【小池都知事 今年の一文字は「∞」】

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読売新聞の記事によると…

小池百合子都知事、今年の一文字は「∞(無限大)」…出生数下げ止まりの兆しで「末広がり」

(略)

 また、特に力を入れてきた結婚・子育て政策について、「令和8年、『八』で末広がり、幸せも広がる特別な1年にしていく」と述べ、年間を通じて婚活などのキャンペーンを展開する考えを示した。都内の昨年1~10月の出生数の速報値が前年同期比0・9%増の7万3632人となり、9年ぶりとなる「下げ止まり」の兆しが見えていることも明らかにした。

 さらに、「8」を横にすると無限大を意味する「∞」になるとして、「無限大の希望が持てる1年としたい。世の中、シュリンク(収縮)するだけでは、成長や今後の発展にはつながらない。皆さん一人ひとりに共感してもらえるような都政を進めたい」と意気込んだ。

[全文は引用元へ…]1/6(火) 12:31配信

以下,Xより

【Yahoo!ニュースさんの投稿】

引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/6fdf71f96b09a1d78534c55e1a847514c2d24baf

みんなのコメント

  • 一文字と言われて記号書いた人を見たのは初めてかもしれんです。 まぁ、どうでもいいですが(´・ω・`)
  • 🎍大阪府→都、東京都🗼🎍の“∞”の印なのかもですね。個人的な見解です。
  • 無限の苦しみって感じ?
  • ちょっと意味がわからない
  • はぁ、湯水のように金が出てくると
  • 瞬く流星、願いを託して
  • 同じ事の繰り返しの表現かな
  • 文字というより記号じゃないか?
  • あ、∞(無限に)国民から金を吸い取るってことね
  • 無限に無駄遣いかな
  • くるったんかな
  • 「文字」じゃなく「記号」(ノ´∀`*)ぷーくすくす… 「今年の記号」………(´^ω^`)ブフォwww

japannewsnavi編集部の見解

小池都知事が選んだ「一文字」は“∞(無限大)”

東京都の小池百合子知事が発表した「今年の一文字」は、文字ではなく記号の「∞(無限大)」だった。読売新聞のインタビューで語られたこの選定理由には、東京都が取り組む女性活躍支援や少子化対策に対する知事の思いが込められているという。

都は2023年度から、非正規雇用や求職中の女性を対象としたキャリア支援事業「キャリアチェンジ支援事業」を実施しており、今年度はさらに正規雇用後のキャリアアップ支援を新たに盛り込む方針だ。オンライン講座や就職支援のメニューが無料で提供され、女性が自分らしく働ける環境の整備に力を入れている。

小池知事は「日本最大の未活用エネルギー」として女性の力を強調。雇用・就業分野での女性活躍推進条例を背景に、より多くの女性が夢を実現できる社会を目指すと語った。さらに、「令和8年=末広がりの年」として、婚活や子育て支援のキャンペーンを展開し、少子化の流れを食い止める構えだ。

実際に東京都の2023年1月から10月までの出生数は、前年同期比で0.9%の微増を記録。9年ぶりに「下げ止まり」の兆しが見えた。知事はこれを「無限の希望」とし、少子化対策に一定の手応えを感じている様子も見られた。

「∞」という記号には、知事自身が語るように「シュリンク(収縮)ではなく、拡がりを持った都政を」というメッセージが込められているという。

記号を「一文字」とする意図に反響

一方で、「今年の一文字」として記号を選ぶという形式自体に、戸惑いや皮肉まじりの声も多く寄せられている。SNSでは「真のインフィニティとは、死と美が交錯する刹那に宿る」といった文学的なコメントや、「記号に逃げ込む者に、覚悟も矜持も無し」といった辛辣な批判も見られた。

「一文字と言われて記号書いた人を見たのは初めて」「無限に税金は徴収するよ♡」「中二病感がすごい」など、さまざまな反応が相次いだ。あるコメントでは、「ごっつのコントにありそう」とテレビ番組になぞらえる声もあり、記号に頼る表現がやや現実離れしていると感じる人も多かったようだ。

その一方で、「いいぞ。褒め言葉」「まぁ、どうでもいいですが(´・ω・`)」といった、軽いノリで受け止める層も一定数存在していた。極端に感情を動かされる内容ではないが、象徴的な表現が話題性を生み出しているのは確かである。

都政の方向性を記号で表現するという発想には、賛否両論が集まることとなった。

女性活躍・少子化対策と“∞”のつながり

小池都知事は、近年一貫して女性の社会進出支援と少子化対策に力を入れてきた。政策の柱として打ち出されているのが、「女性が希望を持てる社会づくり」と「結婚・子育てを支え合う都市モデルの構築」である。

都が制定した女性活躍推進条例をはじめ、キャリアチェンジ支援の拡充や婚活支援のキャンペーン展開などは、いずれも長期的な視点で人口減少と労働力不足への備えを意識したものだ。今回の「∞(無限大)」という言葉には、そうした継続性や未来への可能性を込めたとの思いがあるのだろう。

ただし、「∞」という記号の選定が、どれほど都民に刺さるかは未知数である。言葉のインパクトよりも、実際の政策の中身と実行力が問われる時代において、抽象的なメッセージだけでは物足りなさを感じる層も多い。

コメントの中には、「無限の苦しみって感じ?」といった、皮肉を込めた言葉もあった。税負担の増加や生活の不透明感が続く中で、政治が理想だけを語ることへの疑念は根強い。今後の施策が都民にとって実感を伴うものであるかどうかが、記号の意味を真に活かせるかどうかの分かれ目となるだろう。

執筆::japannewsnavi編集部

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