【中国籍の男を現行犯逮捕】酒を飲み電動キックボードで警察署に突入 自称・政治家兼起業家兼実業家兼慈善家/山形

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TUY NEWS DIGの記事によると…

酒を飲んだ男が電動キックボードで警察署に乗り込み逮捕 男は山形県知事選に福島県から立候補した男性と養子縁組との話も(山形)

6日の午後、酒を飲んだ状態で電動キックボードを運転したとして、自称・東京都に住む29歳の男が警察に道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは中国籍で自称・東京都新宿区歌舞伎町の、政治家兼起業家兼実業家兼慈善家の男(29)です。

(略)

■男は山形県知事選挙に出た男性と「養子縁組」か

この男は、去年1月の山形県知事選挙に福島県から立候補し、その後宮城県知事選挙にも立候補した男性と養子縁組をしたなどと周囲に話していたということで、今回の取り調べでも、この福島県の男性の苗字なども自称しているということです。

また逮捕された男は山形県知事選挙に絡み、福島県から立候補した男性の選対本部長などを名乗っていたほか、大学関係施設に侵入し職員に暴行をはたらいたなどとして以前も複数回逮捕されていました。

[全文は引用元へ…]2026年1月7日 9時27分

以下,Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元 https://news.livedoor.com/article/detail/30329301/

みんなのコメント

  • なんかおもしろい
  • 兼兼兼
  • マシンガン兼業
  • 情報量が多すぎる
  • 無課金で行くなw
  • 活きがいいね
  • 「政治家兼起業家兼実業家兼慈善家だ」? ネタかよ(笑) 飲酒運転して警察に乗り込むなんて(笑) 日本の警察なめすぎだろ きっちりと刑罰下してください 流石に不起訴は無いとは思うけど、忖度ダメよ
  • 自称の、欲張りセットやめろ
  • 中国四千年の渾身のギャグは一味ちがう皮肉の役満ここにあり
  • コスパ良くていいじゃん
  • ニュース情報で犯人が遊び出した

japannewsnavi編集部の見解

酒を飲み電動キックボードで警察署に突入した男を現行犯逮捕

山形県で、酒を飲んだ状態で電動キックボードを運転した男が現行犯逮捕された。この男は、6日午後5時48分ごろ、山形市松山一丁目の道路で、呼気中のアルコール濃度が基準値を超えた状態で特定小型原動機付自転車を運転していたとされる。警察は道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで男を現行犯逮捕した。男の呼気からは、1リットルにつき0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満のアルコールが検出されたという。

注目されたのは、男の逮捕の経緯である。なんと男は自ら電動キックボードに乗って山形警察署に訪れ、署内で警察官が事情を聞いた際、酒の臭いがしたことから飲酒が発覚し、その場で逮捕に至った。警察によれば、この男は以前から何度も警察署に訪れていたが、何の件で来ていたかについては公表を差し控えるとしている。

また、逮捕された男は、中国籍で自称・東京都新宿区歌舞伎町在住の29歳。肩書きは「政治家兼起業家兼実業家兼慈善家」と名乗っている。さらに、過去には山形県知事選挙に福島県から立候補した男性と養子縁組をしたと語っており、今回の取り調べでもその男性の苗字を自称しているという。

過去にも複数回逮捕歴 選挙活動とトラブルの関係

男は、山形県知事選挙に関わる活動において、福島県から立候補した男性の選対本部長を名乗っていたことがあり、政治的活動をしていたと主張している。加えて、大学の関係施設に侵入し、職員に暴行を加えたなどとして過去にも複数回逮捕されていた経緯がある。

警察の取り調べに対し、男は今回も「政治家兼起業家兼実業家兼慈善家」と繰り返し名乗っており、その人物像には一貫性が見られる。養子縁組についての詳細や、なぜ知事選に関わったのか、背景には何があるのかについては、まだ多くの部分が不明だ。

電動キックボードによる飲酒運転についても、今回のような事例が増える中で、社会的な関心が高まっている。特に「特定小型原動機付自転車」は、移動手段として手軽である一方、法的には「車両」として扱われており、飲酒運転には重い刑事罰が科される。一般的には、酒気帯び運転で3年以下の懲役または50万円以下の罰金、酒酔い運転で5年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる可能性がある。

ネットの反応と社会的なインパクト

この事件に対し、SNSではさまざまな声が上がっている。「とりあえず警察署でよかった」という冷静なコメントから、「飲酒運転で警察に行くってコントみたいだな」といった皮肉めいた意見も見られた。また、肩書きを並べた「政治家兼家兼家兼…」といったパロディ風の投稿や、「現行犯逮捕RTA(リアルタイムアタック)」というネットスラングを用いた冗談交じりのコメントも拡散された。

さらに、「宮城県知事選って最近だけど、誰と養子縁組したのか気になる」という疑問の声や、「ごっつのコントにありそう」といったエンタメに重ねた見方もあった。「ゲシュタルト崩壊起こしたわ」という反応もあり、名前や肩書きの多さに戸惑う様子も目立った。

今回の出来事は、単なる飲酒運転事件ではなく、政治活動や選挙への関わりを自称する人物による行動であったことから、一定の社会的注目を集めている。また、電動キックボードの法的位置づけや安全性の問題、警察署での逮捕という異例の展開など、複数の観点から議論が広がっている。

今後、警察は男の供述をもとに、飲酒の経緯や署を訪れた目的、過去の活動や関係人物との関連性などについて、さらに詳しく調査を進めるとみられる。事件が明らかにするのは、個人の奇行だけでなく、社会制度の盲点や、軽視されがちな移動手段に潜むリスクでもある。

執筆::japannewsnavi編集部

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