEMA]
みんなのコメント
- 加害者にsympathyを持つ弁護士の心理って、どうやったら教育できるの?
- 犯罪者だ 国民は「さらせ」これが抑止になる 犯罪者の言葉をよく聞け 「やってもわからない」だ
- とうとうこの国でも人権の重さが“犯罪者>被害者”になりつつあるな
- 逮捕のニュースだけで犯人確定みたいなはき違えをしてる低知能がいるからな こういうのは大事
- その間に逃走したら責任は刑務官にある。そして処分を受ける。開廷後は扉を出入り出来ない様に施錠しなくては
- 被告の人権って言うけどさ、被害者の人権はどこ行ったの?そっちは完全に無視されてるようにしか見えないんだけど。
- 手錠や腰縄が恥ずかしいなら、そもそも犯罪なんて犯さなければいい話。起訴されてる時点で普通の人じゃないでしょ。
- 弁護士会ってほんとズレてるわ。犯罪者側のことばっかり守って、社会全体の安心感なんて完全に置き去りじゃん。
- こんなのが人権問題とか言い出すから、まともな議論ができなくなる。やたらと権利だけ主張する風潮、いい加減にしてほしい。
- 裁判の場なんだから、被告がどういう立場なのか分かるようにするのは当然でしょ。演出じゃなくて現実を見せるべき。
- 家族が事件の被害に遭って、加害者が堂々と出てきたらどう思うか。その気持ちを想像すらしないのが異常だよ。
- 刑事訴訟法をどう読もうが、手錠姿が見えるくらいで人権侵害って言われてもね。国民感情をもっと考えてほしい。
- 被告に配慮しろって言うくせに、傍聴人や国民の知る権利については何も言わない。どっちが偏ってるんだよ。
- そもそも犯罪を犯しておいて、自尊心とか羞恥心とか言ってる場合じゃないだろ。順番が逆なんだよ。
- また弁護士会が余計なこと言ってるって感じ。世の中の空気とどんどんズレていってることに気づかないのかな。
- 裁判所が見せないようにしてる国もあるっていうけど、だから日本もそうするべきって話にはならないだろ。
japannewsnavi編集部Bの見解
被告の手錠・腰縄姿が“人権問題”だという主張に違和感
私は、大阪弁護士会が行った「被告に手錠や腰縄をつけた姿を傍聴人に見せるな」という決議に対して、率直に言って大きな違和感を覚えています。人権という言葉が乱用されていないか、本当に守られるべきものは何なのかを、今一度問い直す必要があると強く感じました。
まず、刑事裁判の被告とは、法的に起訴された人物であり、一定の犯罪に関与したとされている立場です。もちろん、判決が確定するまでは無罪推定が原則ですから、過剰な扱いや差別的な取扱いは避けるべきだという点には同意します。しかし、裁判所での手錠・腰縄の着用が「深刻な人権侵害」だとまで言い切るのは、正直言って過剰ではないでしょうか。
本人の「自尊心」や「羞恥心」に配慮しなければならないというのであれば、そもそも起訴されるような行為をしなければよかったのでは、というのが率直な感想です。罪を犯した可能性のある人物が法廷に立つという場面において、「見た目の印象」をここまで問題視するのは、いささか本質を見誤っているように思えてなりません。
被害者の感情や社会の安心はどこへ行ったのか
さらに言えば、今回のような議論で常に置き去りにされるのが、被害者やその家族の感情です。加害者側の「人権」ばかりが声高に叫ばれ、被害に遭った側の心情はどこまで考慮されているのでしょうか。
自分の家族が被害に遭い、被告が堂々と法廷に現れ、手錠や腰縄を外された状態で“まっさらな姿”で法廷に立っているのを見たら、どう感じるでしょうか。形式的には「まだ有罪ではない」という立場かもしれませんが、被害者にとっては既に人生を傷つけられた後です。そうした感情を無視してまで、加害者側の「羞恥心」や「尊厳」に過度に配慮することが、果たして正義と言えるのでしょうか。
日本の司法制度においては、国民の信頼が重要な土台です。その信頼を築くには、国民が「きちんと裁かれている」という安心感を持てることが不可欠です。それを「見た目が可哀そうだから」といった理由で制限するのは、むしろ国民感情からの乖離を深めることにつながりかねません。
弁護士会の主張に見る思想的な偏り
今回の大阪弁護士会の決議には、法的な正当性よりも思想的な傾向が見え隠れしているように感じました。長年、「加害者の人権」を強調してきた一部の法曹界の姿勢は、善悪の判断が曖昧になり、結果として“犯罪者に優しい社会”を作ってしまっているのではないかと危惧しています。
そもそも、公判廷における身体拘束が刑事訴訟法で禁じられていることは当然理解しています。しかし、それをどう解釈するか、どこまで運用として配慮すべきかは、現場の治安や安全の問題と並行して考えるべきです。今回の決議では、「公衆にみだりにさらされるのは違法だ」という訴えが強調されていますが、それがそのまま社会全体の利益に適っているのか、冷静な検証が必要です。
法廷は見せ物ではありませんが、同時に密室でもあってはなりません。司法が開かれたものである以上、国民がその過程を適切に見届ける権利もあるはずです。あまりにも配慮ばかりが先行し、犯罪者の「見た目」にさえ気を使わなければならない時代になったとしたら、それこそが日本の刑事司法の危機なのではないかと感じます。
私は、この問題に対して現実的で冷静な議論が行われることを強く望みます。法のもとで守られるべきは、まず社会の秩序と安全、そして被害者の尊厳です。
執筆:編集部B

コメント