【中国と韓国】パンダ貸与で新協議開始→日本ネットで冷ややかな反応

Spread the love

ソウル聯合ニュースの記事によると…

中国が韓国へ新たにパンダ貸与か 両国当局が協議開始

【ソウル聯合ニュース】韓国と中国の環境当局が6日、ジャイアントパンダに関する協力策について協議した。  韓国の気候エネルギー環境部によると、同部の金星煥(キム・ソンファン)長官が同日、中国国家林業・草原局の劉国洪局長と会談し、両国のパンダ外交の成果を振り返り、今後の協力を深めていくことを確認した。

[全文は引用元へ…]1/6(火) 16:38配信

Xトレンドより

中国と韓国、パンダ貸与で新協議開始 日本ネットで冷ややかな反応

中国と韓国の環境当局が6日、パンダ外交の一環として新たな貸与に向けた協議を開始した。これは李在明大統領と習近平主席の首脳会談で合意されたもので、韓国エバーランドではすでに4頭のパンダを飼育中だ。一方、日本では中日関係の冷え込みで新規貸与の見通しが立たず、ネット上で「外交カード」「韓国で見ろ」といった嘲笑や無関心、動物を政治道具にする批判が相次いだ。パンダブームの記憶が残る日本で、費用対効果や外交依存を疑問視する声も増えている。

[全文は引用元へ…]2026年1月6日

以下,Xより

【Yahoo!ニュースさんの投稿】

引用元 https://x.com/i/trending/2008468950989103278?s=20

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6565200

みんなのコメント

  • お金払って貰えるといいね
  • あ、そ としかw
  • 今までパンダ貸して無かったんや
  • よかったね(笑)
  • ワロタw
  • 台湾で見れるからだいじょうぶ!
  • どうぞご自由に
  • ジャイアンの踏み絵みたいなもんだ
  • 韓国のことはどうでもいいな。 中国が貸すから金を出せって言ったら、普通に出すだろうし。中国なしでは経済が回らない韓国だからね。 GDPが大きく伸びたのに、なぜ政治が下手なんだ?日本以外、八方美人してGDPでも伸びてる感じ?
  • パンダという名の負債
  • 大丈夫、ネコの方がかわいい
  • あっそ!好きにやればいいやん
  • 貸与でいくら宗主国様に支払いなのかな?半島の血は宗主国様には逆らえません
  • …「日本にパンダを羨ましがらせるイヤガラセ」とか云うショボいレベルじゃ無くて『中国 vs 台湾の問題で「韓国は中国寄りである」と言う言質の首根っこを押さえるためにパンダを渡して恩を着せる』って、要するに『人質外交』のパターンか、これ。

japannewsnavi編集部の見解

中国、韓国への新たなパンダ貸与を協議 再び「パンダ外交」活発化か

2026年1月、韓国と中国の環境当局が新たなパンダ貸与をめぐって協議を開始した。韓国気候エネルギー環境部によると、同部の金星煥(キム・ソンファン)長官と、中国国家林業・草原局の劉国洪局長が6日に会談を行い、ジャイアントパンダに関する協力を深める方針で一致した。

この動きは、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と中国の習近平国家主席が前日に北京で行った首脳会談にて、パンダの貸与について実務協議を進めるとの合意があったことに基づいている。両国はこれまでにも「パンダ外交」を展開しており、2016年にはパンダの雄「ロバオ(楽宝)」と雌「アイバオ(愛宝)」が韓国に貸与され、京畿道のエバーランドで一般公開されている。

さらに2020年には、この2頭の間に韓国初の自然繁殖による子パンダ「フーバオ(福宝)」が誕生。フーバオは2024年4月に中国へ返還されたものの、現在もエバーランドには親パンダ2頭と双子の子パンダ「ルイバオ(睿宝)」「フイバオ(輝宝)」の4頭が飼育されている。こうした状況の中での新たな貸与協議は、中国の対外政策におけるパンダの象徴的役割を再確認するものとも受け取られる。

日本国内では冷ややかな声 「報道する意味が分からない」との反応も

今回の報道は日本でも紹介されたが、ネット上では「このニュース、日本で報道する必要ある?」「どうぞご自由に」「好きにすれば」といった冷ややかな反応が目立っている。「パンダ貸与で喜ぶのはもうやめたら?」といった意見や、「イヌになったらパンダもらえるのか」「おまけに中華スマホもついてくるのか」など、風刺的なコメントも散見された。

特に「台湾でも見られるから問題ない」という指摘には、昨今の台湾情勢と中国の外交的立ち回りを皮肉る意図が垣間見える。政治と動物外交が結びつくことへの違和感、あるいは中国の国際的影響力を広げる手段としてのパンダ利用に対する反発とも受け取れる内容である。

また、「パンダが好きだな、オールドメディアは」といったコメントからは、メディア報道の姿勢に対する批判的な視線もうかがえる。日本にとって関係が直接あるわけでもない韓国と中国のやり取りに対して、わざわざ取り上げることへの疑問が根底にあるようだ。

政治的意味合いを帯びる「パンダ貸与」 今後の動きにも注目

パンダの貸与は、単なる動物の移動にとどまらず、外交手段の一つとして長らく用いられてきた。いわゆる「パンダ外交」は、1972年の日中国交正常化の際にも実施され、日本でも多くの国民がパンダの来園に熱狂した。しかし、現在ではその象徴性や意味合いに対する見方が変わりつつある。

特に今回のように、中国と韓国という日本とは直接関係のない国同士の協議が報じられる中で、日本国内での反応が冷めているのは印象的である。経済・安全保障・価値観の違いが浮き彫りになる中で、表向きの友好の象徴としての「パンダ」に対して、「それだけでは通用しない」という空気が広がっているとも言える。

パンダは可愛らしい存在であり、多くの人々に癒しを与えてきた動物である。しかし、外交の道具として利用される以上、その背景には必ず政治的な意図が存在する。中国がどのような意図で韓国にパンダを貸与するのか、そして韓国がどのように受け止め、活用していくのかは今後も注視する必要があるだろう。

執筆: japannewsnavi編集部

最新記事

コメント

コメントする

CAPTCHA


  • 主要
  • SNS
  • スポーツ
  • 動物
  • 国内
  • 政治
  • 海外
  • 特集
  • 経済
  • 芸能
別サイトの記事も見る
  • 主要
  • SNS
  • スポーツ
  • 動物
  • 国内
  • 政治
  • 海外
  • 特集
  • 経済
  • 芸能
別サイトの記事も見る